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2007年4月28日 (土)

恐竜の皮膚痕化石

勝山市の恐竜博物館へ行ってきました。

目的はこれ↓

福井県勝山市の北谷層(白亜紀前期(約1億2000万年前))から、 見つかった恐竜の皮膚痕化石です。
恐竜が寝そべるかして土に付いた皮膚の跡に,土が堆積して化石になったものです。
形状から鳥脚類の足の部分と似ているらしいですが,詳しい種類の特定は困難とのこと。

写真は公開されてますが,やはり実物は細かいところが解って面白いです。

これが皮膚痕だと言われると,それっぽく見えますが,知らずに見ると単なる凸凹がある石ですよ。
これは普通の石となにか違う,とヒラメク専門家は,凄いです。

ところで,ジャム勝の上の方は,まだ雪が残ってました。
今年は,下ってみたいですな・・・・・・

 

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2007年4月17日 (火)

深泥池のプランクトン 春篇

水温む春となりました。
水中の世界も賑やかになります。

深泥池は,いつ覗いても新顔がいますねェ。
以下は,新顔です。
(クリックで拡大)

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クリプトモナス               ウチワヒゲムシ
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トラケロモナス               ミドリムシ
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無色ミドリムシ(アニソネマ?)     繊毛虫門 棘毛亜綱の一種
Photo_11 Photo_13
ミドリゾウリムシ              アメーバ
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ゴニオストムム              オフィオキティウム
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ユーノティア                ダクティロコッコプシス
Photo_18 2
クロオコックス               クロオコックス
Photo_19 Photo_20
コウガイチリモ(150倍)         ゴナトチゴン
Photo_21 Photo_22
ミカヅキモ                 ミクラステリアス
2_1 Photo_24
アンキストロデスム            キルクネリエラ
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セネデスムス               セレナストルム
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ディクティオスフェリウム         プランクトスフェリア?
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モノラフィディウム            クラミドモナスのパルメラ状態?
Photo_30 Photo_32
ワムシの一種?(150倍)        ワムシの一種

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2007年4月14日 (土)

さくら散る

昨日の雨,風でいっぺんに散りましたぁ~
惜しいなぁ。

 

 

 

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2007年4月 6日 (金)

比叡アルプスと呼ばれた道を下る

今日は、最高の山歩き日和。

今日の旅のスタートはここ。

ドライブウェイに出て、階段を下りると坂本ケーブル駅。

ケーブル駅舎のすぐ横の無動寺参道を下る。

巨大な古杉。

弁財天への参道へ。

境内を抜けて行く。ここは、修行の地だそうで、静かに、静かに・・・

平坦な山道が続く。

ここの鳥居には、その昔、山中町から参道が続いていたそうな。
今は、ドライブウェイで遮られて歩かれへん。

ヒノキ植林の間を通る平坦な山道が続く。とても気持ちのいい道。

たまに上りあり。

やがて、桜茶屋跡が見えてきた。
今歩いている道は、その昔、京都の高野から弁財天への参道。
多くの老若男女が歩いたそうだ。

ドライブウェイの下をくぐるトンネル。

ここから一本杉まで道路沿いを歩く。

下りてきた比叡山方面。

京都市内。

一本杉。
さて、比叡アルプスと呼ばれた道は、ここから、えっ、そんなところを・・・・
というようなところを抜けたところにあった。

ずっと落ち葉サクサクの道が続く。快適、快適。
トンネルまではヒノキ林が続いてたが、こちらは赤松がちらほら混じる雑木林になる。
道が明るいネ。

そのうちに風化した花崗岩の道になる。
滑りやすいが、相変わらず快適。

時々、風化した花崗岩の奇妙な造形物がある。

ここから先は、いくつものピークを越えるアップダウンの多い道。
ふみ跡がしっかりしてるのでロストすることはなかったけど、 倒木などで結構荒れていた。

で、最後はこんなところに。
工事で道が寸断されている。この後どうなるのか・・・・

もう少し北に下りてくるつもりだったのに。しかたないんで地蔵谷を上る。

ここから、瓜生山へ。

途中に咲いていたシュンラン。もう山も春やね。

この後,石川丈山墓前を通って下界へ。

う~ん、比叡アルプスと呼ばれた道は、後半、荒れてることもあって、まだ終わらんの・・・って言いたくなった。
今はもう歩く人があまりいないのかな・・・・・
少し寂しい・・・・・

