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2009年2月15日 (日)

おかき三昧

播磨屋本店の「御やきもち」(左)、蕪村庵の「霧立野 サラダ味」 (中)、橘屋 橘幸庵の 「おかき通人」(右)、小倉山荘の「京のやき餅」 (写真忘れた)。

播磨屋本店は、餅米&丹波黒豆を使用。濃い塩味。
蕪村庵は、長崎県産餅米&丹波黒豆を使用。薄い塩味。
橘屋は、滋賀県産羽二重餅&黒豆を使用。まさに豆餅をそのまま焼いた味。
小倉山荘は、国産餅米&黒豆を使用。薄い塩味。

橘屋以外は、塩味のおかきです。
しかし、微妙に味付けが違います。まあ、そこが楽しいところなんですけど・・・・・

味は・・・・・・・
播磨屋本店のは濃くてあじ塩味。塩+調味料で味付けしているのがよくわかります。
蕪村庵のは、他のキャラがたっているので印象なしですw
小倉山荘のは、播磨屋本店のとは対照的に薄くて自然塩味。

三者とも、おかき本体は、さくっとした食感、餅米の風味、香ばしさがあり、 大きな差は感じられませんでした。

やはり、ボクの好みとしては、小倉山荘のおかきが上品な味でよかったです。

橘屋のおかきは、HPの通販カタログには載っていない品です。
塩の味付けがなく、餅米の風味で勝負しています。
これはこれで、美味しいんですね~ 何枚でも食べれますw

今回のおかきバトル、お茶と一緒なら小倉山荘の「京のやき餅」。おやつなら橘屋の 「おかき通人」でした。

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2009年2月14日 (土)

究極の金平糖

緑寿庵清水の宝来豆の金平糖です。
桐箱に入ってます。

包み紙に・・・・・・・
「北海道産の最高級の大豆を核にして紅白に仕上げた金平糖で、 京都では昔からおめでたい時に宝が来る豆といってこれを食べる風習がございます。大豆ははじけないものを厳選し、煎り上げますから、 香ばしさに甘さが加わりやめられない美味しさの逸品でございます。一種類に十八日間かかるため、貴重な金平糖でございます。」
・・・・・・・と書いてございます。

さて、中は・・・・・・・・

食してみます。今日は番茶じゃなくて煎茶とともに。

ま・さ・に・・・・・ 
香ばしさに甘さが加わりやめられない美味しさでございました。

 

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2009年2月13日 (金)

ノーベル博物館のチョコ

こいつは、スウェーデンのノーベル博物館だけで売っているチョコレートです。ホンモノです。

ただのチョコやけど、研究者の端くれであるボクにはただのチョコぢゃないっすww

ちょ~感動でした!!

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2009年2月10日 (火)

ついに花粉、きました。

2月に入って「はなこ」さんの花粉情報で花粉が飛び始めたのは分かってたんですけど・・・・・

ついにきました。

まだ、ずるずるじゃないけど。

 

そうそう・・・・・


小学校でずっと学級委員長を置いてこなかった鳥取県。「リーダーを選ぶのではなく平等を重視すべきだ」との考えが教員にあり、 徒競走でも順位を決めないほどだったが、この春、鳥取市の1校で約20年ぶりに学級委員長が生まれることになった。 「横並びでは子どもの主体性が無くなる」という鳥取市教委は、各校に「委員長復活」を推奨している。
2月8日朝日新聞http://www.asahi.com/edu/news/TKY200902080102.html


・・・・・・だそうです。

京都の公立小中学校(全部かは知らないけど・・)でも学級委員長はいません。学級会なんてものもないようです。
だからか、子供たちで話し合って何かを決めるとか、他者と意見の調整をするなんてことは全く訓練されていないんです。
大人になって大事なことだと思うんやけど・・・・・・

鳥取県の事例で見ると、先生が悪平等主義なんですね。
「リーダーを選ぶのではなく平等を重視すべきだ」なんて言ってたら、校長先生は、お父さんの上司は・・・・・ 
子供につっこまれたらどう答えるんやろね~

京都の先生もそうなんでしょうか。

 

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