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2007年3月26日 (月)

sakura

今日は,春の風が吹いてました。
京都市内の桜名所では,平野神社,高台寺で桜が咲き始めたそうです。

そうそう,桜といえば,花見を代表するソメイヨシノの起源が判ったそうですネ。


3月26日14時31分配信 時事通信 
  桜の代表的な品種、ソメイヨシノは、伊豆地方に固有の野生種オオシマザクラと東京・ 上野公園などにあるコマツオトメの交配で生み出された可能性が高いことが分かった。 千葉大や静岡大などの研究チームが遺伝子を解析した成果で、30日から茨城大で開かれる日本育種学会で発表する。
 ソメイヨシノの起源をめぐっては、(1)江戸時代に染井村(現在の東京・駒込付近)で育種された(2)伊豆半島に自生していた(3)韓国・ 済州島の王桜が先祖-との3つの学説があった。今回の遺伝子解析結果によると、染井村説が有力となる。


 

(3)でなくてホッ・・・・・・・・・

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2007年3月24日 (土)

定期点検&オイル交換

久々のメガーヌネタ。
アルファロメオに乗ってた時は,話しのネタに困らなかったけどな。
まぁ,いいことです。

今日は,定期点検,オイル&エレメント交換,足回りのまし締め,をやってもらいました。

点検では特に不調な処なし。乗っていても不調はなし。ウチのRSは今のところ健康体です。

足回りのまし締めでは,1年前もそうであったように,乗り心地がシャッキとしました。
メガーヌRSな皆様,1年に一回,各部のネジのまし締めはお勧めですよ~

今回チョイスしたオイルは,コレ↓
リアウインドウにせっかくステッカーも貼ってあることだし(って納車時から)。
アルファ75の時からMOTULは相性が悪かったし。

前のBP vervis Racing 10W50のときは, とにかく燃費が悪かった。
オイルで燃費は変わらんでしょ?・・・・って,メカニックの人は言ってたけど,エンジンのフィーリングが変わるのは確か。
さて,燃費はともかく,エンジンのフィーリングはどうなるかなぁ・・・・・

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2007年3月21日 (水)

笹屋伊織のどら焼

今日は,晴天,花粉少々,ケーブルOKで,絶好の山サイ日和,だった。

が,休日出勤。
鴨川を南下してると,幾人ものMTBerとすれ違った。あの姿は,きっと山だネ。

残念なので,今日は,20,21,22日限定のコレ↓。

その昔,秘伝の皮を銅鑼で焼いたから,どら焼き。ドラエモンのどら焼きと違います。
漉し餡を甘くもっちりとした皮で包んだ菓子です。

これのキモは,秘伝の皮ですネ。クレープのような餅皮・・・?
ちょっと違う,なんというか,経験のない食感です。
味は,ちょっと濃い目の甘さでいて,しつこくないおいしさです。
中の餡は,すこし粒が粗めの水気の少ない食感で,これまた甘いです。

皮も餡も甘いけど,一緒に食べると上品な甘さになってます。
番茶をすすりながら,食するとバッチリでした。しょみ~んの味です。

 

 

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2007年3月13日 (火)

地球外生命の可能性 @備忘録

【ワシントン=増満浩志】米航空宇宙局(NASA)は12日、水の存在が確認されている土星の衛星エンセラダスについて、 「内部に放射性物質があり、これが熱を発し続けている」との見解を発表した。
 これにより、地下に熱水が存在する可能性が高まり、NASA研究チームの研究者は 「生命に適した場所が存在する証拠をつかんだことになるのではないか」としている。
 エンセラダスの表面は氷点下約200度だが、地球の南極にあたる部分で火山のように水蒸気が噴出しているのが、 米探査機カッシーニによるこれまでの観測で昨年確認されている。その後の分析で、水蒸気に窒素ガスが混じっていることが新たに判明。 この窒素ガスは、アンモニアが熱分解したものとみられることから、外部の研究者も加わったNASAの研究チームは 「地中に高温高圧の場所があり、熱水の中で有機物が豊富に合成されたはずだ」と結論づけた。

3月13日11時53分配信 読売新聞

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2007年3月12日 (月)

