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2006年9月29日 (金)

謎のペーパーナイフ

   
  by GR DIGITAL

自転車でブラブラと帰宅途中、骨董品屋に寄り道をしてしまった。 

そこで、思いがけない出会い。前から欲していた銀製ペーパーナイフがあったのだ。

でも、見かけないデザイン・・・・・・PERUと刻印されている。
お店の人に聞いてみた。

 925と裏に刻印されているからスターリングシルバーやけど、どこ製かなぁ?
 モノはまあまあ古そうなんやけどねぇ・・・ 
 裏にPERUと刻印があるからPERU政府が関係しとんのかもねぇ。

で、謎のまま。

持った感触はよく、使いやすかった。気軽に使えそうだ。
マチュピチュに行きたいから、買ってしまつた(あまり理由になってないような・・・)。

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2006年9月26日 (火)

米国の歴史的転向

200609きのこ
キノコ  by GR DIGITAL 

 特許、出願優先に統一へ・米が転換、 主要41カ国大筋合意

 【ジュネーブ=市村孝二巳】日米欧など41カ国は特許を認める基準を統一する新条約を作ることで大筋合意した。米国が自国の 「先発明主義」を放棄し、早く出願した企業や個人に特許を与える日欧の「先願主義」に統一することで一致したのが最大の柱。 どんな発明が特許に値するかの判断基準も統一する。新条約ができれば、 日米欧の企業にとって審査時間の短縮や特許を巡る係争の減少につながる見通し。新条約は1つの国で特許を取れば国際的に通用する「世界特許」 への第一歩となる。

 41カ国と欧州委員会、欧州特許庁(EPO)は25日までにジュネーブで会合を開き、 特許の審査基準の骨格を統一することで大筋合意した。11月に東京で開催する各国特許庁の長官級会合で条文の正式合意を目指す。 最短で来年にも開く会議で各国は条約を採択する見通しだ。  (07: 00 9月26日 NIKKEI NET)

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あれほど先発明主義に固執していた米国が、先願主義に転向するって、これは歴史的出来事です。

発明(特許)というものは、その国の文化的背景に影響されることのない客観的事実であり普遍的なもの(であるべき)であるから、 世界共通の特許基準を設定しやすく、またそれが長いこと望まれていたわけですねぇ。
が、米国が先発明主義に固執するため、長いこと先願主義の日欧と対立が続いていました。

先発明主義は、発明者がその発明をした日時を証明できれば、問題の時点で特許出願がなされていなくても、 さかのぼって発明が認められます。だから、突然、特許侵害してるから賠償しろって訴訟を起こされて、たくさんの日本企業が泣きました。
が、米国内の企業自身も訴訟で疲弊していたわけです。ですから、この背景には米国大手企業の働きかけが大きかったようです。

それはともかくも、近い将来、例えば日本国特許庁へ出願して特許となれば、世界で通用する時代が来ることでしょう。
特許を書いてる身としては、ひじょうにありがたい出来事です。

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2006年9月23日 (土)

お彼岸のおはぎ

いやぁ~、こちら京都の北の方は、もう朝晩が寒いです。

      暑さ寒さも彼岸まで

ですねぇ。

お彼岸といえば、これ↓。食通の友人に勧められました。

おはぎ1

松屋のおはぎです。

おはぎ2

ここのおはぎ、径10cmくらいある巨大なもので、1個でかなり満足します。

おはぎ3

ジューシーな餡は、口に運んだとき甘ぁ~という感じですが、あとがサッパリと、いい感じ。
個性的なのは、中身というかもち米。なんというか、もち米で炊いたかためのおかゆのような感じ。少し塩味がして。

ん~、菓子というのでなく、食事という感じですねぇ。素朴でおいしい。

お店のおばあちゃんもよかった。

 

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2006年9月20日 (水)

ゴッホが見たかもしれない乱流

goh18
「星月夜」(1889 年)

