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2008年6月26日 (木)

これを幸運というか・・・・・

今日と明日、G8外相会議。
京の街は警察官でいっぱいです。
特に三条のあのホテルに各国外相が泊まるのか、その周辺は警戒が厳重です。
河原の道までパトがいて、通行止めしてます。

前にブッシュが来たときより警官が多いような気がします。
そのせいか、道は空いてますww
警官が増えるとクルマが減るなんて・・・・・・・・

それはおいといて、免許更新で有給休暇とったついでにルノーカドノで壊れたパワーウインドウのモーター& レギュレーターを交換してもらいました。
それがですね、車検後間もなく壊れたということで、ディーラーさんがルノージャポンと掛け合ってくれて部品代は無料!!!
7万円は大きかった。
ありがたや~
感謝、感謝です。

 

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2008年6月22日 (日)

きれいなムシ その2 オオシロカネグモ


AML-1 @ SIGMA DP1  トリミング

輝く白銀地に黄色の縁取りの黒模様。意匠が凝ってます。

美尻ですねぇ・・・・・

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2008年6月17日 (火)

きれいなムシ その1 サラサリンガ


サラサリンガ

炎のような文様が美しいですw

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2008年6月15日 (日)

イチョウの実の謎

イチョウは裸子植物で子房がないのにウメみたいな実ができるのはなぜ・・・・・・?

と、子供に質問され、今まで考えてもみたことがなかったことに気がつきました。
確かに、あの臭い果肉みたいなところはなんなんでしょう。

イチョウは、胚珠という種子になるところがむき出しなんです。だから、裸子植物。胚珠は、枝先に2つあります。
この先端に穴が空いていて、そこから、くっついた花粉が取り込まれて受粉します。それからしばらくして受精し、種子ができます。
裸子植物には、被子植物のように果肉になる子房がないので、マツように、胚珠はそのまま堅い種子になります。

フムフム・・・・・
中学の復習ですww

イチョウは、なんで果肉みたいなのができるんですかね・・・・・
ここから先は、中学では教えてくれないので、胚珠を切って、ネットを探して、なんとか理解しましたww

解剖写真です。
まだ、臭くないですw

受粉した胚珠の断面は、写真のようになってます。
種子のまわりは、裸子植物なので、基本的に1層の種皮しかありません。
ただ、イチョウの場合、その種皮が3層に分かれているようです(各層の名称は、正しいのかどうか怪しいですけど)。
種皮外層が、あの臭い部分になるようです。

これで、構造的なことは分かりました。
では、何故、イチョウは、種皮を果肉みたいに発達させたんでしょうねぇ・・・・

種子植物の場合、おいしい果肉によって動物に捕食してもらい、種子を他所へ散布してもらうという戦略があるそうです。
でも、イチョウの実は、ニホンザルも、タヌキも、キツネも食べない。カラスが食べているのも見たことがないww
ニンゲンは種子を食べてしまう。

謎です・・・・・

 

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2008年6月12日 (木)

F1の足回りは謎

この時期、珍しく山頂が見えました。まだ、雪が残ってるんですねぇ。

今日は、この山の麓の某社の研究所にプレゼンに行って来ました。
その研究所の近所に、あのアキバの犯人が最後に派遣をしてた工場があり、 あたりはちょっとした有名スポットになってるそうですw
この工場の名前がメディアに出ないのは、生産を委託してる某社が絶大な力を持っているせいですかねぇ・・・・・

それはともかく、この研究所にはF1の実物が置いてあります。
それをしげしげと眺めていて、今頃、気づいたことがありました。
最近のF1のサスペンションアームは、シャーシに固定されてるんですね。そんでもって、バネはトーションバー。
パッと見る限り、サスペンションのストロークは、カーボンコンポジット製のAアームのシナリだけのように見えます。
でも、それじゃAアーム自体がバネになってしまい、サスペンションの精密な制御は難しいんじゃないかと思います。
Aアーム付け根の金属部分がナイフエッジジョイントというやつで、アームが根本から動くとかいう話もあるんですが・・・・・・

実際は、どうなんでしょ???

謎です。

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2008年6月11日 (水)

クリーンディーゼルか・・・


ラ・シャンスのシュークリーム

日産は、2009(平成21)年10月から施行される新しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」 に対応する予定のクリーンディーゼルエンジンを搭載したエクストレイルを今秋発売するそうです。

この「ポスト新長期規制」は、かなりディーゼル車には厳しい内容で、 ユーロⅤをクリアした欧州ディーゼル車であっても日本では売れないかもといわれてます。
ということで、かなりディーゼル車の排ガスはきれいになりそうですね。
といってもガソリン車の方が、まだきれいなんですけど・・・・・

その最大の原因は、 ディーゼルでどうしてもなくせない排ガス中のPMあるいはディーゼル排気粒子=DEPと呼ばれる非常に小さな粒子です。
「ポスト新長期規制」では、これをか~な~り、減らすことが義務づけられています。
ならば、CO2排出が減るんで、今度こそディーゼルでもいいじゃないかと思うんですが、そうでもないみたいです。

規制対象のPMは10μm以下の粒子。でも、健康被害が大きいのはさらに小さいPM2.5といわれる2.5μm以下の粒子だそうで。
「PM2.5」でググッてみてください。こちらも参考になります。
これを知ってる東京都は、国に先駆けて独自の削減対策を検討する専門家会議を開き、 平成22年度中に大気中濃度の目標値を設定して大気環境の改善を目指してます。

 

