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2007年8月28日 (火)

月食

今日は,約6年7カ月ぶりの皆既月食。

ここ京都は,生憎の曇り空。
でも,8時頃,運よく雲が切れ月食を観ることができました。

肉眼ではしっかり観ることができたんですが,カメラは露出調整などに手間取って・・・・・・これだけです(^_^:

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2007年8月26日 (日)

京都某山を下る


ケーブル駅のニホントカゲの幼体 GX100

今日は,クソ暑い中,13人の大所帯でなが~いコースへ行ってきました。

このコース,山の急な南斜面を下るだけあって,さすがに難所が多々あります。
しかし,皆巧い方ばっかりで,なんの椿事もありませんでしたw
下界まで約2時間。さすがに疲れましたね。コンビニでクールダウンです。

もうこれでお腹いっぱい感がありましたが,もう1本,メジャーコースを下って終了。
清流に飛び込んでクールダウンをしようと思ってましたが,その気力な~し。

皆さん,お疲れさまでした。

 

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2007年8月19日 (日)

CAPLIO GX100で紅紫色


ゲンノショウコ 白花 (京都 広河原) GX100 50mm f4.4 macro


ゲンノショウコ 赤花 (京都 広河原) GX100 72mm f4.4 macro

関西地方では紅紫色~淡紅色の赤花系が多く,関東地方には白花が多く見られるそうです。
ここ広河原では両方咲いてました。

ところで,上の赤花はそのままの色に写ってます。
GR DIGITALでは,こういう色はどうしても青っぽく写ってしまい,補正が必要でした。

少なくともネイチャーフォトでは,GR DIGITALの出番はなくなりましたねw

 

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2007年8月18日 (土)

Bruno Ventura 20Tに試乗してみた


カタログより

スイスブランドのBRUNO VENTURA 20Tに試乗してみました。
普段着で街乗りに使えて,必要な時にはロードを長距離走れる。クルマに積み易い。そんなバイクがあるのか気になって,ちょっと。

ボクは,20インチの小径車も,ドロップハンドルも初めてなんです。
MTBとは違う乗り物なんで,正確な判断ができるのかどうか分りませんが,同じ自転車,基本は一緒でしょう。

さて,ショップでサドルの高さだけ調整してもらい,クソ暑い京都の街中へ。

乗車姿勢に無理がないのか,スッと漕ぎ出せます。ドロップハンドルにもすぐに慣れました。
フレームはとても剛性感があります。それでいて荒れた路面の衝撃は,あまり体に響いてきません。
そう,クロモリフレームなんですよ。愛すべきw

直進性は,予想外によかったですよ。超低速はNGですが,ある程度速度がでると手放しOKです。
コーナーでのハンドルの切れ込みは,穏やかでした。これって,大事です。
コツさえつかめば,ダンシングもOK。
巷の評判でロードバイクに近い乗り味といわれてますが,納得です。

そうそう,ジャンルの違うクロニックから乗り換えても違和感なかったですね。これは,ちょっとオドロキした。

あと気になったこと。
MTBのブレーキと比べると,なんやこれ~ってくらい全く効きませんw MTBと比較するなって言われそうですが, こわくて峠を下れませんよ。
店のヒトに聞くと,やはりコイツの効きは悪いそうです。
それから,ハブの回転が驚くほど悪いです。タイヤの回転がすぐ止まります。

 

追記
アクセスが多いので、購入を考えてる方への参考までに。
・身長165cmのボクには、チョイとTT長が長いと感じました。
 小柄な方には、ポジション出しが難しいかもです。
・購入されたら、ブレーキは換えるべきでしょう。PANTOより効きません。
・同じくハブも交換すべきと思います。特に小径車で長距離を乗る場合、タイヤがよく転がる方が断然楽です。
 その点、PANTO(2007)は、いいハブがついてました。
・直進性は、PANTOよりいいです。
・同じ20インチでもPANTOの方がタイヤ直径が大きいので、長距離や最高速は有利です。

 

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2007年8月17日 (金)

雲もよう

今朝,ふと空を見上げると巻積雲が出てました。
この雲がでると,秋の空気分です。
そういえば,日中の日差しは柔らかくなっていますね。
夕暮れも早くなってるし。


GX100 24mm

帰路見かけた,板を重ねたような雲。層積雲かな?