後期印象派のフィンセント・ファン・ゴッホ。ワタクシの好きな画家の一人。

彼は、37歳で拳銃自殺した。その数年前から、奇行が目立ち、一時は精神病院へ入院している。

「星月夜」は、ゴッホが神経発作のためにサン・ レミのカトリック精神病院に入院していた際に描かれた作品。
「夜空の星をみているといつも夢見心地になるが、それは地図の上で町や村を表す黒い点を見てあれこれと夢想することに近い。何故、 夜空に輝く点にはフランス地図の上の点のように近づくことができないのか不思議に思う (中略) 僕らは死によって星へと到達するのだ」 と語っていたそうだ。

描く原点が、従来の印象派とは根本的に異なっていると思うのは・・・・・自分だけかな。

「印象派は自然主義を基本とするが、ゴッホの絵画は単なる現象の写しを離れ、 しばしば象徴主義的である。この傾向は特に後期に著しい。印象派が太陽の照らす戸外を描くのに対し、彼は夜をも描く。また、 憂鬱な人間と社会、更には神的な世界をも描いたが、この態度は印象派と決定的に異なる。」(Wikipedia)

さて、このゴッホについて面白い記事が、naturedigest(vol.3, 2006)に載っていた。以下引用(一部改変)。  

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このほど、メキシコ国立自治大学(ケレタロ)で物理学を研究するJose Luis Aragón たちは、 彼の作品の数理解析を行い、その絵画の多くにみられる荒々しいパターンが、 水の渦巻きやジェットエンジンの排気流にみられる現実の乱流に不気味なほど似ている(乱流の数理的な深層構造に正確に従っている) を発見した。

ゴッホが37 歳で拳銃自殺する直前の作品である、渦巻く空が描かれた「星月夜」(1889 年)や「糸杉と星の見える道」 (1890 年)、「カラスのいる麦畑」(1890年)には、乱流に特有の統計学的特徴がみられる、とAragón たちはいう。 これらの作品は、ゴッホが精神的に不安定だった時期に描かれている。彼には幻覚症状や軽い発作、意識喪失といった、 てんかんの発症を示すような精神障害の症状があったことが知られている。

乱流を記述するための研究は何世紀にもわたって行われており、 これを量子力学よりもむずかしいと考える研究者もいたようだ。この問題はいまだに解明されていないが、1940 年代には当時のソビエトの科学者Andrei Kolmogorov によって、現在の乱流理論の基礎となる理論の1 つが発表されている。 Kolmogorov の仮説は、乱流速度変動と摩擦による乱流エネルギー散逸率の変動との間に特有の数学的関係があるというものだった。 彼の研究からは、液体中の2 地点で特定の速度差がみられる確率を記述する方程式が導き出され、この関係式は、コルモゴロフ・ スケーリングとよばれている。

Aragón たちは、ゴッホの絵のデジタル画像をとり、ある一定の間隔にある2 つのピクセルが同じ明るさ(輝度) となる確率を計算した。
ゴッホの作品のうち数点については、輝度確率分布にコルモゴロフ・スケーリングがみられた。
このパターンは、大きなものから小さなものまで、ゴッホの絵筆から生み出されたさまざまなサイズの渦として人間の目には映る。

このような数学的正確さで乱流を描けた画家はゴッホだけのようだ。 「このほかにも乱流らしきものを描いた数人の画家について調べてみたが、コルモゴロフ・スケーリングを示す証拠は見つからなかった」 とAragón はいう。例えばエドヴァルド・ムンクの「叫び」(1893 年)にはゴッホ風の渦が大量に描かれており、 ムンクにも精神障害があったが、その輝度確率分布はコルモゴロフ理論と一致しなかった。

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彼の精神障害と乱流を正確に描いたことに、どのような因果関係があるのかはわからないが、 実際に眼を通して渦が脳裏に映っていたのなら凄いと思う。

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2006年9月18日 (月)

