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2010年2月28日 (日)

春の香り

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Elmarit R 28mm

こいつの香りがしてくると、もう少しで春だな~って感じるのはボクだけでしょかw

そうそう、北野天満宮では定番のこちら↓の香りを堪能できますです。
夜桜にならって夜梅ってどうですかね~
ただし、空いてる平日は、6時過ぎには境内から追い出されますけど・・・・・・・confident

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Makro Planar 2/50


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2010年2月24日 (水)

きました~

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まんさく Makro-Planar 2/50 (クリックで拡大)

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赤いまんさく

数日、春日和が続いてる。
今日は、西日本を中心に各地で気温が20度を超え、5月上旬~下旬並みの陽気となり、73地点で最高気温が2月の観測史上最高を記録したそうだ。近所では、小浜市で21.3度とか。

どうりでね・・・・・
眼がショボショボするはず。
ワタクシの場合、まず眼にくるんですわthink
さあ、5月初めまで続く辛い日々の始まりっすね~weep

ところで、ここ最近、レンズ沼に足を突っ込んでいるのだけど、コシナ製Carl ZeissのMakro-Planar 2/50 ZFを手に入れて撮ってみて、抜け出せそうなヨカンがしてきたw
レンズ沼ちゅ~のは、実のところ、最良の1本が見つからない旅のようなものなので、それがたまたま見つかると抜け出せるわけだ。

で、Makro-Planarだけど、開放から実用になるし、解像感、コントラスト、カラーバランスがとてもいい。コシナ製になってもツァイスの特長は継承されている。
それから、先代の60mm f2.8から50mm f2になって、画角的に使いやすくなったし、EOSの弱いファインダーでもピント合わせがやりやすくなった。

おそらく、明るいEFレンズなんか当たり前のようによく写るのだろうけど・・・・・
あれやこれやで、EFレンズの選択はないのだなぁ・・・・・

これとElmarit-R 2.8/28だけあればOKかもw

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Makro-Planar 2/50 F4で撮影

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2010年2月18日 (木)

Elmarit 35mmで撮ってみた

46年前のライカレンズ、写り具合を試してみました。
(クリックで拡大します)

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F4

逆光気味です。けっこう逆光に強そう。
モノコートっぽいから期待したんですけど、8枚玉タクマーのような面白いパフォーマンスはなかったですw

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F4

パキパキ。

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F4

渋い。

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F11

くっきりすっきり。

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F4

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F2.8

絞り値の違う2枚(撮影日が違うけど・・・・・)。
F2.8じゃ、中心以外はボケボケ。
F4でも周辺が流れてる~
フラットな画質はF5.6くらいからかな。

絞り値でかなり画質が変化するレンズですね~

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F4

近景は、F4くらいで常用でしょうか。
ピントの合ったところはメチャシャープです。
それから、他の手持ちレンズにはない透明感がありますねぇ。

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F4

このレンズ、どうも光にはうるさいのかな~
ベタな光が当たってるところは渋く写り、陰影のあるところはすごく透明感のある描写をする感じです。

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いや~、やめられませんね~ オールドレンズw

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2010年2月17日 (水)

オールドレンズに魅せられて・・・・・

8枚玉のSuper-Takumar 50mm f1.4を手にしてからというもの、か・な・り古いレンズに魅せられてしまいましたw
何故かって・・・・・
金属鏡筒に鉛レンズ、重いものの組合せで、この頃のレンズはかなり重いです。
しかし、その重さ、精緻な作り、トルク感のある金属製ピントリング、工業製品として現代のレンズにない素晴らしい品質があります。ライカを愛する人々に通じる感覚でしょうか。

・・・・で、また古いレンズを手に入れてしまいましたw
1964年の超初期型のElmarit-R 35mmです。8枚玉のSuper-Takumarと同年代ですな。
写りとしては、1970年代に光学系の変更を受けた後の方がいいらしいのですが、8枚玉のSuper-Takumarと同じく最初期モノに興味があったのでゲットです。

古いライカレンズで35mmといえば8枚玉のズミクロン35mmが超有名なんで、その陰に隠れてエルマリートの方は安く手に入ったりしますw

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最初期モノは、距離表示が赤文字なんです。

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コーティングの反射光は少なく、しかも淡い紫色です。珍しいですな。
しかし、この反射光、レンズフェチとしては満足度が低いですw
1976年のElmarit-R 28mmは濃い赤系の反射光があるんで、1964年からそれほど遠くない未来に、ライカレンズはコーティングの変更があったようです。

さて、「写り」は追ってアップします。

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2010年2月15日 (月)

Vistaから7へ・・・・

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ZUIKO macro 90mm f2/ F4

忙しいのとVistaがダメダメで7に入れ替えたのと重なって、久々のエントリーっす。

Vistaに何が起こったのか・・・・・

土曜日の朝、PCを起動するとウイルスバスターから「ファイルが見つかりません」という奇妙なメッセージ。
タスクバーのウイルスバスターアイコンでは「正常に保護されてます」と表示されるので、安心してメールチェックのためニフティへ。
ニフティHPがなんかテキスト表示されていて変。が、他のHPはなんともない。
後から、奥さんが大学HPに行くとHPがテキスト表示され、おまけにとある会社のバナーまで表示されている。
な~んか様子がおかしいcloud のでウイルスチェックのためにウイルスバスターを起動すると、「空のファイルです」というなんとも奇妙なメッセージが表示されるだけ。

これはヤバイrainthunder ってことで、トレンドマイクロHPへ行ってオンラインチェックをやってみるが、全くリアクションなし。ウイルスバスター2010をダウンロードしてみるが、インストールできない。

