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2008年1月28日 (月)

なんだい、このハブの重さは

整備した9629で出勤。
なんか漕ぐのが重いぞ~
13kg弱あるからかもしれんけど、漕ぎ始めが重いからホイールの影響がおおきんとちゃうかなぁ。

ホイールが重いのはわかっているんやけど、どこが重いのか・・・・・・
MAVIC X3.1 DISC リム 460g。この手のリムでは標準的な重さで、これは最初から想定済み。

じゃぁ、ハブ・・・・・・
  フロントHB-M755 354g!
    リヤFH-M755 522g!

なんだい、この重さは!?
昨今のXTハブの重さは、F180g、R400g弱なんで、それくらいと思ってたけど・・・・・・
2世代前のXTハブは、メチャ重やねぇ~~
完敗だぁ、もっと情報収集しとけばよかった(ToT) 

そんなら、このホイールは、リムが丈夫なことやし、激下り用にして、やっぱり軽いMAVIC CROSSTRAILを使うっす。
でも、CROSSTRAILのハブ軸は、ナット締めタイプに交換でけへんという致命的問題が。
なんで、ナット締めタイプにせんとあかんかというと、 チェーン引きの穴が10mmなんでQRを使うとちゃんと車軸を固定でけへんちゅうことです。

でも、今日ふとアルミパイプを切って突っ込んでみると、QRシャフトをチェーン引きの穴の中で固定できそうです。
里山トレイルなら、これでOKでしょ。

週末は、アルミか真鍮○棒を買ってきて穴をあけてスぺーサーをつくろ~!

ホイールをCROSSTRAILにして、現状12.1kg。
ペダルをウスウスかスカスカの200g台のやつにすると11kg台も可能やな!

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2008年1月26日 (土)

9629の整備

明日の初ライドは9629で・・・と思い、昼から整備。

大きな整備点は、ブレーキをAVID BB5からnew XTに、動作不良のRDをnew XTに、フォークをマニトウBlack EliteからRONINに、換装です。
それから軽量化のため、ハンドルバーをEASTONのCNT compositeのやつに、 ホイールも先日ハブシャフトを交換したやつに換えました。

現状で12.9kg。前とあまり変わりない(ToT)
DAKARの方が12.5kgと軽量。フレームの重さは9629が2.6kgと0.1kg軽量なんですけど・・・・・・
何がちがうのか・・・・・
ホイールの重さでしたww

ところで、まだ十分あたりがでているわけじゃないけど、new XTブレーキの感触はいいです。
効き具合を微妙に制御できます。XTRのようにガツンときません。ただ、新機能のFREE STROKE調整でガツンと効くようにもなりますけどね。
この微妙さは、キャリパーでなくブレーキレバー側で生み出されているみたいですね。
フロントはXTRキャリパー&newXTブレーキレバーの組合せなんですw

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雪上ライド

24日から断続的に雪が降ってます。
昨日の朝は少し積もってました。
今日も一日、雪がふったりやんだり、日が射したり。

比叡山は、一日中、ご覧のとおり。

岩倉から北では雪が積もってるみたいやから、雪上チャリライドをしようかと思ったけど、そこまでの路面が濡れ濡れなので諦めました。

で、代わりにクルマで貴船まで。
岩倉あたりから積雪があり、市原あたりから雪国です。

貴船と鞍馬の分岐点です。かなり雪が降っています。

奥宮へ向かいます。何故って・・・・ 本宮あたりじゃ、こんな日でも駐車場代をとられますんでw

雪国です。市内から直線距離で6kmほどしか離れてないのに・・・・・

お約束のショットww

チャリで走りたいな~、クルマで積んで行こうかな~

 

 

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2008年1月24日 (木)

なかなかつもらへんなぁ

かなりの西高東低の気圧配置&寒気の南下で全国的に雪模様となった今日、市内でもずっと雪が断続的に降ってました。

気温の下がった夜、つもるかなぁ・・・と期待したんですが、雪が止んでます(T_T)

この冬は、なかなか雪がつもらへんねぇ~

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2008年1月23日 (水)

再びハブシャフトを交換した

太いタイヤ対応&なめらかな回転&軽量化を期待して、9629のホイールを換えました。
新ホイールは・・・・といってもYオクで落札した中古ですけど・・・・・・FH-M755ハブ&MAVIC X3.1 DISC (今のXM819 DISC)。

例によって、9629はトラックエンドなんで、ハブ軸をナット締め用のシマノ純正シャフトに交換です。
M755ハブをバラしてみると、中身は、はるかに下位グレードのM525と見た目同じです。ベアリングのサイズと数も同じ。
値段の差はかなりあったように思うけど、何が違う???