1500倍で覗く

とあるところにNIKONの100倍対物レンズがあった。

こそっと持ち帰り,家のミザール顕微鏡につけてみた。

おぉ~

ネジ径もピッチもピッタリじゃないか。

で,喜んで1500倍の世界を覗いてみた。


 ミドリムシ植物門 ミドリムシ藻綱 ミドリムシ目 ウチワヒゲムシ属

さすがに小さいところまでよく観える。
ちなみに写真の小さい点は,ゴミじゃなく生き物みたいや。細菌なのかも。
でも,撮影機材(デジカメです・・・・)の機能がついていってない。ピンボケ回数が増えた。

う~ん,どこかがよくなると,どこかをバージョンアップしないといけなくなる・・・・・
泥沼やねぇ~

 

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恐竜から鳥への準備 @備忘録

3月8日17時0分配信 時事通信

鳥類が空を飛ぶのに必要な効率良い身体構造は、 2億3000万~2億5000万年前の祖先の獣脚類恐竜の段階で、全遺伝情報(ゲノム)の縮小という形で準備が始まっていたことが分かった。 米ハーバード大と英レディング大の研究チームが、絶滅した恐竜と鳥類、現在の動物のゲノムを分析した成果を、 8日付の英科学誌ネイチャーに発表した。
 ゲノムが小さければ、細胞も小さい。特に血液に酸素を取り込む赤血球は、体積が小さいほど相対的に表面積が大きくなり、 運動中の呼吸が容易となる。グライダーのように滑空するだけでなく、羽ばたいて飛ぶ現代型鳥類は約1億1000万年前に出現しており、 空を飛ぶには長い「助走期間」が必要だったと言えそうだ。


Published online: 7 March 2007; |       doi:10.1038/news070305-6

Did a 'light' genome help birds take flight?

A smaller genome evolved in dinosaurs,       long before birds learned to fly.

Lucy Odling-Smee

A study of dinosaur genomes hints that the early       evolution of a smaller genome might have been necessary for       later vertebrates to take to the skies

Birds have long been known to have much smaller       genomes than mammals and reptiles living on the ground. And       a small genome has been linked to both small cell size and       high metabolic rate: the lower volume-to-surface ratio of       small cells, which don't have much DNA to pack inside, can       allow for faster transport of nutrients and signals across       the membrane. Thus, some suggest that the energetic demands       of flight require birds to have a 'light'       genome.

But which came first: flying birds or the smaller       genome?

To find out, Chris Organ from Harvard University       in Cambridge, Massachusetts, and his colleagues estimated       the genome sizes of the dinosaur ancestors of       birds.

To get genetic information out of fossils that are       hundreds of millions of years old, the team looked at the       size of the bone cells. First, they established the       relationship between the size of the bone cells and that of       the genome in 26 living species of vertebrate, from fish to       birds. Using sections of fossilized bone, they then       measured the size of the pockets in which the bone cells       would have sat in 31 species of extinct land-bound       dinosaurs. From that they could estimate the size of the       bone cells and, therefore, the size of the dinosaurs'       genomes.

This innovative approach "opens a lot of doors for       new research" says vertebrate palaeontologist Peter       Makovicky at the Field Museum in Chicago,       Illinois.

The team's results show that dinosaur genomes       shrank dramatically within the saurischian lineage some 60       million years before the first birds evolved, says Andrew       Shedlock, also from Harvard University and a co-author of       the study ? published in this week's       Nature1.       It seems that great beasts such as Tyrannosaurus       rex may at least have had the genetic 'lightness' to       permit energetically demanding flight, long before their       descendents took to the skies.

Stripped down for       flight

It's hard to tell exactly when the genome began to       shrink. The authors pin it down to a broad period between       250 and 230 million years ago. But the dinosaur fossil       record is spotty, and not all fossils have been sliced up       for study, notes Makovicky. "But the overall result ? that       a change in genome size preceded the evolution of birds ?       looks pretty solid," he says.

The authors also found that the DNA of living       vertebrates hints that the flying species have simply lost       a lot of the repetitive sequences in their genome. They       speculate that an active process of chopping out baggage       DNA might be needed to keep the genome       trim.

Although the study       suggests that small genomes came before flight evolved in       birds, it also seems to be true that flying keeps cells and       genomes small. Modern birds that have adopted a more       sedentary lifestyle, such as ostriches, have larger genomes       than strong fliers. Perhaps the active process of chucking       out redundant DNA was no longer selected for in these       animals. An interesting next step would be to look at the       genome sizes of the flying dinosaurs, the pterosaurs, which       evolved flight independently of birds, says       Organ.

Quite a few traits once thought to have evolved in       birds ? including feathers, nesting and parental care ?       have now been shown to have originated in dinosaurs, long       before birds arrived on the scene.

