« チャリ&トレッキング@乗鞍~ | トップページ | ブルホーンバー化 »

2010年10月 7日 (木)

祝ノーベル賞ですな

新たな触媒反応を開発した北海道大の鈴木章名誉教授(80)と米パデュー大の根岸英一教授、米デラウェア大のリチャード・ヘック名誉教授の計3人が、2010年のノーベル化学賞を受賞しました。
不景気な今、良い話題です。

でも・・・・・・
年々理系離れが進んでいるらしいから、あとを継ぐ人が・・・・・・・・

ところで、ノーベル物理学賞は、「グラフェン」を開発した英国のアンドレ・ゲイム博士とコンスタンチン・ノボセロフ博士の処に行っちゃいましたねぇ。
グラフェンがボールのようになった物質が「フラーレン」で、グラフェンが筒になったような物質が「カーボンナノチューブ」。前者の発見者はノーべル化学賞をもらってます。カーボンナノチューブの発見者、飯島澄男氏も期待されていたんですが、残念です。

まあ、グラフェンのインパクトは、カーボンナノチューブの比じゃないですけど。

|

« チャリ&トレッキング@乗鞍~ | トップページ | ブルホーンバー化 »

a. 日々のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« チャリ&トレッキング@乗鞍~ | トップページ | ブルホーンバー化 »