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2009年6月29日 (月)

パーツの交換時期

一昨日のことになるが、笠岡まで特産の北木石を見に行ってきた。
俗に言う墓石探しである。
墓石として超有名な庵治石と大島石は青御影と呼ばれ、青っぽいグレー色調だが、これが感性にちょっと・・・・
それに対して、北木石は白御影と呼ばれていてグッドなので、実際の色調を見に行ったわけである。

いつもの宝塚の渋滞を抜け、快調に走っている途中、4万Km通過。査定価格が、また一段下がっちまった。
4万kmオーバーしたことで気分的に影響されたのか、帰りの高速で、ふと、以前より揺れの治まりが悪いんちゃう・・・・、 エアコンの振動が大きくなったんちゃう・・・・・とか気になりだした。街乗りでは全く気にならないのだが・・・・・・・

走行4万kmといえば、国産車じゃそろそろショック交換時期。
メガーヌRSの場合というかルノーの場合、どのくらいがショックの交換時期なのだろう。
いずれにせよ、来年にはタイミングベルトをそろそろ交換せなあかん。それから2万kmチョイで交換したエンジンマウントが、 対策品ぢゃなければ交換時期が来る。それから、それから、ブレーキバッドの交換時期も近い。
それらプラス、ショック交換したらいったいいくらかかるのやら・・・・・・
RSは部品代高そうやからな~、涙目になりそう~ww

そうそう、高速走っていて気がついたのだが、プリウスが増えてるw
でもって、半分くらいのプリウスは、走行車線をけっこう速く走っていて、追いついたら加速するw
RSでは、10~11L/100km(エアコンON)の速度域なんだけど、プリウスは、あの運転をして実燃費はどのくらいなのだろう。

燃費といえば、ストイキ直噴ガソリンエンジン(トヨタのD-4、VWのTSI、FSI)があるけど、 こいつはポスト新長期規制で通常のガソリンエンジンにはないPMの規制がある(ただしNOx吸蔵触媒を使うクルマ)。
ということは、今のストイキ直噴エンジンはディーゼルエンジンみたいにPMを吐き出してるわけか・・・・・・・
ならば、全然クリーンぢゃない・・・・

誰かホントのこと教えて。

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2009年6月25日 (木)

夏のこと

今年の梅雨は、あんまり雨降らずにいきなり夏モードですね~
この時期、30℃オーバーって・・・・・・・

オヤジが闘病生活を始め、亡くなってからもう2年。
最近、やっと自分や母や家族が以前の生活状態に戻ったような気がする。
肉親が亡くなるということは、残された者にかなりのストレスとなる・・・・・・
突然のアクシデントで失った場合なんか、残された人のストレスは計り知れないものがあると思う。

で、今年の夏は、以前にやっていたことを復活させようかという気分。

まず、日本アルプス日帰り登山。手始めに梅雨明け早々、赤岳-硫黄岳あたりで高山植物見物。
それから、林道ツーリング。剣山スーパー林道いきたいな~
それから、それから、スキューバダイビング。でもコレは初期投資が大きいからな・・・・・・ どうしよう。

 

 

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2009年6月16日 (火)

九条池の微生物

久々に微生物の世界を覗いてみました(14日のことですが・・・)。

場所は京都御所の九条池。

鯉とかカメとかが生息するかなり濁った池です。

生息していた微生物は、ケイソウ、クンショウモ、セレナストルム、アンキストロデスムス、イカダモ、コエラストルム、ツヅミモ、 スタウラストルム、ミドリムシ、ウチワヒゲムシ、ツボカムリ、フセツボカムリ、ウロコカムリ、イタチムシなどなど。 深泥が池で見たことがある種類です。

でも、少しばかり初めて見る種が(倍率600倍で撮影、ラッパムシだけ150倍。名前は全て属)。


ミクソサルキナ


ラッパムシ


メリスモペディア


巨大なクンショウモ


テトラエドロン


ネフロキティウム


オクロモナス目(メチャいっぱい泳ぎ回っていました)

それから、見たことはあるけど写真撮影できていなかったヤツ(エチレングリコールで動きを止めてます)。


カタオワムシ


エナガワムシ


サラワムシ


フタオワムシ

それから、それから、構造が分かりやすい写真をヒトツ。


ミドリムシ

場所が変われば、そこにいる微生物も少しばかり違うんですね~

全体に動物性プランクトンが少ないです。
これは季節的なものかな?

