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2009年11月30日 (月)

嘘つきばっか

Photo
EOS 5D & Planar 50mm f1.7

その1 温暖化は壮大な嘘なんでしょうか・・・・・・

 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が採用した、人為的な地球温暖化の有力な証拠とされるデータにねつ造の疑いがあることが分かり、先週末から欧米主要メディアの報道が相次いでいる。かつてのウォーターゲート事件をもじった「クライメートゲート(Climategate)」という言葉も作られた。 来月デンマークのコペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)に影響が及ぶ可能性がある。
http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000025112009

その2 財務省の姑息な嘘・・・・・

政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)の事業仕分けで、日米共同開発の中型ロケット「GXロケット」が「廃止」判定された際に、財務省が提出した「仕分け人」用資料に複数の事実誤認があることが25日、分かった。事業評価にとって重要な税金投入額を実際の倍以上に記載していた。また米国企業から政府側へ、事前にGXロケット利用の方針が伝わっていたが、資料は「需要見通しが立たない」として一切触れなかった。こうした資料、説明の不備が廃止判定につながった可能性がある。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091126/plc0911260114005-n1.htm

その3 自民党だったら終わってる・・・・・

鳩山首相が自らの偽装献金問題に関する自身の発言によって、徐々に追い詰められている。30日も国会で問題の経緯を説明したが、具体的な対応は示せず、苦しい答弁に終始した。6割台と高い内閣支持率を背景に、今国会も4日間の小幅延長にとどめてこのまま押し切る構えだが、過去の発言との整合性が今後も問われ続けるのは必至で、捜査の行方もあり、苦しい年末となりそうだ。

 「秘書の罪は国会議員の罪だ」

首相は平成14年3月、夕刊フジのコラムで自民党の加藤紘一元幹事長の秘書による脱税容疑についてこう断罪していた。ところが、自身の問題については「元秘書の独断」と強調している。元秘書に対する監督責任は認めるが、「私の知らないところで何が行われていたのか」と他人事のように言い放つ始末だ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091130/plc0911301911019-n1.htm

その4 中立っぽく振舞うテレ朝日、認定します・・・・・

 27日、テレビ朝日の番組『スーパーモーニング』が「鳩山首相が審議そっちのけで衆議院本会議中に扇子に揮毫(きごう)する一幕があった」というニュースを報じたが、このニュー スに対してコメントした、作家・吉永みち子氏が「我々も支持率を下げないでね、辛抱して支えてるのに、何なんだよと・・・」と発言し、インターネット上で 問題になっていることが判明した。

 中略

 問題の発言は、「一生懸 命、我々も支持率を下げないでね、辛抱して支えてるのに、何なんだよと。」という部分。あたかも、テレビ朝日が民主党の支持率を下げないように、今まで支えてきたかを明らかにしてしまった発言で、さらには、「テレビ朝日が今まで民主よりの偏見報道をしてきた裏付けだ」といった憶測もされている。
 が、しかし一方で、「我々も支持率を下げないでね・・・」の我々は『国民』のことを指しているのでは?といった意見もある。つまり、国民の代表としてこ のようなコメントをしたのではないか?ということだ。また、コメンテーターの意見は、テレビ局の意見ではないという見方もある。

 後略

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1127&f=politics_1127_006.shtml



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2009年11月29日 (日)

河合神社界隈

 冬近しと思わせるほど冷え込んだかと思うと、数日後には汗ばむ陽気に逆戻り。今年の秋は、例年にも増して天候が不順だ。

 木々も戸惑ったのか、紅葉の色づきは早くに始まったが、途中でストップし、結果的に観賞期間が長くなった。ハマチやツバスが本来の漁場ではない東北地方で豊漁になるなど、珍しい現象も続出。移り気な秋の空がもたらした〈異変〉に、関係者は振り回され気味だ。

