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2010年5月30日 (日)

身近の生物が減ってる?

Img_1683_r

ムカシヤンマ(京都府 準絶滅危惧種) SIGMA APO MACRO 150mm f4

気がつくと1週間ぶりの更新やなあ。
といいながら、マイフォトには大量の写真をアップしたけど・・・・・・・

最近、虫写真に凝っていろんな所をうろうろしてるけど、今年は、いまだに気温が低いせいか例年同季節より虫が少ない気がする。

虫じゃないけど、先日、京都新聞にトノサマガルが見られなくなったという記事が載っていた(http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100526000096&genre=H1&area=K00)。

 かつては初夏になると各地で見つかったトノサマガエルが減りつつある。全国47都道府県の管区・地方気象台が毎年行う生物季節観測で昨年見つかっ たのは9県のみ。京都でも5年連続して、1匹も見つからない「欠測」で、今年も難しそうだ。開発などでカエルは世界的に減少が指摘されており、風物詩の 「カエルの合唱」も消えつつある。
 主に4~5月に観測されるトノサマガエルは、1990年代までは25府県程度の気象台で確認されていた。しかし近年は「欠測」が増え、2005年 からは京都や彦根など5カ所で観測されなくなった。これまで一度も観測されたことがない札幌、東京、横浜を除く44府県のうち、昨年までに35府県で消え たことになる。
 京都地方気象台(京都市中京区)は、気象台から半径10キロ以内で職員がトノサマガエルを見つけた日を「初見」としているが、残された田んぼに出 かけてみても、カエルが確認できない状況が続いている。これまでで最も遅い初見は1962年の5月30日で、気象台は「月内は新たな生息場所を探すが、今 年も見つかりそうにない」とする。

                    後略

う~ん、そうなのか・・・・・・・
去年は、川で見たけど田んぼでは見た記憶はないなぁ。
田んぼの周りが宅地化して、虫が減っていることも関係あるかもしれんな。

Img_1724_r

トノサマガエル 大原某所にて

田んぼにいた普通のカエルも山の中に入らないと見れなくなったりして。

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