不幸は続く・・・

昨日のPCが逝っただけで終わらなかった・・・・・・・

今日は青空がのぞいたので、気分転換に近所の林道トレイルへ。

Photo_1
先日の?林道入り口です。
ゲート脇を抜けて、ダブルトラックを漕ぎます。

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なんかシンドイぞぉ~ そんな坂でもないのに。

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休憩です。

Photo_2
左はH山。右へ。

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ダブルトラックとプチシングルトラックが入れ替わり現れます。
さらに上ると側溝付きダブルトラックになり、ここが過去ちゃんとした林道として整備されたことをうかがわせます。

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林道を登りきるとKトレイル道に合流。ここを左に行くとH山。
右に行きます。
ここから尾根の真上を通るシングルトラックに。

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しばらくシングルトラックをアップダウンしながら行くと、三叉路です。
ここを、U山へ行き、しばしピークで休憩。
元の三叉路まで戻り、下ります。
こちら側は、シングルトラックでかなりの急坂。
おまけに、こんなところも・・・・・・・

R0011304
こんなところで落車したくないよぉ~

後、大きな石の段差とか、階段をいくつも通り越え、下界に近づくと、白砂の小川の流れる道に。

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このあたりで、散策されている方々に出会いました。
突然、山から自転車が現れたので驚かれている様子。
ここは、爽やかに挨拶をしてゆっくりと通り過ぎます。

最後は,うちの子が小さいときによくお世話になった施設の隣に出ます。

何も不幸が起こらないじゃないか、って ・・・・・フフッ・・・・ 今日の不幸は、落車して大怪我をしたとかじゃございません。

気分よく家まで帰ってきたのもつかの間、家の前で突然、ガクンっと。

R0011308
見ると、Rディレイラーが・・・・・・・・ 逝ってる。

あぁ~、昨日のPCといい、なんで壊れるんだよぉ~~~~

泣く泣く、近所の自転車屋にもって行き、シマノのXTに交換してもらいました。

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2006年9月17日 (日)

PCが逝ってしまった

Photo
どこへ行く?

昨晩から、PCが突然ダウンすることが度々。
今日は、朝からHDDのメンテソフトを起動するが、メンテ中にダウンが度々。

しょうがないから、大事なデータを外部HDDにバックアップ。
あ~ぁ、バックアップするために何度も再起動だょ。
日ごろの心がけが悪いばかりに・・・・・・ 疲れた。

なんとかバックアップを終わらせて、OSの再インストールを試みるが、
インストール中にダウン。

ん~、どうすればいんだぁ~ 途方に暮れる~

そう・・・ ペンⅢ1GHzの古いVAIOやし、よう使ったから、もう終わろ~
PCがないと、仕事できへんし。
ということで、コジマで新PCをゲットした。

昼から、新PCのセッティング。
          ・・・・・で半日以上つぶれてしまった。
せっかく、某亭に出動しようと思っていたのに・・・・・・
 そのために買っていた阿闍梨餅を一人でヤケ食いしてしまった。

あ~、今日はホント疲れた。もう寝よ。



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2006年9月15日 (金)

マグネシウムペダルに交換

R0011293

F400に付いているペダルは、wellgo LU982。
トゥークリップ付なので片面しか踏面がなく、不便だった。

そこで、他所のフラットペダルに交換を。

セレクトしたのは、Wellgo MG-1。マグネシウム製ですぞ。軽いんです。
家で量ってみると、ペアで372g(リフレクターなし)。

さて、元付いていたLU982を量ってみると・・・・・・・

あぁ.... ペアで330g。 軽量化のつもりが重くなっちまった。

でも、踏面が広くなり、クツへの食いつきもよくなって踏みやすくなった。
それから、シャフトがしっかりしているのか、ペダルの剛性感が向上。

だから、万事OK、ということで・・・・・ 今日は寝ます。

 

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2006年9月12日 (火)

小径自転車といふ煩悩

p_zoom

最近、こいつが、気になって、気になって、気になって・・・・・・・

あぁ~ 煩悩即菩提

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2006年9月10日 (日)