                     中略

 大阪管区気象台によると、この秋の天候の特徴は二つある。一つは降水量。

 いつもは雨が多い9月に晴れ間が広がった。秋雨前線の活動が弱かったのが原因で、全国的に記録的な少雨となった。大阪市でも平年の約3割の51ミリだった。

 逆に秋晴れの日が多いはずの11月に雨が降った。27日までの降水量は、同市で平年の約2倍の130・5ミリとなるなど、各地で平年を大幅に上回った。

 もう一つは寒暖の差。11月初旬はぐっと冷え込んだが、その後は最高気温が20度を超える日が相次いだ。

 大阪市では、2~4日の最低気温が6・6~8・2度と11月下旬並みに下がった。中下旬にも一時冷え込んだが、全般的には平年より暖かく、最高気温が27日に20・6度(平年14・7度)を記録するなど、20度を超える日がすでに8日間もある。

気温の変調は、紅葉の色づきに影響した。

 京都市観光振興課によると、今月初めの一時的な冷え込みで、例年より1~2週間早く色づき始めたが、その後、寒さが和らいだため小休止。この土曜日曜が見頃のピークだが、来月上旬まで見頃は続くという。

YOMIURI ONLINEより

たしかに、今年は木々の色づきが揃ってないです。
例年なら落葉してるトウカエデなんか、今紅葉したりしてる・・・・・

さて、今日も曇天。
一度でいいからピーカンの時に5D&Planarを試したいんだけどな・・・・・

でも、出かけますたw
行き先は河合神社。下鴨神社参道をすぐのとこにある。

Photo
下鴨神社参道 EOS 5D & Planar 50mm f1.7 (ISO100, f8, RAW)

下鴨神社の紅葉は遅いです。
でも、そろそろいいかも。

Photo_2
f4

小川を渡ります。

Photo_9

河合神社 f2.8

Photo_4
f1.7

Photo_5
f2.8

境内に入る前に周りを見物です。
いや~、やっぱりボケるレンズはいいっすね~
コンタックスのツアイスレンズはこってりとした色合い系だと思うんですが、Planar 50mm f1.7はもう一つのf1.4よりもあっさり系なので気に入ってるちゅ~とこです。
でも、これがプラナーの画かといわれると、なんとも(~_~;

Photo_6
f2.8

Photo_7
f2.8

Photo_8
f2.8

久々に50mm一本でMFという、ウン十年前のような撮り方をしたけど、ある意味制約のある方が楽しいと思うのはワタクシだけでしょうか。
ん? Mって・・・・・・

追加 11月30日の朝

Photo_2

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2009年11月28日 (土)

Planarの試し撮り

曇天が恨めしいが試し撮りをしてみた。
ピン山がつかみにくい5Dのファインダー、メチャ左目が疲れたっすw

まずは光量(絞り値)に対してカメラが選ぶ露光量(シャッタースピード)をテスト。
だいたい、どこのメーカーも自分とこのレンズ特性に合わせて露光量を決めてるから、他所のレンズじゃ最適露光量は得られないもんです。
テストは、ISO100、評価測光、WB:☀、RAW撮影でDPPそのまま現像。

F17
f1.7

F28
f2.8

F56
f5.6

F8
f8

さすがにフルサイズだとPlanarのボケボケがいきるねぇ~
絞るほど明るく写ってるのは、カメラが露光量を計算してシャッタースピードを変えてるから。
やはり、予想に違わず露出がダメダメっすw
それから、解放では噂に聞く周辺流れと周辺光量不足がありんすw

同時にDP2で撮ってみた(RAW撮影、補正なし)。

Dp_f56

f2.8

背景がよく写ってるw
葉の輪郭もはっきりしてる。
これがフルサイズとAPS-Cサイズの違いかね~
Planarの方は、f5.6でもある一点でピントが合ってて周辺はボケてるんですわ。
う~ん、葉の輪郭の鮮明さはレンズのせいかもね。

で、上の画像の明るさは適正。
じゃあ、Planarでは、f2.8~f5.6の間で適正な露出?