いよいよヤバイtyphoon ってことで、ネット接続を切り、Norton2010のCDを買い求め、インストールしてウイルスチェック。

あっ・・・・・・・・       ウイルス感染なしthink

う~ん、なんかわからへんけどウイルス感染ではなく、ブラウザ(FireFox)が壊れただけか。それにしても、なんでウイルスバスターまであかんようになったのか・・・・・・・gawk

・・・・と思いつつ、FireFoxを削除するためにコントロールパネルをクリックすると「・・・・.dllファイルが壊れているかありません・・・・」というメッセージ。
IEをクリックしても、反応なし。

どうも、OSがあかんみたいangry
そこで、まさかと思いながら、ちょっと前にDLされてた更新ファイルをインストールしてみると、全て正常に戻った。

結局、Vistaの問題で、1日振り回されたわけだったcrying

Vistaにはいろいろ不満があったんで、この際、7にあっぷグレード。

かえてみたけど、GUIや速度はほとんど変わらないから、ちょっと微妙confident

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2010年2月 6日 (土)

路地と書いてろうじ

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Zeiss Jena MC Flektogon 2.4/35  f4

 京都の東西・南北の通りは、平安京が造都されるときに計画されて規定通りに形成され、豊臣秀吉の都市改造政策により、その大路・小路を元に区画が整備され、縦・横の道路で囲まれる区域は、正方形か短冊形になっている
(京都通百科事典http://www.kyototsuu.jp/index.htmlより)。

 その区画を東西に横切る(あるいは途中まで入る)形で発生した細道を、図子と呼んだ。大きな寺社やお屋敷なら、表通りに囲まれた区画を使い切るが、町衆の生活では、区画の中央部の使い勝手が悪く、無駄な空地になりがちだったからである。さらに縦(南北)に抜ける図子も生まれ、市中の町割りは細分化され、家屋の密集度が高まっていった。
(京都まにあhttp://www.linkclub.or.jp/~mcyy/kyo/names/koyaku.htmlより)

 道には向こうへ抜けられる道と、袋小路になっている道がある。通り抜けられる道のことを図子という。辻子と書くこともある。行き止まりの道のことを路地という。露地とも書き、「ろうじ」と伸ばして呼ばれる。
(京都観光用語集http://kazenotabi-kyoto.com/encyclopedia-town/zushi-rouji.htmlより)

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Zeiss Jena MC Flektogon 2.4/35  f4

通勤途中に、家の一部を貫いて奥に路地(ろじ)が続いている場所がある。
初めて見たときは、その空間に感動したものだ。
そして、おそるおそる奥に入ってみると、狭い間口の家がびっしりと並び、袋小路になっている。
そこで生活してしている方々には普通の空間なのだろうけど、よそ者には凄い壁がみえたconfident

調べてみると、こうした空間は「ろうじ」と呼ばれ、大きな区画の中を有効利用するための京都独特の空間利用法であったようだ。

前に、なんとなく和む「13番路地」の写真を挙げていたが、あれはいわゆる図子なのであろう。

図子は、市内に100ほどあるらしいが、上の写真のような古い家屋が独特の空間を形成している場所は、あまりない。どんどんと近代住宅に置き換わりつつある今、貴重なのかもしれない。




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2万年前の人骨

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OM ZUIKO macro 90mm f2

沖縄県・石垣島(石垣市)の洞穴から、旧石器時代の約2万年前の人骨が見つかったと、同県が4日発表した。20代から30代前半の男性頭骨の破片で、年代 を直接測定できた人骨では国内最古。測定データの解釈によっては、約2万4000年前の可能性もある。日本人の起源を探る上で重要な手掛かりになると期待 される。
 発見場所は、建設中の新石垣空港の敷地内にある「白保竿根田原洞穴」。動物の骨などとともに人骨片が9点見つかり、このうち6点からコラーゲンを抽出。放射性炭素(C14)に基づく年代測定を行った。
 その結果、頭骨の頭頂部右側の破片が約2万年前、成人(性別不明)の右足第2(人さし)指の骨が約1万8000年前、成人男性の右脚骨の破片が約1万5000年前と推定された。
 年代の直接測定で、これまで国内最古だったのは、1960年代に静岡県浜北市(現浜松市)で見つかった約1万4000年前の「浜北人」の骨。人骨が出土 した地層に含まれる炭化物の年代を測定する間接的な方法では、沖縄本島の八重瀬町の「港川人」が約1万8000年前、那覇市の「山下町第一洞人」が国内最 古の約3万2000年前と推定される。
2月4日 時事通信

2万年前の人骨からコラーゲンを抽出することができたんですね~
2万年前の人骨発見も凄いけど、コラーゲンが残ってたこともすごいです。

東南アジアでは古い人骨が発見されてるから、そこに近い沖縄で発見されても不思議はないけど、素晴らしい成果です。

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2010年2月 4日 (木)

○○栄えて国滅ぶ

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Carl Zeiss Jena MC Flektogon 2,4/35

市民団体から石川被告らの共犯として告発されていた小沢氏、嫌疑不十分で不起訴処分となった。
民主党の小沢側近の議員らは、不起訴=潔白とすり替えて大喜びのようだが、これで終わるようには思えない。

政治資金規正法違反(虚偽記載)罪の共犯の場合、明確な犯意がなければ立件できないそうだから、特捜部は小沢の起訴が難しいことは最初から分っていて、その捜査のふりをしながら、小沢のダークな金の流れを追っていた・・・・・・・

・・・・な~んてことはないかな~confident

それから、法で裁かれなくても道義的に問題がある場合、所属する組織がきちんとケジメをつけるべきだが、民主党にはそんな欠片もないようだね~
これで小沢独裁、気持ちの悪い集団体制が強くなる。
なんか恐ろしいよ~

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