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2008年3月29日 (土)

SO905iCS、紫色は・・・・

今日は子供のキャンプのお手伝いで滋賀県の北まで。

そこで、タチツボスミレが群生していたので、SO905iCSでちょっと写してみた。

上は無修正。
ん・・・・・・・? 紫色が赤い。
デジカメじゃ、紫色はフツー青くなるのに、なぜ?????

実際はこのくらいの紫色。

SO905iCSは、デジカメ付ケータイやから、写される頻度の高い被写体、そうやね~、顔の色合いが良くなるように補正をかけてんのかもしれない・・・・

 

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コレステロール値・・・・・

三条木屋町あたりです。
日曜日には八分咲きくらいですかね~

それはそうとして、高コレステロールで薬飲みなさいと言われている人は、か~な~りいます。
ボクも家族性高コレステロールで、薬もらってます。
でも、よく忘れてあまり飲んでないよな~、症状ないから・・・・

そのコレステロールについて、最近、「コレステロールに薬はいらない!」っていう本を読んでから、 要治療の目安として設定されているコレステロール値220のことが気になっていたところなんですが・・・・・・

3月28日20時1分配信 時事通信
 血中の総コレステロール値が低い人は死亡リスクが高いことが28日までに、浜崎智仁富山大教授、大櫛陽一東海大教授らの研究で分かった。 特に男性の場合、総コレステロール値が高いほどリスクが低くなる傾向がみられた。
 大櫛教授らの別の疫学調査では、「悪玉」とされるLDLコレステロールで同様の傾向がみられた。
 4月から始まる特定健診では、LDLが一定値以上だと受診勧奨となるが、浜崎教授は 「コレステロールを悪者にする説はもともと米国から来たもの。米国は心臓疾患や肥満が多く、体質が違う。 不必要な人まで薬物治療の対象になる」と懸念している。
 同教授らは、コレステロールと死亡率に関する国内の疫学調査を検索し、「5000人以上を5年以上追跡」 などの条件で5本の文献に絞り込み、延べ約17万3500人分を「メタ分析」という手法で解析した。 

・・・・・・っていう記事がありました。

う~ん、先の本を支持する結果です。
もともと日本人に対して科学的根拠の乏しいかったコレステロール値220の根拠が、さ~ら~に揺らいでいると思うんですけど。
去年、このコレステロール値にLDL値を基準にするという新基準ができて、より現実的対応がはかられたそうですけど、 やはり揺らぎは止められないでしょう。

でも、学会の方針は変わらんでしょうなぁ~
抗コレステロール薬の市場は大きいからねぇ・・・・・・・・

 

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2008年3月27日 (木)

太陽柱をみた

厚い雲の向こうに太陽が沈む時、それが現れました。

太陽柱は、大気中の六角板状の氷の結晶が太陽光を反射して光の柱が観察される現象で、 寒さの厳しい日の朝や夕暮れにまれに見られるそうです。

今日は大幸運ですたww

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2008年3月26日 (水)

京都にもSAKURA


SO905iCS テレ側 -0.3eV 中央重点測光 (最高画質で撮影後、800X600ピクセルにリサイズした以外は無修正)   

通勤路の木屋町通のソメイヨシノが開花し始めました。
これからしばらく、京都は人と花で華やぎます。

上の写真は、SO905iCSで撮ったもの。
パープルフリンジが気になるけど、日常の記録には十分すぎる画質ですね~
AF精度、WBも良好です。

日経エレクトロニクスの記事によると、カメラユニットの体積は全体の7.5%もあり、 光学系のレンズはフツーの携帯のカメラが3枚のところを5枚、撮像素子は1/3.2型CMOS、画素ピッチは1.7μmだそうです。
狭ピッチと高画質の両立は難しかったんですけど、昔の話か~

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2008年3月25日 (火)

ドコモの最後のユニークソニエリ?

ボクの携帯ライフは、ソニエリの世界最小携帯SO213i、通称preminiで始まった。
こいつは通話がしにくかったし、感度もいまいちだったけど面白い端末で、気に入ってた。
しかし、ソニエリがストレート携帯を止めた時、ボクもソニエリを辞めた。

でも、今、SO905iCSで再びソニエリ復活。
スライド式&カメラに特化した潔さが気に入ったから。

こいつは、preminiと対極をなすような、重い&ごっつい携帯である。
それもこれも、携帯にはありえない~というような大きなカメラユニットを積んでるため。

カメラ性能は追々みていくとして、他の各種機能は、ちょっと動作が重いかなと思うけど、N904iよりはるかに使いやすい。
ミュージックプレイヤーとしての音も良いし。

premini以来、ユニークな携帯を出し続けたソニエリは、今、ドコモの事業を見直すそうだ。
このカメラ機能に特化したようなSO905iCSもユニークな携帯だが、こんなヤツは、今後、出ないかもしれないなぁ・・・・・・