やっとETCをつけた

前からETC付けたら・・・・って、家族にいわれ、ETCカードも届いたので車載器を買いに行った。

買ったのは、一体型でシンプル&小型の三菱電機製EP-534BA。

電源は、シガーソケットからとり、使わない時はボックスへしまっておくことに。
車上アラシを避け、工賃も節約できる。

三菱を選んだ理由はもう一つ。常時電源を必要としないからシガーソケット電源化に加工しやすい。

ETC1

赤は+。黒がアース線(-)。アース線の端子をギボシ端子に変えてシガーソケットプラグの-端子へ接続。

ETC2

これで、加工おわり。ここまで10分。

後は、車載器とクルマのウインドウにそれぞれマジックテープを貼って脱着可能に。

さて、シガーソケットに繋いで、プラグのスイッチをON。  電源OK。
次に、恐る恐るETCカードを入れてみる。
おぉ~、ちゃんと認識してくれた。   正常に動作してる。

あとは、ドキドキの実地テストか・・・・・・・

 

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2006年9月 6日 (水)

マグネシウムインシュレーターの威力

クリプトン

電源関係、伝送系とグレードアップしてきた我家のオーディオ。
再生音はかなりハイレベルなところまで来たと思うが、まだ、バックコーラスなどの分離が悪い気がする。

はて、さて、どこをどうしようかと、先日行きつけのショップで相談した。

インシュレーター付けてみなはれ。
 えっ、うちはヘッドホン専門やから、外部振動とか箱鳴りは関係ないんやけど・・・・・
イヤイヤ、CDPなんかの機械的駆動系は必ず内部振動が発生するし、読取り系は振動に弱い。
 ん~
そんなに高いことないから、騙されたとおもて、試してみなはれ。
 んで、どれがエエのん・・・・
そうやなぁ、クリプトンの純マグネシウムなんかどうや。
 金属って、キンキンした音になりそうやなぁ・・・・
イイヤ、純マグネシウムって剛性高いわりに内部損失大きいからエエょ。
 おっちゃん、詳しいなぁ。でも内部損失なら木の方がエエんちゃうの・・・・・・
知らん。雑誌に書いとったから・・・・・

まあ、ともかく件のモノを買ってみた。正確には、KRYPTON PROFESSIONAL M1/M2。

さて、本日、試聴。
いつものリファレンス曲をいくつかかける。

    ~`~    ~`~ ;    ~_~    ^_^     \^o^/       

まず、一言・・・・・・・・ 音場がスッキリ。
つまり、付帯音みたいなのが無くなったので音がスッキリしたわけだ。
だから、コーラスなんかの分離がよくなった。

ここまで音が変わるとは・・・・・・ 恐れ入った。これまでの最高の費用対効果。

ところで、何がどう効いているのやら。私にはサッパリわかりません。
オーディオは、理屈じゃない、って、昔聞いたことがあったなぁ・・・・・・・

ん~、でもいいことばかりじゃない。ボーカルがちょっと尖がって聴こえた。

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2006年9月 4日 (月)

おっと、危ないとこだった

ハイネケン

これにぶつかりそうになった・・・・・わけじゃなく、今朝見たネズミ捕りの話。

今日は、何日ぶりかで自転車通勤。
時は8時50分、ボーッと漕いでいると、五条通の五条壬生川の先にお巡りさんがいます。
横目で通り過ぎる時、レーダーが・・・・・
さらに西進すると五条千本のあたりにサイン会場が・・・・・ 既にお片づけの時間でしたが。

こいつぁ、初めて。新たなスポット誕生です。

わたしゃ、クルマ通勤の時、ちょうどこのあたりでクルマがまばらになるから、エンジンの煤取りをさせていただいております。
いつもなら、やっぱり、やっていたでしょう・・・・・・・ そしてサイン会へ

今日は幸運だったとしかいいようがない。

 