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2009年6月14日 (日)

ニッサン エクストレイル 20GT に乗ってみた

コレオス試乗のついでに、エクストレイルのクリーンディーゼルに試乗してきました。

エクストレイルは、コレオスのベースとなったデュアリスの兄弟車なんですけど、コレオスとどれくらい違うんでしょ~

試乗した20GTは、日本の厳しい排ガス規制「ポスト新長期規制」をクリアした2L 4気筒ターボディーゼル(ルノーと共同開発のM9R、最高出力173PS、 最大トルク36.7kg-m)を積み、1660㎏の車体を6MTで駆動します。
このクルマ、エコカー減税対象で補助金ありですw

さて試乗です。東山ドライブウェイを走ってきました。
ハンドルの応答性は、コレオスと変わらないというか・・・・ ちょっといいかも。でもまあタイヤの影響がありますから・・・・・
脚は、コレオスより柔らかで、コーナーではロールします。それから、ちょっとバタバタ感ありです。
峠道などはコレオスの方がハイペースで走れるかも。
ただ、コーナー中の挙動は、コレオスとはちょっと違い、FFっぽくないです。リヤの介入がわりとはやいのかな~
ディーラーの人が、雪道に行くとデュアリスとは全然違うと行ってましたから、4X4-iのプログラムの違いはありえますね。
まあ、コレオスとの比較は、デュアリスの方でするべきかも。エクストレイルは、ちょっと外れているような気がします。

加速性能ですが、さすがに大トルク。1.6tの車体を楽に加速です。
街中、4速ホールドでOK。
それから、マニュアル好きにはたまらない6MTの感触。コクコクと気持ちよく決まり、メガーヌRSより、いいっす!
これだけでも買いで~すw

そうそう、ちょっと2速でフル加速してみたんですけど、豪快さはRSに近~い。
で、トルクステアが出ない分、気持ちいいですw
おそらく、リヤも駆動してるんでしょう。つまり、4駆状態。
エンジンは5000rpmからレッドなんですけど・・・・・ 6000rpmまで軽く回ります。ガソリンっぽ~い!

ディーラーさん曰く。
ニッサンは、ディーゼルの悪印象が強い日本で受け入れてもらうために、 エンジンだけでなく全てをできるだけガソリン車に近いフィーリングにする努力をしたそうです。
ただ、あのトルクを受け止めるだけのAT(またはCVT)を開発するにはコストがかかるから、やってないそうです。
20GTの主戦場の欧州じゃMTはOK。でも、どれだけ売れるか分からない日本用にわざわざ開発できないってとこでしょう。
ATを積んだ150psバージョンもあるそうですけど、入れないのかなぁ~

それから、塗装が凄いです。
傷がついても回復するというやつ。
試乗車は黒で、半年ほど毎日洗車機にかけているそうですが、ほとんど洗車傷が目立ちませんでした。これはオドロキ!
この回復機能、3~4年はOKで、それ以降も回復が遅くなるだけで機能は維持されるそうです。
背の高いクルマは洗車が大変やけど、この塗装なら楽やね~

結論です。
20GTはデザインがちょっとなんですが、環境性能、燃費、動力性能、ユーティリティ、どれも優れてます。
もうコレオスは頭にないですww
メガーヌRSにはもう少し乗ろうと考えてたんですけど、下取りや20GTのよさを知ると心が揺れますね~w

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2009年6月 9日 (火)

ルノー コレオスに乗ってみた


二条寺町付近 by DP2

近畿地方が入梅です。平年より3日遅く、昨年と比べて12日遅いそうです。

そんな今日、医療休暇をとって、空と同じようにどんよりとした気分で病院へ行ってきました。

コレステロール値が高いので定期的にかかりつけのお医者さんで血液検査してるんですが、 この2月と4月の検査で何故か血小板が60万を超えていたので病院の血液内科の受診を勧められました。今日は、 その最終的な診断結果を聞きに行ったわけです。