F4_sky
f4

う~ん、やはり、だいたい、f4くらいの時が適正露出みたいやね。

そんじゃ、解放近くで撮るにはどれくらい補正しとけばいいか・・・・・・・

F17_0
f1.7 

F17_03
f1.7 +1/3補正

F17_07
f1.7 +2/3補正

F17_1
f1.7 +1補正

F28_03
f2.8 +1/3補正

解放に近いときは、だいたい+1/3ほど補正すればいいみたい。

だいたい、癖が解りました~

追加

F28_2

f2.8 +1/3補正

このボケがいいっすね~w






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2009年11月26日 (木)

無限遠

E-300(E-620)にプラナーをつけるために近代インターナショナルのコンタックス-フォーサーズマウントアダプターを使っていたんだけど、無限遠がでなかった。
やっぱ、マウントアダプターってそんなもんかと思っていたけれど・・・・・・・

今回、RAYQUAL(宮本製作所)のCY-EOSマウントアダプターを使ってみた。近代のより安いしw

で、無限遠でテストショットである。

Ws000011
EOS 5D & Planar 50mm f1.7 (f5.6 1/60 ISO800 RAW撮影)

真ん中のお店をピクセル等倍。

Ws000012

おっお~!  きてます、きてます。
無限遠OKっすね。よかった、よかった。
それはよしとして、流石フルサイズって感じやな~w

う~ん、それから、5DでもRAW撮影したほうが画質がよいね。

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2009年11月25日 (水)

5で終わり5Dで再び

Ws000010
SIGMA DP2

友人が、MkⅡに買い換えるのでどうか・・・・・・
ということでワタクシの元にやってきた。
銀塩時代の5以来のキヤノン。

銀塩に合わせて設計されたツアイスのボケが楽しめそうだ。

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2009年11月18日 (水)

技術滅びて山河あり・・・・

Sdim0579ho_rSIGMA DP2 f2.8

民主党の事業仕分けが凄い。
不要不急のモノを減らすのはいいことだが・・・・・・・

スパコン、中型ロケット開発、HTVなどなど先端技術開発に関係した予算が切られている。
確かに対象となった技術開発の中には、それ自体をみるとどうしても必要なのかと思うモノがある。
しかし、多くの場合、先端技術開発といものは、それ自体重要だが、技術開発過程で、新たな派生技術がたくさん生まれる(事業は失敗しても・・・・)。実は、これも技術の蓄積として重要なのだ。つまり、先端技術開発をしなければ、新たな技術の蓄積も生まれない。そうなれば、技術の進歩は止まる。

この辺がわかってる野依さんなんかは、か・な・り、激怒してはる。
切って得意になってる民主党の議員は、か・な・り、アホだな。自覚したほうがいい。

それよか、民間よりかなり高い公務員の給料は埋蔵金だと思うのはボクだけだろうか・・・・・

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2009年11月15日 (日)

写り比べ(追記)

E-620+Planar 50mmが使えることになったんで、ZDレンズと複雑なモノを写して比べてみた。

被写体は、季節モノの紅葉。
プラナーとZDは、f4 ISO100でJPG撮影。

まずはZD 50mm f2.0 macro。

Zd 全体像

Ws000004 ピクセル等倍

次はプラナー 50mm f1.7。

P全体像

Ws000002ピクセル等倍。

参考までにDP2(f4 ISO100 RAW撮影しSPP3.5でX3F現像)。

Dp2 全体像

Ws000003ピクセル1.65倍

プラナーはマニュアルでピント合わせ。ZDレンズはAF任せで。
上の画を比べてみると、プラナーの方が後ピンになってたので、ZDレンズのくっきりさがよけいに際立つけど(特に木の幹とか)、全体にZDレンズの方がエッジがシャープに再現されている。ZDレンズはマクロ仕様だからかもしれないけど。
それから、ZDレンズの方が彩度が高いようやね~