                 謎です。

それはともかく、古いグリースをふき取って、新しいDURA-ACEグリースをたっぷりと塗って再び組立てなおし、終了。

う~ん、回転が渋いっす。使っているうちにグリースが適度に流れて滑らかになるかな・・・・・・

それはそうと、HONEディレイラーはHONEハブの使用を指定してますけど、ナット締め用シマノ純正シャフトは、なんとネジ径& ピッチが同じなんで、シマノハブならハブ軸を交換するだけでHONEディレイラーを付けちゃえますw

 

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2008年1月20日 (日)

プチ被曝

天候不順でD山遠征が流れた今日、子供の自由研究のお手伝い。

北白川地蔵谷のラジウム温泉に自然放射線を測りに行ってきました。

下界は雨、ラジウム温泉界隈は雪。クルマの温度表示は1℃。やっぱり、遠征を中止してよかった・・・・・

さて、どこで測ろうかと温泉の門らしきところに近づくと、突然女の人(ぢつは、不動温泉の若女将でした)が出てきて、ご入浴ですかと。
事情を説明すると、ほな、こっちが源泉湧出元ですわ、って建物の裏奥へ案内してくれました。

約7mほどの花崗岩の断崖の前に石仏が祭ってあります。その手前に花崗岩層から滲みだしてきた源泉湧出元があります。
まず、ここで、測定。3回平均0.086μSv/hでした。
天然放射線の元は、ここの花崗岩に含まれているラジウムなんで、次は断崖の方で測定。
お~、平均0.112μSv/h。
出発前に測った自宅内外の自然放射線量が、だいたい0.04μSv/h。
やっぱり多いですね~

若女将に、お湯もどうですか~、って言われましたけど、メッチャ寒かったんでそそくさと引き揚げました。

さて、家に帰ってなにげなく部屋の自然放射線量を測ってみると、0.060μSv/h。出発前より増えてます。

う~ん、考えられることは、ボクらが不動温泉でプチ被曝したってことか・・・・・・・・ww

後で知ったけど、ここには、北白川天然ラジウム温泉と北白川不動温泉の2つの温泉施設があるんですね。
行ったのは、不動温泉の方。そこの若女将は、クルマで温泉に来たらしい客を、ラジウム温泉へ行く前にいち早く捕まえ、 不動温泉の方へ導くミッションをこなしていたわけです。まあ、おかげで貴重なデータがとれましてけどw

 

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2008年1月19日 (土)

新旧の時計

最新の半導体技術満載の電波ソーラー時計のPROTREK。
嵩高いので、実験中にいろんなところにぶつけて傷だらけです。

そこで、最近登場なのが何故か古いSEIKO 5。薄くて小さいので。
いつ買ったのかは覚えていないけど、確か京大のすぐ前にあった時計屋さんでした。
古い時計がないかとふらっと入った時、初老の店主さんがオーバーホールしたてだよ、と見せてくれた覚えがあります。
かなり古いし、有名どころほどではないけど値打ちもんだよと言われ、おまけに安いので買いました。

それから、しばらく使い、いつの間にか机の奥に・・・・・

ふと、かなり古いと言われたけど、どのくらい古いのか判らないんで調べてみました。

裏蓋に8O4196と刻印があります。これが製造番号らしいです。つまり、19○8年10月製造ということらしいです。
さらに6119-8021と刻印があります。前半はキャリパー、後半はケース番号らしいです。
6119というキャリパーは、いわゆる諏訪61系と呼ばれ、1967~68の間に製造されたものです。