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2007年4月 4日 (水)

アンパンの日

ふ~む,今日は,「あんぱん」の日。

-----  その昔,明治維新によって失業に追い込まれた武士の木村安兵衛は,パン作りと出会い, 新たな時代へのチャレンジとして,パン職人への道を歩み始める。
木村安兵衛は日本にパン文化を広める為に純日本製のパンとして和菓子との融合を図った「あんぱん」を考案。
明治八年四月四日,明治天皇が下屋敷を訪れた際に「あんぱん」が献上されたことで世に広く知られるようになり,以降庶民の味として定着し, 今日に至る。------

とまあ,セブンイレブンで買ったあんぱんに説明書が付いてました。

明治天皇に献上されたのは,唯のあんぱんじゃなく,木村安兵衛父子が苦労して考案した” 吉野の八重桜の塩漬が餡に入ってる特製あんぱん”だったそうです。

木村安兵衛が創作したあんぱん,今は日本中にネタコピーが広がり,我々しょみ~んの味方です。木村安兵衛さんに感謝です。
オリジナルは,木村屋総本店で買えま~す。

さてさて,ここでスイーツグルメの興味が・・・・・・
すばらしき餡が当たり前の京の町,木村安兵衛さんのあんぱん,どれだけ戦えるか。
一度,食ってみんとなぁ~
・・・・って,関西じゃ通販しかないんかよ。

 

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2007年4月 2日 (月)

すごい黄砂です

昨日あたりからかなりの黄砂です。
五条烏丸から東山あたりが霞んで見えるほど。

RSの黒いボディーが,白カビが生えたよう・・・・・・・・ 
チーズじゃないんやから,きったねぇ~ぞ~


4月2日15時59分配信 産経新聞
中国などの大陸の砂が風で運ばれて日本の上空を覆う黄砂が2日、 近畿地方など西日本各地で観測され、大阪市や神戸市では視界が3キロまで落ちた。
 黄砂は中国などの砂漠で吹き上げられ、偏西風に乗って日本にまで届く春特有の現象。
 大阪管区気象台によると、近畿地方は空が黄色くもやのかかったような状態になり、大阪市や神戸市で視界が3キロに、 京都市や奈良市では4キロになった。


ところで,今日は,おまけDVDとプジョー207GT特集につられてCGを買った。
ふむふむ・・・,ライターは,何やらかんやら理屈をつけて,207GTの運動性能をべた褒めしてる。
う~ん,前に読んだオートカージャパン5月号では,「プジョーにはハンドリングを決められる達人はいないのだろうか。行く末が案じられる」 と評されている。

どちらが当たっているのか・・・・
すくなくともオートカーのライターには,クルマに対する愛があるわ。それに対してCGのライターは,ビジネスライク・・ そう,クルマに対する愛が感じられない。
ということで,結論は明らかやなぁ・・・・・・・・

それから,NAVIみたいに,ダイナミックセイフティーテスト(レーンチェンジ,旋回ブレーキテスト)の記事があった。 内容が精緻さに欠ける。ただやっただけという感じ。コレは止めたほうがエエ。

クオリティーマガジンを自認してるわりには,なんか,全体にライターの質が低いような気がするんやけど・・・・・, 文章まで下手なヤツがいるし。

・・・・・・・と暇に任せてブツブツいうオヤジが東京行きの新幹線にいた。

今日で,やっと終わった。長い長い年度末が。
明日は,さぼりキメて,久々の休みしよか~

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