 

 

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2008年3月13日 (木)

日本の経済、先行きは・・・・

外国為替市場ではドル安進行を受けて、円相場が約12年5カ月ぶりに1ドル=100円を突破し、 依然として市場のドル売り圧力は強いらしい。

おまけに、ニューヨーク原油先物(WTI)は1バレルあたり109ドルのおそろしい原油高やし、日経平均株価も年初来安値を更新やし・ ・・・ 

か~な~り、日本経済の先に霞がかかってる。

民主党は、はっきりしない理由で日銀総裁人事をゴネている場合じゃないよな~

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2008年3月12日 (水)

霞む街

いよいよ花粉全開って感じです。
今日は眼がキツイです。そんで、頭まで痛くなりました。

夕刻、ふと外を見るといつも見える愛宕山が全然見えません。
街全体もヒドク霞んでいます。

この時の黄砂情報では、黄砂なし。
「はなこさん」情報によると、花粉は1184個/立方メートル。なんちゅ~数!

花粉で霞んでいたないて思いたくないよな~

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2008年3月11日 (火)

空気が春の感じ


マンサク

今日は一日中晴天で、最高気温は19℃くらいまで上昇。
ちょっと真剣にチャリを漕ぐと、アツイ!
花粉飛散量も最近では最高! 眼がカユイ!

でも、空気が春の感じで気持ちよかったですねぇ。

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2008年3月10日 (月)

Kit Car 内装が終わった

なんか年度末で追われているから、よけいに作りたくなりますww

でも、時間がないからなかなか進みません。

ボディーをかぶせてみると・・・・・・

ちょっとタイヤが大きいかなぁ・・・・・
腰高に見える。

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2008年3月 8日 (土)

カーボンナノチューブで中皮腫か・・・

毎日新聞 7日
 電気製品などへの応用が期待される筒状の炭素ナノ材料「カーボンナノチューブ」を投与したマウスに中皮腫ができたことを、 国立医薬品食品衛生研究所などが確認した。厚生労働省はナノ材料の安全対策や製造現場での予防策について報告書をまとめる方針。
 カーボンナノチューブは、発がん物質のアスベストと形状が似ていると指摘されている。ただ、 アスベストをマウスに吸入させる実験では中皮腫が発生しにくいため、研究チームは腹腔(ふくくう)内に注射する方法を採用した。
 発がん性をより早く調べるため、がん抑制遺伝子「p53」を欠失させたマウス(生後9~11週)を4群に分け、 粒径が平均約100ナノメートル(ナノは10億分の1)で長さの異なるカーボンナノチューブ、アスベスト(青石綿)、炭素ナノ材料で球形の 「フラーレン」、何も含まない溶液を注射。カーボンナノチューブについては、長さが5マイクロメートル以上のものの影響を観察した。
 カーボンナノチューブ群では、84日目に初めて腹腔内に中皮腫が見つかり、その後の180日間で16匹中14匹にできた。 青石綿でも18匹中14匹で見つかったが、フラーレンと溶液の群では腫瘍(しゅよう)は見られなかった。
 腫瘍の近くにはカーボンナノチューブや青石綿が沈着。 研究チームはカーボンナノチューブの細長い形状やマウス体内での分解しにくさなどが影響したと分析した。 東京都健康安全研究センターも正常ラットで実験し、同様の結果を得た。
 同研究所の菅野純・毒性部長(毒性学・病理学)は「今後の製品開発では、労働者が工場内で吸い込むことなどがないよう、 大量生産前の現在の段階から予防策をとることが重要だ」と指摘する。
 ▽津田洋幸・名古屋市立大教授(発がん毒性)の話 腹腔内投与という現実に起こりえない方法で評価した。 そのまま人に当てはめることはできないため、製造過程でどの程度吸入する可能性があるのかを調べて、人へのリスクを評価する必要がある。 【下桐実雅子】


試験方法には議論があろうけど、単層カーボンナノチューブ (SWNTs)は細菌の細胞壁を突き通し、その結果強い抗菌作用を示すことが指摘されてる(Langmuir, 23 (17), 8670 -8673, 2007.)から、ありえないことじゃないな。

そういえば、ボクのMTBのハンドルバーはCNT (カーボンナノチューブ)コンポジットといって、おそらく数%のCNTをエポキシ樹脂に均一に混ぜて成型・硬化させたもの。
カーボンファイバーに対して、CNTの構造材としての優位性がいまいちはっきりしないのが現状なので、試しに使ってみてるんだけど。

 

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2008年3月 6日 (木)

