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2006年4月30日 (日)

オイル交換


ミツガシワ@深泥池 by GR DIGITAL

オイル交換をした。10300km。
それから、難のある左ドアは交換してくれるそうだ。

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2006年4月27日 (木)

融合する銀河

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写真@http://www.nasa.gov/home/index.html?skipIntro=1

【ワシントン26日共同】舞踏会用の華麗な赤い仮面をつけた神秘的な青い目のように見える、 合体途上にある2つの銀河の鮮やかな画像を、米航空宇宙局(NASA)が26日公表した。赤外線宇宙望遠鏡スピッツァーの観測データを基に、 星は青、ちりや雲を赤く着色した。
 2つの銀河は、地球からおおいぬ座の方角に約1億4000万光年離れた宇宙空間にある。約4000万年前に互いの重力で引き寄せ合い始め、 あと5億年ほどで1つに融合するとみられるという。
 「仮面」を縁取るビーズに見えるのは、銀河の相互作用でできたちりの塊。中では赤ちゃん星が次々に生まれている。スピッツァーは、 星に温められてちりが発した赤外線をとらえることで、ビーズの精巧な並び方を初めて明らかにした。(共同通信) - 4月27日

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素晴らしい光景やなぁ。

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2006年4月25日 (火)

タイヤ交換

メガーヌRSにもれなくついて来るコンチスポコン2、どうも変なタイヤに思える。
ミシュランのX-iceを履いてからというもの、その思いがより強くなった。

そこで、思い切ってタイヤ交換に。
度々お世話になってる京都ホイールセンターへ行って、店長さんに相談したら、まず一言。
 「コンチスポコン2・・・・・ 中途半端なタイヤ。付いてきたら速攻で替えるわ。」
で、替えてもらった。お勧めパイロットスポーツ2に。¥123000円也(4月21日)

そろそろ、一皮剥けたようなので、スポコン2と比べた感想を(同じ空気圧で)。
・凹凸でサスの振動による揺れ以外の揺れは、起こらなくなった。
・ハンドル操作に対する応答性向上
・静かになった。
・路面の凹凸を滑らかにいなすような感じ。
・左流れ現象が、かなり低減した。
・燃費が少し悪くなった。
・総じて、乗り心地が上品になり、安定感向上。狙ったラインをトレースできる感じ。

だれか言ってたなぁ。コンチスポコン2はいいタイヤだと。
メガーヌRSは、それなりのクルマやからそれなりのタイヤが付いていると信じてたのになぁ。

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2006年4月19日 (水)

中臣一族の八角墳

 大化改新の立役者で藤原氏の祖、中臣鎌足(614-669)の墓とされる大阪府高槻市の阿武山古墳(7世紀後半、円墳)の近くから、 当時の天皇陵と同様に墳丘が八角形をした7世紀中ごろの古墳が見つかり、大阪府文化財保護課が19日、発表した。
 周辺からはこの八角墳を含め、7世紀前半から中ごろの方墳や円墳が計24基発掘され、阿武山古墳とよく似た土器も出土。同課は 「いずれも鎌足の全盛期に造られており、中臣一族の墓群だろう。八角墳にはその中でトップクラスの人物が埋葬された可能性が高い」 としており、中臣氏の権勢ぶりを知る貴重な手掛かりになりそうだ。
 現場は、尾根の頂上近くにある阿武山古墳から約500メートル南西に下った同府茨木市桑原の谷斜面。
(共同通信) - 4月19日

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このあたり、山が近い田園地帯だけど、まだ見つかってなかった古墳があったのか。
中臣一族のらしき墓群がごそっと見つかったのは面白い。

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2006年4月17日 (月)

彼我の品質感

メガーヌRS、悪路での左ドアからの軋み音が頻繁にするようになったので診てもらった。

ウインドウレギュレーター等は問題なく、とりあえずドアロック部分をグリスアップすると治った。
これでしばらく様子観か?