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2006年9月 3日 (日)

宝厳院 期間限定 青もみじのライトアップ

鵜飼
鵜飼  by GR DIGITAL

嵐山の観光鵜飼でございま~す。
これを横目に観ながら、大堰川上流へ歩いて行きます。

さて、目的地「宝厳院」でございます。土壁に灯りが並んでいて、この先の期待を盛り上げます。

宝厳院2

ここ宝厳院では、ライトアップした「青もみじ」をめでながら「夕涼み」を楽しむという、 京都嵯峨芸術大学 観光デザイン科の学生さんらの企画「宝厳院 夏の夜間特別拝観」をやっています(っても今日まで)。

では、拝観料を払って中へ・・・・・・・

宝厳院1

宝厳院5

この企画のテーマは、紅葉もいいけど、夏に涼しげな青葉はいかが、っていうことらしいです。
芸大の学生さん企画だから芸術か、っていうとそうではなく、夏場に落ち込む観光客の呼び込み(地元では「夏枯れ対策」って、 あまりにもリアル)企画らしいです。流行の産学協同事業。

だから、ライトアップ、スモークなどなどわかりやすい手法が・・・・・
歴史ある宝厳院の庭園には、演出がちょっとカル~イ感じ。それも涼しさの一側面なのかも。

宝厳院7

宝厳院8

宝厳院御住職、田原義宣氏自筆の書も。そこのイメージに合わせて書かれたそうで・・・・・・

宝厳院6 

宝厳院3

これ↑が、広い庭園にたくさん並んでいるさまは、ちょっと妖しい雰囲気で美しい。
さすがに1s露出では、手ブレが。一脚でも持っていけばよかった。

宝厳院9

子供には、茶屋のグリーンティとヨモギ餅セットが好評で(ってそれだけかょ)、毎日カンズメ状態で仕事してた妻には、 いい気分転換だった、とウケた。よかった。

もう少し庭園に合わせて芸術性を出してもよかったんでは・・・・・・ 来年も期待してま~す、って届かないか。

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2006年9月 2日 (土)

コーティングとオイル交換

RSと雲1
映った雲  by GR DIGITAL f3.2 AE Macro

半年振りにRSのボディのコーティングを更新。

今使っているコーティング剤は、ウィルソンのポリマーXというやつ。
水ハジキ効果9ヶ月というのがウリなんだけど、ホントにそれだけ効果が持続するからオドロキ!
おまけに、窓ガラスに悪さしないし。
世の中、適当なこと言ってるコーティング剤が多い中、マジメです。

でも~、あまり売ってない。オートバックスに置いてるの見たことない。で、見つけた時にまとめ買いです。

なぜ、置いてないんやろ~
思うに、使いにくいから売れないんじゃないかなぁ・・・・・・・

こいつ、説明書通りに塗って拭き取るとムラだらけになるんです。
使い方を極めた者だけが知る、コツがあるわけで・・・・・・

・・・・・・・って、どうでもいいけど

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昼から、オイル交換へ。

いつもニッサン車ばかりの工場が、今日は輝いて見えましたょ
グリーンのアバンタイム、フレームレッドのワゴーヌがいらっしゃた。
アヴァンタイムって、開放感あっていいねぇ。もうちょっと小さければ、ここ京都でも使いやすいのに・・・・・

ところで、オイル交換のついでに、アイドリング時の振動が大きくなってきたから診てもらった。

で、診断は、エンジン右後方のマウントがそろそろ逝ったんじゃないかと。

え~っ、それ早すぎるんじゃ~
でも、保証期間内でタダです・・・・・・・・
か、換えてください。

出費がないから気にしないけど、劣化するには、ちょっと早すぎる気がする。
RSのエンジンルームは、隙間がないから熱がこもり易く、ゴム類が劣化しやすいのかなぁ・・・
関係ないけど、アコードユーロRのエンジンルームは、地面が見えるほどスカスカやった。

エンジンマウント

 

 

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