人工夕陽

今日は、メチャ大きさの揃ったナノ粒子ができたんで、ちょっと遊んでみた。

ナノ粒子の大きさは直径220nm。日本人の髪の毛の太さの約350分の1のボールである。もちろん眼では見えない。

こいつを少量の水に混ぜてクリーム状にしてガラス板に薄く塗って、いろんな方向から見てみる。

斜め方向から光を当てると、反射した光が青く見える。

薄く塗ったクリーム層はほとんど透明なので、もちろん光は通るが、透過した白色光は赤っぽく見える。

2つ合わせると、こうなる。

薄いクリーム層が青く見えるのは、実は空が青いのと同じ。
薄いクリーム層を通リ抜けた光が赤いのは、実は夕陽が赤いのと同じ。

青く見えるのは、ナノ粒子がレイリー散乱ちゅうやつを起こして、青い光だけを散乱(反射みたいなもの)し、これが見えているから。
空気中には、ナノサイズの塵や水滴が漂っていて、これらがレイリー散乱を起こすので、日中は空が青く見える。

通り抜けた光が赤いのは、光のなかで青い光はクリーム層で散乱されて通りぬけることができない。一方、赤い光は散乱されないので、 そのままクリーム層を通り抜けるため。
夕方は、日中よりも太陽光が通過する空気層が長くなるため、赤い光だけが通り抜けてきて、夕陽が赤く見える。

 

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2008年3月 4日 (火)

「本能寺の変」の新説・・・

発掘調査の成果に基づいて、「本能寺の変」(1582年)で、織田信長が宿泊していたのは寺の建物ではなく、ごく小規模 (最大でも40メートル四方クラス)な専用御殿だったという新説を、今谷明・国際日本文化研究センター教授(日本中世史) が発表すると各メディアで取り上げられてる。

この発掘調査というのは、昨年夏、南北-六角通と蛸薬師通、東西- 西洞院通と小川通に挟まれた区画でマンション建設に伴って行われた発掘。その時、L字形の堀や焼けた痕跡のある「能」の文字瓦などが見つかり、 ここらあたりが旧本能寺遺構であることが初めて確認された。

「本能寺の変」は、謎の多い事件やけど、こうして少しずつ真相が明らかになるのは、ワクワクやね~

そういえば、昨夏、旧本能寺遺構発見のニュースを聞いて、すぐ見に行ったんやけど・・・・・ 埋め戻された後やった(大涙)

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今冬は平年並み@備忘録

 気象庁は3日、今冬(昨年12月-今年2月)の天候まとめを発表。前半は気温の高い日が、後半は低い日が多く、 冬全体の平均気温は沖縄・奄美が高かった以外は、ほぼ平年並みだった。
 昨シーズンが記録的暖冬、2005-06年冬は大雪で厳冬と近年、極端な冬が多かったが、久しぶりに“普通の冬”に戻った格好だ。
 同庁によると、冬の3カ月間の平均気温は、沖縄・奄美は平年を0・6度上回ったが、西日本(九州、中四国、近畿)は0・3度、東日本 (関東甲信、東海、北陸)は0・1度高かっただけで、北日本(北海道、東北)は0・1度下回った。
 1月上旬までは、寒気の南下が弱かった東・西日本で高温となった。しかし1月中旬-2月前半と、 2月の後半は冬型の気圧配置になる日が多く、北-西日本で気温が平年を下回る日が続いた。
 ただ強い冬型の気圧配置は一時的だったため降雪量は少なく、北日本太平洋側は平年の49%、東日本日本海側は同44%、 西日本日本海側は同45%にとどまった。(共同通信)

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2008年3月 3日 (月)

春の風物詩って・・・

春が近くなるとやってくる黄砂。

今朝、お天気お姉さんが、春の風物詩、って言ってました。
春の風物詩といえばいえなくもないけどな~、風流の欠片もない迷惑な現象です。
最近は中国の汚染物質をくっ付けてやってくるとかいわれてますし。

その黄砂、今年もついにやってきました。

写真はクルマのフロントウインドウについた黄砂。デジカメ撮影で拡大すると砂ツブが見えます。

ボクの黒いクルマは、白斑だらけでメッチャカッコ悪いです。
下手に洗車しようものなら擦り傷ができるし・・・・・ 厄介なやつです(ToT)

そうそう、KIT CARは、内装に着手です。でも、休みがあったのにほとんど進んでないよなぁ~

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2008年3月 2日 (日)

Maxi Megane Kit Car

作りかけ再開の第二弾。

モノは、Racing 43のRenault Maxi Megane Kit Car Diac Tour de Corse '96 Winner。
クリアがけをちょっと失敗して放置ぷれい中だったやつ。
塗装不良な所をタッチアップし、再度クリア液を塗って、赤外線ヒーターで強制乾燥し、 コンパウンドで磨いてやっと部品を付けることができる段階に。

ここで勢いをなくすと、また放置ぷれいになっちまうんで、それを防ぐためにブログで晒して自己を強制することにしました (^_^;

 

 

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