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がん細胞を自滅に導く酵素 @備忘録

 がん細胞を自滅に導く酵素を、吉田清嗣・東京医科歯科大助教授(分子腫瘍(しゅよう)学)らの研究チームが発見し、 9日付の米科学誌「モレキュラーセル」に発表した。酵素の働きを高められれば、 抗がん剤の投与量を減らして副作用を軽減する効果が期待できるという。
 遺伝子の本体であるDNAが紫外線や放射線などの影響で変異することで、細胞はがん化する。変異が大きいと、細胞中のp53遺伝子が働き、 細胞はアポトーシスと呼ばれる自滅現象を起こす。
 p53は酵素の働きで活性化すると考えられていたが、その酵素が何かは特定されていなかった。
 研究チームは、ヒトのがん細胞を使い、p53が活性化する時にDYRK2という酵素が働いていることを突き止めた。
 さらに、薬剤で細胞のDNAを傷つけると、この酵素が細胞質から核の中に移動してアポトーシスが始まることを確認。 酵素が働かないようにすると、アポトーシスが起きなくなることから、p53にスイッチを入れる働きを持つと断定した。
 吉田助教授は「抗がん剤や放射線治療は正常な細胞にもダメージを与える。DYRK2が必要な時に必要な細胞で働くよう工夫できれば、 患者の負担を小さくする治療につながる」と話す。【田中泰義】

毎日新聞 最終更新:3月9日3時6分

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2007年3月 9日 (金)

ふぅ~,そろそろスギは終わりか

京都府立医科大学屋上から・・・・・・・


前の月曜日,雨やったのに目ショボショボ,鼻水たら~っと止まらない。
例年にないキツサです。

お仲間と,
 雨なら飛ばないって・・・・
 空調の効いている屋内なのに・・・・・
 変やなぁ~
っと。

やはりヒトセンサーは,正確でした。
5日はオドロキの500個over。
続く6日も300個。

この二日で鼻炎になっちまいました。
しかし,この時がピークだったのか,そろそろ収束しそうな雰囲気・・・・・

ヒノキまでの間,しばしホッです。

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2007年3月 6日 (火)

「東台遺跡」から後期旧石器時代(約2万2000年前)の打製石器 @備忘録

ふじみ野市東台の「東台遺跡」から後期旧石器時代(約2万2000年前)の打製石器約600点が見つかった。 同市教委によると、工房跡があったとみられる。県埋蔵文化財センター(熊谷市)の成分分析の結果、 原石は長野県の八ケ岳山ろくの旧中山道和田峠付近で同時期に産出した黒曜石であることも判明。県生涯学習文化財課は「関東平野の狩猟民と、 山岳地帯の人々との交流を知る手がかりになる」と話している。
 調査は市立東台小建設に伴い実施。石器類は地下50~70センチの関東ローム層第6期層の5カ所で大量に見つかり、 大きさは1~10センチ大。狩猟の際のやり先▽動物の解体などに使うナイフ▽石器の加工用具となるたたき石(ハンマー)▽石刃 (スクレーパー)などで、コアと呼ばれる最終加工前の石核(縦12センチ、幅7・5センチ、厚さ5センチ)も同時に見つかった。同市教委は 「狩猟民が石器群(工房跡)を拠点に動物を追っていたのではないか」とみている。【藤川敏久】

毎日新聞  3月6日

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2007年3月 5日 (月)

桜桃満開

今日,桜桃が満開となった。(写真は昨日の朝撮影)

去年は,3月11日だったから,やっぱり今年は,ちょっと早い。

 

 

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2007年3月 4日 (日)

シングルスピード化

最高気温22℃。

暑かった。
花粉も凄かった(T_T)
花粉センサー全開~
山方面へ行く予定を入れてなくてよかった。

で,用事を済ませ,家にこもって先日届いたパーツの組付けを。

ドロップエンドなんで,DMRのパーツを付けて,スプロケットばらして,15T 1枚に。

フロントは2枚あるけど,一応シングル42T。
元々付いていたクランクは,シマノ ALTUSで,チェーンリングがリベット留め。
近所のあさひで一つ上のACERAを買ってきて交換。1枚にできるけど,ワケあって2枚に。
ハンドルも,Hi-ライズに交換。

今の姿です。とてもスッキリしました。
同じコンセプトのバイクは2台いらないんで,こっちは,潔く1×1で乗ります。

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