ということは1968年製ってことか・・・・

日本が、欧米の技術の模倣から脱し、成長期に入った頃ですね。
68年といえば、61系GS(グランドセイコー)が発売された年でもあります。この61系GSは、国産初の10振動キャリパーが搭載され、 後世までその名を残しています。
このSEIKO 5 のキャリパーも、ある意味当時の最新時計技術を投入されていたといえますね。

そういう意味で、この2台、その時のテクノロジーを代表したものですね~
なんとなく、初老の店主さんの言った意味が、今わかったような気がします。

 

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2008年1月15日 (火)

プププ、地域限定コスチュームキューピー

ご当地キューピーこと、正式名称「地域限定コスチュームキューピー」。

これもある種のコスチュームキューピーですか~

ボクのじゃありません。友人の携帯ストラップですw

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2008年1月13日 (日)

第39回 日展@京都

日展に行くのは何年ぶりかなぁ。
毎回同じようなテーマの作品ばっかりで飽きてきて、いつしか行くのを止めました。

今日は、子供が見たいというので、ついていったようなもの。

期待せずに見始めたけど、なんか面白いんですよ・・・・
しばらく見ていなかった間に展示作品の傾向が変わっている感じ。
純風景、花鳥風月、女性、意味不明な背景と女性または幼子または動物の組合せ、 中途半端な抽象などの既に陳腐化したテーマの作品は相変わらず多いけど、それらの中に写真的視点をもつ作品(ボクの勝手な解釈です・・・) があるんですょ。いつ頃、現れたのかなぁ。これは、新しい何かを予感させま~す。
それから、日本画には閉塞感があったんやけど、今は束縛から解放されたかのように自由な感じがしますねぇ。
洋画と日本画の間に境がなくなってきてる感じ。
武藤初雄 「棄てられた貨車」とか、津田親重 「瞬」とか印象に残ってます。

もしかして画壇の世代交代が始まって、年寄りが減ってきた?・・・・ww
それなら、これから日展は面白くなるかもねぇ~

ところで、古今東西を問わず、画家って年をとるとなんか絵がくどくなる感じ(よくいえば円熟)がするのはボクだけかなぁ。
そうそう、歌手もそう。昔のフォークが再び盛り上がっているそうやけど、当時のフォーク歌手が今歌ってるのを聞くと、 コブシがまわってまるで演歌ですよ~ くどい!
人間、人生経験を積むのはいいことばかりじゃないって・・・・・・

 

 

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2008年1月12日 (土)

QUAMENの夢魔

夜な夜な、夢に現われてボクの精を奪っていきます。
なんと魅惑的なオ・シ・リ(sちゃんじゃないっすょ)
もう~もちません・・・・・・・

ってことないけど、これはQUAMENの新たなトレイルバイクSuccubus。

クロモリAIS4130鋼フレーム&アルミCNC切削加工ドロップアウト。
このドロップアウト、工芸品っすよ~、飾っておきた~いくらい。

TT長540mmくらい、CT長400mm前後やから、ボクの身体でもOK~
FDもOKみたい。

マジ惹かれます。

 

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2008年1月11日 (金)

XTRキャリパーの事情

TALASが来て、RONINとともに浪人中のインターナショナルタイプのフロントXTRキャリパー。

9629でRONINとともに復活させてやることにしました。
ついでに、リヤはNEW XTキャリパーを投入です。

今DAKARで使ってるXTRは、制動性能に不満はないんですが、ヘイズのようにガツンと効くほどではないし、 マグラほどコントロール性がいいってわけじゃないし、あまり特徴がないような気がしますねぇ。
ただ、マグラとかAvidに比べると性能対価格がいいし、ミネラルオイルなんで自分でメンテしやすいし、 オイル量で制動力を微妙に調整しやすいのが○です。
さあ、NEW XTはどうなんでしょう。

XTRキャリパーは重量101g。NEW XTは116g。リヤに使う場合、XTRと違ってアダプターがいるのでプラス39g。
まあ、重量差は大したもんじゃないですが、作りをみると両者は明らかに用途が違うようです。

微妙にいいような悪いようなデザインです(^^;
でも、前モデルよりはかっこいい~
でも、XTRの方がシンプルでいいかな~

4423という列車に乗ってしまった。夢で・・・・・

 

