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2011年5月28日 (土)

写してみた

外出したついでにGRD3の試し撮りです。

ポケットに入り、取り出したら直ぐに写。
このお手軽さ、雨の日も気になりませんねぇ~
そうそう、この感触・・・・・・ 初代GRDを使ってた頃を思い出しました。

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相変わらずの最強マクロ。
開放f1.9になったんで、ボケてくれます。

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おまかせWBでも色再現はよいようで。

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今日のような天気で、AUTO WB、JPEG撮りすると、やや色温度が低く、彩度が高(ワタクシ的に)く写るようなので、補正がいりますです。

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解像感は悪くないです。

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そろそろ紫陽花の季節です。

この携帯性&速写性で、この画質なら、ワタクシは文句ないで~す。
そうそう、付属RAW現像ソフトが非力なもんで、今のところJEPG撮り→補正がいいですな。

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2011年5月27日 (金)

再びGR Digital

コンデジは、SIGMA DP1とDP2を持ってるんだけど、最近、めっきり出番が減りました。
写りは、被写体によってはAPS-Cデジ一と遜色ないくらいいいんだけどねぇ・・・・・
ワタクシがコンデジに期待する速写性が・・・・・
それとコンパクトさが・・・・・

そこで思い切って処分し、安くなったGR Digital IIIをゲットです。

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といっても、GR Digitalは初めてじゃありません。
長いこと初代GR Digitalを使っておりました。
コンパクトで速写性がよくマクロもOKなんで、これ1台でずいぶんと写しましたねぇ~
銀塩の時代からカメラは持ってましたけど、初代GR Digitalで修行したようなもんですw
でも、使いすぎてか、現在、動かなくなってます。

今、APS-Cサイズの撮像素子を積んで画質的に優れたコンデジがいくつかありますけど、フルサイズフォーマットのデジ一を持っている身としては、それらのコンデジの画質は中途半端やし、サイズ的に、そしてレンズキャップをいちいち外さなあかん点でコンデジのメリットなしです。

なもんで、ワタクシ的コンデジ観の王道を行くGR Digitalを再び選択となった次第で。

 

 


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2011年5月26日 (木)

休日は天気が悪いな

Img_6895_r2       カキツバタ@太田神社

最近、休日の雨が多い気がしますなぁ・・・・・

九州南部は既に梅雨入り。
近畿も近いうちに・・・・・

高速料金が安いうちに遠征できへんかったな~

【追記】
中国、四国、近畿は、今日、梅雨入りしたんですな。
平年より12日も早いとは。
長梅雨になるんですかねぇ、ふぅ・・・・

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2011年5月21日 (土)

モールトン ぷち改造

毎夜、ソファー脇に山積みになってる本の読破に勤しんでいて、ここの更新を忘れておりました。
・・・・っていっても、元々更新は不定期か~

さて、チャリ日和な昨今、・・・・といってもいきなり暑いですけど・・・・、モールトンで遠出をしたいところなんですが、先日20kmほど通しで乗ってみて、今の乗車ポジションぢゃアップダウンのある遠距離は難しいなぁ~という感想でした。

Img_6886_r2

そんなわけで、今日は遠距離向きにぷち改造です。

換えたところは、チェーンリング、サドル、バンドルバー。
チェーンリングを53T→52Tへ。54Tがよかったけど、入手困難なんですわ。
平地や下りはアウターの1Tの違いなどほとんど影響ないけど、京都市内を北上する時など1Tが効くんですなぁ。2T違うとまたダメっす。

サドルはフィジーク アリアンテを元使っていた蜘蛛の巣サドルへ。
アリアンテは腰を移動させて漕ぐことができるので便利だけど、逆にケイデンスを上げると腰が落ち着かないです。以前使ってた蜘蛛の巣サドルは、乗車ポジションがピンポイント。外れるとメチャ尻が痛いけど、ハマると高ケイデンスOK、パッドなしでもOKなくらいワタクシの尻にあうシロモノ。
今回、ハンドルバーを換えて乗車姿勢を大きく見直すことに合わせて再導入です。

ハンドルバーは、またもやブルホーンです。
街乗りじゃ急制動が時に必要なもんで・・・・
けど、約5cmくらいダウンがあるやつを選択。
サドルからバーまでの距離を変えずに前傾姿勢を強めたかったんで。

さて、プチ試乗してみると、想定通り。
ちょっとの変更で漕ぎやすさが劇的に変わりました。
あとはちょっと長距離で微調整かな。

モールトンで、淡路島、しまなみ、乗鞍遠征をするつもりやからしっかり調整しとかなきゃ。

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2011年5月11日 (水)

続 光る石@鐘打鉱山跡

今日は、実験用の強い紫外線ランプ(@254nm)を石たちにあててみました。

すると・・・・・

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よく光るじゃないですか~
この石の黒い部分は鉄マンガン重石と思っていたんですが、発光してます。
灰重石がくっついているんでしょうか・・・・・

今日の極めつけはコレ↓

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青白い蛍光、オレンジ色の蛍光、赤い蛍光・・・・
にぎやかですhappy01

青白いのは灰重石、オレンジ色は閃亜鉛鉱、赤色は・・・・・分かりませんthink

この石、他にも蛍光は出さないですが珍しそうな鉱物を含んでいるようで、何度もオイシイ石でした。

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真ん中辺りにある透明感のある茶色っぽい丸い部分、満礬石榴石じゃないかと思います。
その周りの緑っぽい層は、分かりません。黒いところは砂岩と思います。残りの白っぽいところは石英です。この石英層に光る石たちが含まれていたのでした。



 

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2011年5月 9日 (月)