丸っこい粒々の巻積雲。この雲が広がると,天気は下りだそうですけど・・・・・


GX100 72mm

夕暮れの空は,ダイナミックでした。

昨晩までうるさかったセミが,今晩は静かです。代わりに秋の虫の音が聴こえます。

そろそろ,クソ暑さも終わりかな。


 

(毎日新聞 - 08月17日 ) より引用
 岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市の2カ所で史上最高気温40.9度を記録するなど、 16日は全国的にこの夏一番の猛暑になった。
                 (中略)
  日本の観測記録を塗り替える猛暑の原因は、1週間ほど前から関東地方の真上に居座る太平洋高気圧にある。この高気圧は非常に強い勢力で、 例年より北西に移動し、日本列島付近に位置している。
  強い勢力をもたらした原因とみられるのが、「ラニーニャ現象」。 赤道付近の海面水温が平均より低くなる現象だが、海流の影響でその西側に温かい海水を送り込む。気象庁は今年5月、 南米ペルー沖で発生を確認、8月になって現象が強まり、フィリピン側に暖流を送っている。そのため、上昇気流が起きて対流活動が活発になり、 関東上空の太平洋高気圧の勢力を強めている。
  一方、今夏は太平洋高気圧の中心が、いつもの日本の南東海上ではなく、 関東にまで北上している。その理由の一つは、偏西風の蛇行だ。
  例年偏西風は、日本の西から東に流れているが、今年は朝鮮半島付近で流れを変え、 北に向かって蛇行している。その影響で南側から暖かい空気が入り込み、高気圧を北に動かしたとみられる。
  連日、炎天下が続き、夏特有の夕立が少ないのも今年の特徴。 高気圧の中心近くの天気が安定しているためだが、雨で大気の温度が下がらず、地表も冷えないため熱帯夜が多くなっている。これが、 日中の気温を押し上げている。

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2007年8月16日 (木)

クラクラする気温,そして大文字

14時,日陰の気温を測ってみると37.6℃くらい。あちぃ~!

しかし,アホなボクは,熱でクラクラするであろう体温と同じ気温を体験してみることにした。
つまり,この気温の中,冷房で冷えた体を暖めるために散歩に出かけたのである。

う~ん,風がないので熱気が体にまとわり付く。これはちょっとフシギな感覚。
38℃の風呂は,ちょっと熱いけど。

街を歩く人は,ほとんどいない。あたりまえか~

5分くらい歩くと,汗がポタポタと頭から滴り落ちてくる。
でも,乾燥しているためか,耐えられない暑さじゃあない。

たいしたことないさ~ と,さらに歩く。


輪違屋

しかし,15分でギブアップ。そそくさと冷えた部屋に戻った。

大阪管区気象台によると、京都市では午後2時半、この夏最高の38.6度を観測したそうだ。

夕刻,気温は33℃。

空気中の水分が少ないためか,入道雲が発達しない。 ザァ~っと夕立でも来て欲しいくらいなのに~

五山送り火の今日,クソ暑いのに多くのヒトがくりだしている。元気やなあ~

夜もまだクソあついけど,これを観ないと落ち着かないねぇ。

夜もセミがないていて五月蝿い。
でも,セミがなきやんだ時に耳をすますと,秋の虫がなき始めていた。

クソ暑くてもお盆も終わり,やはり季節は少しずつ進んでます。
もう少しのガマンです。

 

 

 

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2007年8月11日 (土)