ただし・・・・
ピクセル等倍で見るとZDレンズの写りはいいようにみえるけど、全体像はちょっと煩い感じ。この辺はヒトの好みのよるけど・・・・・・
自分は、プラナーの方がすっきり見えるねぇ・・・・

まあ、ZDレンズもプラナーもあまり差がないというのが感想っす。
おそらく、ベイヤー型の受光素子の場合、強力なLPFを通った光を感知してソフトウェアで画像を再構成するから、レンズの差というものは出にくいのかもしれへんね。
であるからにして、プラナーの恩恵は得られないちゅ~ことでしょう。

前2レンズとDP2を比べると、さらにあっさりした写りっす。
ただ、実際の色に近いのはこれ。
ピクセルを拡大(サイズを合わせるために165%)してみると、くっきりさはZDレンズほどではないけれど、全体像は自然な感じで解像感はいいんですね~ 何故か・・・・・

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2009年11月11日 (水)

またプラナー50mmが使えるかも・・・

実験記録用として使ってるオリンパスE-300をE-620に更新したついでに、ちょっと死蔵してたツアイスのT* Planar 50mm f1.7が使えるか試してみた。

Sdim0519ho

というのも、ライブビューでマニュアルピント合わせが楽にできるようになったから。
だけど、ファインダーでできた方がなおいいけど・・・・

こうして並べてみると、ツアイスレンズは風格あるよな~、うん、うんw

では撮り比べ。

P50_f4_15
プラナー50mm f4 1/15

Zd50_f4_15
ズイコーデジタル 50mm f4 1/10

若干ZDの方が明るく写ってるが、両者には全くといっていいほど差がないよ。ピクセル等倍しても。
それはそれで、ちょっと寂しいっちゅ~もんだ・・・・・・・
まあ、プラナーが十分現役になるということで、涙を堪えて・・・・・・

以前CONTAXを使ってた時は、ツアイスレンズの諧調豊かな描写に惚れて何本ものレンズを集めてしまった。銘玉といわれるプラナー50mm f1.4も持ってたんだけど、今となっては50mm f1.7だけが残ってる。このレンズ、50mm f1.4とは違ってあっさり系のシャープな現代的描写をするレンズで、お気に入りだった(遠い眼・・・・・・)。

そうそう、ZDレンズの方、AF任せよりマニュアルで合わせた方がピントがよかった・・・・・・
噂通り、オリンパスのAFは相変わらず弱いのかもな~

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2009年11月 8日 (日)

おっ、なつかしい

部屋を整理してたら、懐かしいものが出てきた。

Sdim0517ho

確かアルファ75に乗ってた頃に手に入れたモノだ。

このエンブレムを観てたら、やはりアルファロメオが好きなんだな~と思う。
MILANOの文字が入ってる頃のアルファロメオに無性に乗りたくなってきたw

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2009年11月 2日 (月)

木枯らし1号

Sdim0496ho

 大阪管区気象台は2日、西日本が西高東低の冬型の気圧配置となり、近畿地方で木枯らし1号が吹いたと発表した。昨年より16日早い。
 同気象台によると、舞鶴(京都府)で午後0時25分に最大瞬間風速24・5メートルの西の風を観測。彦根(滋賀県)で22・2メートル、和歌山で21メートルを観測した。
 2日朝の近畿地方はおおむね曇りで、雨が降った地域もあった。同日夜から3日にかけて季節風が強まり、気温も下がる見込み。 共同通信

・・・・・だそうだ。
夜、クルマの外気温表示が7℃。断続的に強い雨が降る荒れた天気。

明朝出発する北山50kmハイクは、天候が良くないが、それより右肩がまだ長時間の使用に耐えられへんようなのでやめる事にした。

しっかし、1cmほどのヒビとはいえ、けっこう完治には時間がかかるなぁ。
全治4週間とはこのことか・・・・・

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