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2007年8月18日 (土)

Bruno Ventura 20Tに試乗してみた


カタログより

スイスブランドのBRUNO VENTURA 20Tに試乗してみました。
普段着で街乗りに使えて,必要な時にはロードを長距離走れる。クルマに積み易い。そんなバイクがあるのか気になって,ちょっと。

ボクは,20インチの小径車も,ドロップハンドルも初めてなんです。
MTBとは違う乗り物なんで,正確な判断ができるのかどうか分りませんが,同じ自転車,基本は一緒でしょう。

さて,ショップでサドルの高さだけ調整してもらい,クソ暑い京都の街中へ。

乗車姿勢に無理がないのか,スッと漕ぎ出せます。ドロップハンドルにもすぐに慣れました。
フレームはとても剛性感があります。それでいて荒れた路面の衝撃は,あまり体に響いてきません。
そう,クロモリフレームなんですよ。愛すべきw

直進性は,予想外によかったですよ。超低速はNGですが,ある程度速度がでると手放しOKです。
コーナーでのハンドルの切れ込みは,穏やかでした。これって,大事です。
コツさえつかめば,ダンシングもOK。
巷の評判でロードバイクに近い乗り味といわれてますが,納得です。

そうそう,ジャンルの違うクロニックから乗り換えても違和感なかったですね。これは,ちょっとオドロキした。

あと気になったこと。
MTBのブレーキと比べると,なんやこれ~ってくらい全く効きませんw MTBと比較するなって言われそうですが, こわくて峠を下れませんよ。
店のヒトに聞くと,やはりコイツの効きは悪いそうです。
それから,ハブの回転が驚くほど悪いです。タイヤの回転がすぐ止まります。

 

追記
アクセスが多いので、購入を考えてる方への参考までに。
・身長165cmのボクには、チョイとTT長が長いと感じました。
 小柄な方には、ポジション出しが難しいかもです。
・購入されたら、ブレーキは換えるべきでしょう。PANTOより効きません。
・同じくハブも交換すべきと思います。特に小径車で長距離を乗る場合、タイヤがよく転がる方が断然楽です。
 その点、PANTO(2007)は、いいハブがついてました。
・直進性は、PANTOよりいいです。
・同じ20インチでもPANTOの方がタイヤ直径が大きいので、長距離や最高速は有利です。

 

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