それよりも、今まで気がつかなかった事が。

ドアロック金具を取り付ける前に、ドアを勢いよく閉めてしまったせいでできたような、亀裂が。おまけに少し歪んでいる。 亀裂部分に塗料が乗っているから工場でできたモン。

しかし、少々キズもんでも使うには問題ないからそのまま使ったんかねぇ。日本では、直ぐにハネられてしまうけど。
フランスと日本、彼我の品質に対する考え方の違いを感じる1コマ。

後日譚
ルノージャポンから、写真を送るように言われ、メカニックの方がデジカメに収めていった。

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2006年4月13日 (木)

猿人の進化

エチオピアで猿人化石発見 20万年で急激に進化か

 米カリフォルニア大バークリー校などの研究チームが、エチオピアの約420万- 410万年前の地層から人類の祖先とされる猿人アウストラロピテクスの初期の化石を発見したと、13日付英科学誌ネイチャーに発表した。 猿人の進化の系統を探る上で重要な手掛かりになるという。
 化石は歯の特徴からアウストラロピテクス・アナメンシスと呼ばれる種類と判明した。現場周辺では約440万年前のラミダス猿人と、 約350万年前のアウストラロピテクス・アファレンシスの化石がそれぞれ見つかっていた。これらの化石との比較から、同チームの諏訪元・ 東京大教授(形態人類学)は「ラミダス猿人から約20万年の間に急激に進化し、アウストラロピテクスが誕生したという仮説を提示できる」 と話している。

  (共同通信) - 4月13日

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2006年4月 8日 (土)

クマムシを観る

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クマムシ  (トリミングで約1000倍) GR DIGITAL @ 28mm

クマムシ(緩歩動物門)をはじめて観た。ビオトープやっている水鉢から採取した。
こいつの仲間に、仮死状態になると、150℃、-270℃、真空、乾燥、6000気圧、放射線に耐えるスーパーなヤツがいる。

緩歩動物門は、実はクマムシのためだけに作られた門で、昆虫、クモ、ダニ、ムカデ、甲殻類などが属する節足動物門に近いそうだ。
クマムシは、水草の多い浅い池などに多く、普通は水草の間や水底の藻類の中などで生活している(でも、なかなか観ることができない)。 小さな藻類などを主に食べているらしい。淡水に住むヤツのほかに、コケの間など湿った地上に住むヤツも多く、海に住んでいるヤツもいる。

陸生のものがスーパーなヤツで、今日観た水生のヤツはスーパーではないそうで。残念

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2006年4月 7日 (金)

凄い黄砂

砂霞の桜
砂霞の太陽  GR DIGITAL @ 28mm f5.0 -1.0EV

今日は、近年にない凄い黄砂。太陽は↑のような有様。

砂霞の桜2
砂霞の桜街道  GR DIGITAL @ 28mm f5.0 -1.0EV

遠くに霞む山、いつもは「法」の字がハッキリ見えるんだが。

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京滋各地で黄砂 今年3回目の観測 (京都新聞) - 4月8日】
 春の陽気となった8日午前、京都と滋賀の各地で黄砂が観測され、空が黄色くかすんだ。
 京都地方、舞鶴海洋の両気象台によると、今年は3月23日に黄砂を初めて観測し、この日で3回目。午前10時すぎから、 大陸から偏西風で運ばれた黄砂を観測、視界は京都市内で7キロとかなり悪くなり、自動車などにも薄く降り積もった。 舞鶴市や福知山市内でも日光がさえぎられ、数キロ先の山肌もかすんで見える状態となった。
 滋賀県でも、県内全域で黄砂が確認された。彦根地方気象台によると、彦根市内では視界が7キロ以下になるところもあるという。
 黄砂は春先に多く観測され、9日も西日本を中心に黄砂が降る可能性が高いという。

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2006年4月 6日 (木)

9000年前に歯の治療

9000年前に歯の治療? きりで穴の跡、 パキスタン

 【ワシントン5日共同】人類は9000年も前から歯医者さんにかかっていた-。パキスタン西部の9000-7500年前の墳墓で、 生存中にきりのような物で穴を開けられた形跡がある人の歯11本を、フランスなどの国際チームが確認し「歯の治療の原型だ」と、 6日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 米紙ニューヨーク・タイムズによると、歯科治療の幕開けを約4000年もさかのぼらせる発見だ。
 チームが調べたのは、新石器時代の墳墓に埋葬されていた成人男女9人の奥歯で、直径1・3-3・2ミリ、深さ0・5-3・ 5ミリの穴が開いていた。内部のぎざぎざから人工的に削ったとみられ、時代的に硬い石が使われた可能性が高いという。表面がすり減っており、 穴を開けた後も歯を使っていたらしい。

  (共同通信) - 4月6日

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