クソ暑い日々

8月11日23時39分配信 京都新聞

真夏の青空が広がり強い日差しが照りつけた11日、京都府内で、 この夏1番の暑さとなった。京都市で37・7度、舞鶴市で37・9度を記録した。
 京都地方気象台によると、太平洋高気圧に覆われたため、京都市内では午前9時に30度を超え、その後も気温は上昇し、午後2時半ごろ、 今夏最高を記録した。13日は南から湿った空気が入るため一部雲に覆われるが、今後1週間は晴れ間が広がり、暑い日が続くという。 舞鶴市では午後2時過ぎ、1947年に舞鶴海洋気象台が観測を始めてから5番目となる37・9度となった。
 京都市伏見区の伏見港公園プールでは、強い日差しの中、子どもたちがプール脇に設置された滑り台で水しぶきを上げてはしゃいでいた。
 舞鶴市与保呂の与保呂川では子どもたちが太ももまで水につかり、夢中で魚を追った。府北部の各海水浴場では終日、 家族連れらの歓声が響いた。
 ■虎姫で36・1度
 滋賀県では11日、今年の県内最高気温となる36・1度を虎姫町で記録した。これまでの最高は9日に彦根市で記録した35・5度だった。
 彦根地方気象台によると、東近江市で35・6度、大津市で35・1度を記録するなど県内各地で今年最高を更新した。


クソ暑い日が続いてます。

昨日は,某所で渋滞にはまり,メガーヌの外気温表示を見ると45℃でした!

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2007年8月 9日 (木)

朝ドラ

伊吹山へ朝ドラ&高山植物鑑賞に行ってきました。
朝5時半出発,10時帰宅。その後,重役出勤でした。


カワラネデシコ GX100 72mm f4.4 macro


花畑 GX100

伊吹山ドライブウェイは,平日早朝だと”ゆっくりクルマ”がいないので,快適です。RSの真価を発揮できます。

頂上駐車場には,7時に到着。もうかなりのクルマが止まってます。大型バスの団体さんまで来てました。

山頂はちょうどお花畑。淡い赤のシモツケソウのなかに,白いシシウドや黄色いメタカラコウ, ぽつんと橙色のコオニユリが咲いていてとても綺麗でした。

 

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2007年8月 6日 (月)

昼間の試写


ホソハリカメムシ GX100 f4.4 72mm macro


ネキトンボ♂ GX100 f5.0 72mm macro

GX100は,72mmでかなり近づけるマクロ&手ブレ補正を使えるのがいいです。
特に逃げやすい虫などを,片手をのばしてさっと撮影するなんて,重いデジ一じゃなかなかできませんぜ。

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2007年8月 3日 (金)

RICOH GX100のフシギなノイズ

RICOH CAPLIO GX100に値ごろ感がでてきたのでゲットしました。

さて,お約束のインプレッション。GR DIGITALと比べてみます。
昼間の写り方の違いについては,もう先人の努力が山のようにありますので,あまり見たことのない夜間での比較を。

共通条件:三脚使用,WB AUTO,ISO100,28mm
GX100は手振補正OFF。


GR DIGITAL f2.8 1S


GX100 f2.7 1S


GR DIGITAL f2.8 2S


GX100 f2.7 2S

う~ん,GX100の方が少しf値が小さいけど,両者, 露出感度が違いますねぇ。
目で見た明るさ,色調は,一番下の画像くらいです。
それから,GR DIGITALはピントが合ってないけど,GX100はOK。
AFセンサーは,やはり新しいほうがいいですね。

まあ,このくらいの大きさの画像では,大きな差は判りませんが, 拡大してみるとGX100の方が細部まで写ってます。
そのせいか,ノイズが大きく感じます。ボクにはあまり気にならないレベルですが。

さあ,ここまではGX100の方が優勢だったんですが,とても気になる問題が・・・・・・


GR DIGITAL f2.8 4S /ピクセル等倍


GX100      f2.7 2S /ピクセル等倍

え~! GX100には,星が写ってる!

これ,写すところを変えても同じ位置,パターンで出ます。
どうも電気的なノイズじゃなくて,CCDの問題のような気がします。
もちろんレンズは拭いて写してるのでゴミじゃありません。

RICOHに問い合わせた方がいいんでしょうな。

 

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2007年8月 1日 (水)

夏に彼岸花


GR DIGITAL f2.4 AUTO

木屋町通に咲いていました。
まだ夏ですよ・・・・

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