光る石@鐘打鉱山跡

1982年に閉山した鐘打鉱山は、府内では有数のタングステン鉱石を産出する鉱山でした。
鉱脈はまだ残っているそうですが、安い輸入品に押されて採算が合わなくなったようです。

で、ワタクシがここへ行った目的は、タングステン鉱石の灰重石を拾うこと。
といっても、石英脈中に存在しているらしい灰重石は、よっぽど立派な結晶でない限りわからんそうです。
では、どうやって探すのか・・・・・
254nmの紫外線をあてると蛍光を発します。

でも、フィールドで持ち歩けるようなライトは持ってないので、これかな~という石を手当たり次第に持ち帰りました。

さて、持ち帰った石、約30個。
コレらに254nmの紫外線をあててみたら、3個光っているじゃないですか・・・・・

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いや~ 美しいですなぁ・・・・・
ラピュタの飛行石みたいでしょw
これを観たかったのでした。

もっと大きな結晶が欲しくなってきた・・・・・・

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2011年5月 8日 (日)

美山へ

1982年に閉山した和知の鐘打鉱山にいったついでに美山へよってきました。

美山・・・・・
京都に22年住んでいるのにぢつは始めてですw

Img_6754_r2        SIGMA APO Macro 150mm + EOS5D

まだ桜が見頃です。

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ここらあたりでは、桜とこいのぼりが同時ですねぇ

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       SIGMA 12-24mm + EOS5D

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鐘打鉱山で拾った鉱石のことは、明日にでも。

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2011年5月 5日 (木)

中村軒の柏餅

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今日は久しぶりの青空。
せっかくなのに、高速道路の状況をみるとテンション上がりません。
・・・・・で、今日も日常通り。

そうは言っても、5月5日。スイーツ系イベントは忘れておりません。
柏餅を求めて中村軒へ向かいました。

途中、空を見上げると彩雲。
古から吉兆とされていま~す。
けど、空から女の子が落ちてくるなんていうラノベ的いいことは何も起こりませんでした~coldsweats01

さて、中村軒の柏餅。
ピンク、薄緑、白の三種類あります。

Img_6751_r2

色で餡の区別です、味な事を。

中村軒のHPには、こう書かれています。

中村軒の柏餅は砂糖を入れていないしこしこしたおだんご生地で餡の美味しさが引立ちます。白はこし餡、緑は粒餡、淡紅色は味噌餡入り。

白味噌の本場京都でも最高級と言われる山利の白味噌をたっぷり白小豆のこし餡に炊き込み、ピリッと山椒粉をきかせました。生地の淡紅色はキビ殻で染めた自然の色です。(粒あんのおだんご生地は抹茶の色)       

さて、食べてみます。

なるほど~
だんご生地は、しこしこしてよい食感。
・・・・が、分厚いので、餅の餡の占める割合が少ないです。
これまで食べた柏餅の中では、かなり餡が少ないけど、餡の味がどうとか、だんご生地の米風味がどうとか、重箱の隅をつつくような味わい方をせずに餅として味わうと、なかなかよろしいです。

といっても、やはり餡がどうとか語りたくなりまするw
こし餡は食べてないので、家族の評価をそのまま書くと、粒餡よりこし餡の方が美味であり、なかなかのお味だったそうで。

さて、「白味噌の本場京都でも最高級と言われる山利の白味噌をたっぷり白小豆のこし餡に炊き込み、ピリッと山椒粉をきかせました。」という味噌餡。
いや~、これは美味でしたheart02
これまで食べた味噌餡柏餅は白味噌の味が優っていたけど、こちらは小豆餡の甘みを感じます。
隠し味程度に抑えられている山椒のスパイス。味噌餡の味を引き締めている感じ。
最初、隠し味が何なのかよく分からなかったけど、これが、白味噌の甘みと小豆餡の甘みが重なることによる味の拡散を引き留めているのかもしれません。

これまで食べた味噌餡柏餅の中ではイチ押しです。

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2011年5月 2日 (月)

間人へ行ってみた

予報では晴天だったので、丹後半島1周を・・・・・・・
が、しかし、黄砂が凄すぎです。
1日中黄砂を吸うのはいやなので、やめです。

ただ、クルマにチャリを積んでたんで、間人の道の駅にクルマをとめ、間人から経ヶ岬まで海岸線を往復してみました。

Img_6687_r2        間人の町@城島

Img_6707_r2         柱状節理@間人

柱状節理は海にある立岩が有名ですが、道路沿いにもあり、近くで観察することができました。

Img_6709_r2        立岩

Img_6725_r2        屏風岩

Img_6738_r2      灯台@経ヶ岬

向こうが大いに霞んでます。黄砂凄すぎです。
空気が澄んでれば、素晴らしい景色なんでしょうねぇ。
今日は、残念です。
また、出直しましょう。

帰りは、丹後縦貫林道へ・・・・・・・・

Img_6742_r2        風車発電@太鼓山

事前の情報では、改良工事と一部残雪があるけれど、家族旅行村から府道75→R178がOKそうでした。

・・・・で、スイス村を抜け角突山線に入り、工事区間を抜けてちょっと行くと、道路上に10mくらいの長さに渡って残雪っすwobbly
行けるかなと・・・ そろそろと残雪に突っ込むとあえなくスタックshock
なんと、残雪の深さは30cmほどもあるじゃないですか・・・・・

雪に埋もれたタイヤを掘って、石をかまし、なんとか脱出できました。
いや~、読みが甘かった・・・・weep

潔く引き返して府道57に行くと、ここがまた凄い道。

かくして、ヘロヘロになって帰宅しました~~~~

 

 




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