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2010年2月17日 (水)

オールドレンズに魅せられて・・・・・

8枚玉のSuper-Takumar 50mm f1.4を手にしてからというもの、か・な・り古いレンズに魅せられてしまいましたw
何故かって・・・・・
金属鏡筒に鉛レンズ、重いものの組合せで、この頃のレンズはかなり重いです。
しかし、その重さ、精緻な作り、トルク感のある金属製ピントリング、工業製品として現代のレンズにない素晴らしい品質があります。ライカを愛する人々に通じる感覚でしょうか。

・・・・で、また古いレンズを手に入れてしまいましたw
1964年の超初期型のElmarit-R 35mmです。8枚玉のSuper-Takumarと同年代ですな。
写りとしては、1970年代に光学系の変更を受けた後の方がいいらしいのですが、8枚玉のSuper-Takumarと同じく最初期モノに興味があったのでゲットです。

古いライカレンズで35mmといえば8枚玉のズミクロン35mmが超有名なんで、その陰に隠れてエルマリートの方は安く手に入ったりしますw

Img_9466_r_2

最初期モノは、距離表示が赤文字なんです。

Img_9460_r_2

コーティングの反射光は少なく、しかも淡い紫色です。珍しいですな。
しかし、この反射光、レンズフェチとしては満足度が低いですw
1976年のElmarit-R 28mmは濃い赤系の反射光があるんで、1964年からそれほど遠くない未来に、ライカレンズはコーティングの変更があったようです。

さて、「写り」は追ってアップします。

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