血液内科のせんせ、開口一番、

「遺伝子検査では白血病ではありませんでした」

・・・・・って、おいおい、白血病なんかの可能性があったんかいな・・・・・・
白血病でなかったから喜ぶべきなんやけど、そんな可能性があったことの方に衝撃を受けて、 しばらく某首相のように表情がゆがんでましたww

で、なんなんですか・・・・・・

「今は50万まで下がってるんで治療をせんとあかんようなことはなく、普通に暮らしたらいいです。まあ、 定期的に様子をみさせてください。病名は・・・・外に原因がなく基準値上限より高いから本態性血小板増加症ですな。」

まあ、なんでも病名があるもんで。診断技術が発達したから病気も増えたと、どこかのお医者さんが言ってました。
現実には、それと知らずに過ごしてる人も多いことでしょ~ね。

血小板が増加する原因の一つに、血清鉄の不足があります。
これは、血清鉄が減ってる状況を、体が出血していると判断して止血に必要な血小板を増産するためらしいです。
この2月の血液検査で、基準値下限60を下回るほど異常に血清鉄が減少してました。この時、血小板が60万に増えてます。
今回の検査では、血清鉄が101まで回復し、血小板は50万まで下がりました。
これだけ見ると、単純な因果関係がみえますけど、どうなんでしょう・・・・・・・

まあ、生きてるといろんな体の変調があって、その時、たまたま検査すると異常値がでるんでしょうね。

 

あ~

前が長くなりました。
さて、コレオスに乗ってみてどうだったか・・・・・・・・・

結論から言うと、二代目メガーヌを運転してるのと同じ感じ。ただ、シートがちょっと小ぶりかな・・・・
シャーシは、日産のデュアリスをベースにしてるそうですけど、ルノーのDNAはちゃんと入ってると思います。
というか、二代目メガーヌと同じCプラットフォームですね~
ルノーの乗り味が気に入るなら、このジャンルでは、いい選択だと思います。
CVTはちょっと・・・・・なんで、6MTがあるなら、5年目になるメガーヌの次期候補として有力なんだけど・・・・・・

で、メガーヌの下取り差額を見積もってもらったら・・・・・・    差額260万円!!
メガーヌRSといえども、ルノー車の人気のなさ、plus 不景気はどうしようもないちゅ~ことを痛いほど感じました(大涙

以下、各論です。

●乗り心地。
基本的には柔らかい部類の脚ですが、フワフワではなくしっかりしてて、ゆり戻しはありません。だから、酔わないww
この辺、日本車とは一味違いますね~
SUVにありがちな腰高さは感じません。

●ハンドリング
低速では、メッチャ軽いハンドルもスピードが出るとしっかりしてきます。
ハンドル操作に対する応答は速い方じゃないですけど、リニアだと思います。
この応答性はタイヤの影響も大きいんで、正確にはなんとも・・・・・
ちなみに、タイヤはコンチネンタルの4X4コンタクトちゅ~のが入ってました。コンチはRSにも入ってたけど、正直いい印象は・・・・・

次に、ディーラーさんに無理言って、東山ドライブウェイを走ってきました。
鼻の重さは感じません。ハンドルは切っただけノーズがインを向きます。おつりはなかったですね。
コーナーは、ロールが少なくて安心感大です。また、メガーヌと同じようによく粘る脚という印象でした。

まあ、走行距離180kmやから、これからまだ変わるでしょうけど、最初の印象としては○でした。
自分のメガーヌRSなんか1000kmほど走らないと、何やこの脚・・・・・・って感じでしたからww

●パワー
1.6tの車体に170ps、23kg-mじゃ普通ですが、不足は感じないでしょう。
RSが速過ぎるんですww

●CVT
マニュアルモード付(仮想6速)CVTは、ホント静かにクルマを走らせます。
街中では、仮想ギアで4~5速になってます。
なもんで、急に車線変更したくても加速しません。アクセルを踏んでも、CVTの場合キックダウンというのか、 仮想ギアでいうところのロー側へ下がりません(涙
で、マニュアルモードで仮想シフトダウンするわけですが、まあこれでなんとか加速できます。
でも、そこは仮想ギア。キレがないですw