そんな最新ディーゼル車やハイブリッド車を買うより、 燃費のいい古いガソリン車を乗る方が環境負荷は小さいというハナシもあります。

・・・・・・・『プリウス』を1台製造するには約11万9000メガジュールのエネルギーがかかるという。 ガソリン1ガロン[約3.8リットル]当たりのエネルギーが約119メガジュールなので、 プリウスはショールームにたどり着くまでに1000ガロン [約3800リットル]のガソリンを消費していることになる。これをいわゆる 「炭素の負債」と考えると、プリウスを約7万4000キロメートル走行させなければ清算できない。
 だが、この負債を簡単に回避できる方法がある。中古車の購入だ。中古車なら炭素の負債はすでに返済されている。
 条件は燃費のいい車だ。たとえば、トヨタの1995年型『ターセル』の場合、市街地の走行でリッター当たり約11.5キロ、 高速道路で約14.9キロの燃費を達成している。炭素の排出削減量でプリウスが10年前のターセルに並ぶには、 約16万キロも走らなければならない。・・・・・・・・・・

そうです。

古いアルファロメオじゃ無理か・・・・・・

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2008年6月10日 (火)

今日はいろいろあったなぁ・・・

今日は朝から胃カメラ検診。
定期健康診断のX線で、いつも十二指腸潰瘍の痕が引っ掛かって再度胃カメラ検診を受けさせられるので、最近は最初から胃カメラ。

いつもの病院へ行くと、いつもお世話になってる名医(胃カメラは、お医者さんの腕次第で天国と地獄くらいの差がでるんでね・・・・) 先生が、にこにこしながら、
「鼻から入れる内視鏡をうちも導入したんですよ」
「お~、楽って聞いてます」
「で、導入して1週間なんですけど、外来の方は、あなたが最初なんです(ニコニコ)」
「えっ・・・・」
「不安だったらいつものやつをできますけど・・・・」
「いえ、新しいやつをやってみます・・・・・」
ってことで、鼻から入れるヤツの第一号になっちまった。

看護師さんも、「初めてでねぇ、麻酔薬の使い方も試行錯誤なんですよ・・・」
なんてニコニコしながらやってる。

・・・・・・・・不安になってきた・・・・・・・

一応、前処理が終わって、麻酔が鼻に効いてきた感じがしてきたところで、いざ本番。
右の鼻は痛くて入らなかった。
で、左がうまくいって先端が胃の中へ。咽喉を通る時、全く苦痛がなかった。
後は、内視鏡のチューブを動かす時に鼻が痛かったくらいで、あっけなく終わった。
「来年までには、うまくなっておきますから、期待しておいてください」と名医先生曰く。
麻酔薬を使いすぎたのか、それから2時間くらい鼻と咽喉がおかしかった。

午後から、医療休暇ついでにメガーヌに乗って免許更新に。
ところが、免許センター直前で、運転席側の窓が閉まらなくなっちまった。スイッチが全く反応しない。
明日は雨予報なんで、急遽そのままカドノへ向かった。
診断は、レギュレーターが逝かれたそうで、8万円コース。
うっ、購入予定のブツが一つ消えた・・・・・・・(ToT)

奥さんが、「アンタ、ホントに電子機器に悪さする体質になったんちゃう」と、ポツリ。  クゥ~(大泣

 

 

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2008年6月 8日 (日)

マツモトハエトリ

ハエをとる道具じゃありやせん。

ハエトリグモの仲間のマツモトハエトリです。
第1脚が異常に長く、これをカマキリのカマのように動かします。
時にカマキリのように構えて威嚇するような仕草もします。

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2008年6月 6日 (金)

メタンハイドレートの憂愁

6億3500年前に永久凍土内のメタンハイドレートが融解してメタンが放出され、 急激な地球温暖化を引き起こしたことを示唆する発見があった(Nature Vol 453, 642, 2008)。

地球の歴史で、約5億4500万年前 (原生代末)、約4億3500万年前 (オルドビス紀末)、約3億6000万年前 (デボン紀後期)、約2億5千万年前 (ペルム紀末)、約2億1200万年前 (三畳紀末)、約6500万年前 (白亜紀末) に生物の大量絶滅が起こっている。
ペルム紀末の大量絶滅では、海生生物のうち最大96%が絶滅。その原因仮説の一つに、 『火山活動で発生した大量の二酸化炭素により温暖化が進み、それによって深海のメタンハイドレートが分解して大量のメタンが放出され、 さらに温室効果が促進されるという悪循環が発生し、環境が激変した』とする説が唱えられている。

今回の発見は、この説を支持するのか・・・・・・  

[関連過去記事はこちら]

原油価格が高騰する現在、メタンハイドレートは、利益を生むエネルギー源として急浮上する可能性も出てきている。
日本政府は、石油などに代わる次世代エネルギーといわれるメタンハイドレートの商業化に向け、 米政府と共同で研究開発を進める方針を固めたそうですから。

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2008年6月 2日 (月)

いよいよ梅雨入りか~

近畿、関東、甲信越、東海地方が梅雨入り。
近畿は、平年より4日早く、昨年より12日早いそうだ。

雨なんで、久々にクルマ通勤。
昨日からハイオク180円/ℓと高騰中につき、エコ運転をしたんだけど、調子狂ってエンジンストールの警告灯を灯してしまった。
それから、どこかの気筒がかぶったのか、アイドリングが超不安定。
信号待ちでストールしそうなんで、アクセルを半開きにしてたらいつも以上にガソリンを消費しちまった。
                 意味なぃ~(ToT)

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