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2008年1月10日 (木)

RONINの事情

TALASと入れ替わりにDAKARから外され、浪人中のRONIN。
2005モデルですけど、当時は第3世代サスフォークと騒がれていた記憶があります。

何が第3世代だったのか、カタ落ち後入手したボクは理解してませんでしたww
低速側コンプレッション調整?、高速側コンプレッション調整?・・・・ 何それ・・・・・でした。

でも、低速側コンプレッション調整のあるTALASを使ってみて、その意味が分かったのです・・・・ 
遅すぎです・・・・・  
でも使ってみなきゃわからんこともありますww

TALASは、低速側コンプレッション調整ダイアルを回すと如実にその効果が判ります。 コンプレッションを効かすと立ち漕ぎしてもフォークが伸縮しません。これが所謂リアサスでいうプロペダルっていうやつでしょう。

RONINは・・・・・・・
ダイアルを回してもよく判らないのです。いっぱい回すと動かなくなります(TT)
う~ん、ボクのRONINは何か問題があるのか・・・・・・
で、調べてみると素のRONINは動きが渋いっていうか、かたいらしいですね。 MAGURA純正のサラサラオイルへ交換サービスしてるショップがありました。
そんなわけで、動きが渋いからコンプレッションダイアルの効果が判りにくい、っていうところみたいです。

血液サラサラ、髪サラサラ、なんでもサラサラがいいですねぇ~

RONINは、トラベル量110mmっていう微妙なところがいいです。
サラサラオイルに換えて9629にインストールしたいな~

 

 

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2008年1月 5日 (土)

LAMARTINEのシュー・ア・ラ・クレーム

下鴨神社まで、ちょいと遅い初詣に出かけたついでに、近所にあるLAMARTINEに寄って、 いわゆるシュークリームってやつを買い求めました。

ここのシュークリームは、ちょっと固く焼き上げたシューにカスタード&生クリームが底から入れてあります。
固く焼き上げたといっても、上部は固く、下に行くほど柔らかく焼けています。

固くなるまで焼いたシューは往々にして焦げ味がしますが、ここのはそんな味は全くなく、サクサクとしてクッキーか、 シュガーパウダーがなければフランスパンのような食感&味があります。
中のクリームは、バニラビーンズがポツポツと見え、ちょっと固めでわりとあっさりとした味付けです。

シュー皮をクリームと一緒に口に入れると、シュー皮の個性ととクリーム個性がぴったりと合って豊かな味が口に広がります。
ここのシュークリームと比べると、ボクがこれまで食べたシュークリームは、 シュー皮とクリームの相性まで考えられていなかったと思えますねぇ。

いや~、いつ食べても美味しい。
ここらあたりじゃ、一番のお勧めかな~

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2008年1月 3日 (木)

あけましておめでとうございます!

ここにおこしの皆様、
今年もよろしくお願いいたします。

おせち料理にも飽きたところでフランスパンです。

さて、今年はどんな年になるのでしょう。
国際的には、いろいろありそうな年ですね。要覚悟かも・・・・・・・

ところで、個人的には、年始早々初体験もあり、今年は波乱含みの様相です(~_~;

実家から京都へ戻ろうとエンジンスターターを押すも、エンジンが始動せず・・・・・
バッテリー上がりかと思ったけど、予兆もなくいきなりやから、最悪を想定してルノーアシスタンスへ初コールです。

コールすると、念のために点検した方がいいからサービスを送ります。しばらくお待ちくださいと・・・・
それから約2時間後、サービスがやってきました。ルノーのヒトかと思ってたんですが、委託業者でした(TT)
で、症状を話すや、バッテリー上がりでしょう~、ってブースターケーブルを繋ぎ、あっけなくエンジン始動。
そ、そんな・・・・・、実家のクルマで始動できたのに・・・・・・・、2時間も待った・・・・・・
でも、そのおかげで西宮の渋滞はかなり解消しててよかったですけど・・・・・・

ということで、今年は気合いを入れて臨みましょう~、自転車ライフに・・・・・・じゃなくて、全てにで~す。

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