●エンジン音
自動変速のせいかメリハリのないエンジン音です。まあ、あまり室内には入ってきませんけど。
ホント、6MT仕様が欲し~い。

●4駆性能
こればっかりは、雪道でも走ってみないとわかりませんねw
昔、日産の初代テラノに乗ってましたけど、4駆性能は文句なしでした。
その後乗ったレガシーのへぼかったこと・・・・・・

●内装
試乗車は、ベージュの革内装でした。
ボクとしては、黒系のファブリックがいいんですが。革は、夏、暑いです。
スイッチ類は、二代目メガーヌと同じく、シンプルで操作が分かりやすいです。
視界は良好。ただ、ボンネットの先は見えませんでしたw
シートは、ちょっと座面が小さい(特に後ろ)ですけど、ルノーらしいすわり心地のよいモノです。
エアコンのファンの音はメガーヌより静かです。

メガーヌオーナーから見ると、内装はメガーヌのバージョンアップ版って感じですね。

そうそう、右ハンドルなのにウインカーレバーは左。ちょっと戸惑いましたw
それから、フロントウインドウのルームミラー部に例の黒点パターンがあります。
例のごとく、ここしか電波が通らない熱線反射ガラスかも・・・・

 

 

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2009年6月 8日 (月)

変な雲・・・・


雲 by DP1

よじれて千切れた雲じゃなくて・・・・・・

その横の真っ直ぐ雲が切れたような部分。

なんであんなふうに雲がきれいに無くなってるんだろ・・・・・

 

そうそう、なんでついでに・・・・・・


「選挙のときにご支援をくださっている皆さんの温かいお気持ちに、感謝を申し上げたい。日教組とともにこの国を担う覚悟だ」

今年1月14日、東京・一ツ橋の日本教育会館で開かれた日教組新春の集い。        党代表(当時・幹事長)の鳩山由紀夫は教員らを前に堂々と宣言した。       

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090607/stt0906072306007-n1.htm


なんで日教組なんすか・・・・・・
国が滅びるでしょw

 

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2009年6月 7日 (日)

高速1000円 初体験


オオカナダモの雄花 by DP2

今日は岡山まで走ってきました。
実は、休日の高速1000円は初体験なんですw
片道2200円。大阪を抜けるので完全1000円にはならないのが残念。

道中、けっこう空いてます。これで安いなら言うことなし!

高速1000円になるまでは、休日の高速はミニバンばっかりだったんですけど、今日は3ナンバーセダンばっかり。
おかげで、追い越すたびにドライバーを確認っすww

どうも以前とは運転してる年代が違います。
簡単に言えば、団塊世代ばっかりでした。

いいっすね~ 時間と金に余裕のある世代は。

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2009年6月 6日 (土)

蛍です

京都市内も蛍の季節となりました。

今、蛍を見ることができたのは、哲学の道、白川疎水通の洛北高校の西あたり、宝ヶ池の岩倉橋付近。
八瀬は行ってないんで不明。

今年は少ないみたいですね~
見物に来た人たちも、皆、少ないって言ってました。

見物帰りにいい見物スポットを発見。
千石橋付近です。人は少ないし、見やすいし、けっこう飛んでました。

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2009年6月 3日 (水)

虫下し薬to「がん」?

慶應義塾大学先端生命科学研究所の平山明由研究員、曽我朋義教授らと国立がんセンター東病院(千葉県柏市) の江角浩安病院長らの研究グループは、メタボローム解析で「がん」が回虫と同じ代謝、 又はそれに類似した代謝を用いる可能性があることを世界で初めて実証したそうです(http://www.iab.keio.ac.jp/jp/content/view/355/73/

それは、どんな代謝系か・・・・・・
酸素の乏しい環境下で使用する特殊な代謝、あるいはそれに似通った代謝だそうです。
つまり、解糖系によるエネルギー産生。
これは、前に山形大が解明してましたね(http://azure-way.air-nifty.com/kioku/2006/10/post_cae8.html

まあともかく、 がん細胞が回虫と同じ方法でエネルギーを産生してるから、虫下し薬でがん細胞を殲滅できるかもしれないって、なんか痛快です!

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