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2010年12月 1日 (水)

モールトン Fサスの微調整

モールトンネタが続いておりますcoldsweats01

Img_4776_r

モールトンTSRのFサスです。
フォーク根本にある銀色の棒の上にバネがあって、この棒を回すとバネが縮んでプリロードがかかるようになってます。
フォーク下のビス3本で止めてある2枚の銀色のプレートの間にプラスティックの板が挟んであり、ビスで締めることによってリバウンドを調整するようになってます。

極めてシンプルな作りですが、ちゃんと衝撃吸収して乗り心地をフラットにするように機能しているんですよ。感心しますsign03

今日は、このプレートのビスを緩めてリバウンド速度を抑制しないようにしてみたところ、フロントの動きがフラットになって乗り心地がよくなり、めでたしめでたしですhappy01

それから、シートを1cmほど下げてみたところ漕ぎやすくなり、いつもの信号区間(丸太町-寺町交差点~今出川-寺町交差点)でスピードアップしてることが確認できましたが・・・・ 信号手前で脚がタレた・・・・・・
それでも、スリックタイヤ仕様のTransAMよりちょっと速い程度なのが、ちょっと悲しいっすweep

そもそもスピードが乗らない理由が、漕ぐ漕ぐ漕ぐ・・・でリヤが上下に振動して推進力が逃げるからなんですな。リヤサス(ミニのサスを発明したA.モールトン博士の発明です)のゴムのリバウンド速度を制御できたらいいんでしょうけど、なんとかならへんかな~

それとも、滑らかなペダリングで解決するものなのか・・・・・sign02

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d. 自転車」カテゴリの記事

コメント

Fサスはそんな原理なんですね。
BD-1とはちょっと違うんですかね?
いや~何度見てもモールトンいいですねshine

投稿: だいちゃん | 2010年12月 1日 (水) 23:06

このフロント構造とリアサスだと前後のポジションがトルクをかける時は重要なポイントになりそうですね。軽いギアでケイデンスを上げるほうがサスペンションに力を吸い取られないということになるんでしょうか。
構造から乗り味を想像するだけでも楽しいですが、実際に乗ってみてそれが裏切られたときにまた面白く感じるもんですね。いやいや奥の深い乗りものですね。

投稿: iZZZ | 2010年12月 2日 (木) 08:12

だいちゃんさん
BD-1とカタチは似てますけど動作原理は違いますね~
いいっしょ。この形、見飽きないですhappy01

iZZZさん
鋭い洞察ですね。
軽いギアでケイデンスを上げる方がよさそうなのですが、車輪が小さいから思ったように進まないのです。むしろ重いギアでケイデンスを少ない方に振ったほうがスピードはでそうです。脚がもたんですけど・・・・weep
ポジション出しはフルサスMTBに通じるものがあるんですが、全く同じでないところが難しいです。

投稿: MEGPON | 2010年12月 2日 (木) 21:11

言い方わるいですが、ごめんなさい、昔のMGみたいなサスなんですね~
リアはまんまミニ、モールトンさんらしい。

投稿: MX | 2010年12月 3日 (金) 19:17

MGか・・・言われてみれば、そうですね~
リアはまんまミニです。このモールトンの上位車では、クーパーに使ったハイドロやし・・・

懐かしいでしょ~
オールドカー好きなボクは、頬ずりしたくなりま~すlovely

投稿: MEGPON | 2010年12月 3日 (金) 23:23

いきなりの書き込みで失礼いたします。私もモールトンのTSRに乗っているのですが、実は大晦日に事故ってしまい、フロントフォークの根元が曲がってしまいました。これって直せるものなんでしょうか?直せるかどうかものすごく心配で、さらにどのくらい値段がかかるかも心配です。何か情報ありませんでしょうか?

投稿: Gundammz | 2011年1月 2日 (日) 10:29

それは大変なことで。
以前どこかのショップのブログで、こけて根元から曲がったFフォークを修理したことがちょこっと書いてありました。
どのようにしたのかまでは書いてなかったのですが、素材がクロモリなんで曲がったくらいなら元に戻せるんじゃないかと思います。
治具がありアライメント調整ができるモールトンショップなら、治せるかもしれませんね。
一度相談されてみては。

投稿: MEGPON | 2011年1月 2日 (日) 11:50

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