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2011年9月 7日 (水)

EOS 5DとD7000

先日書いたように、トリミングの際の解像度のことが気になって、なって・・・・・・
比べてみました。
雲が出てきたので光が違いますが、解像度の検証はできるでしょう。

まず、EOS 5D+EF300mmF4L ISで10mほど先にある木を写した画(f8で撮影、RAW現像)を、ボケボケになり始めるギリギリまでトリミングします。

Ws000004

次に、友人に借りたD7000(16MP)+Ai Nikkor ED180mm F2.8s(焦点距離270mm相当)で同じ木を写した画(f5.6で撮影、RAW現像)を、上と同じサイズにトリミング。

Ws000005

あ~、歴然たる差が・・・・・・・・shock

やはり、鳥撮りには最新のAPS-C機を投入すべきなのですね。

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コメント

マジ! なんかショックdown
ついにフルサイズ機を超えたのか・・・

それなら安くてレンズも豊富なAPS-C機の方が魅力ですなcoldsweats02

でも広角好きのMEGPONさんは、そこがデメリットですねhappy02

投稿: だいちゃん | 2011年9月 8日 (木) 09:51

半導体技術と画像処理技術の進歩は、昔のフルサイズ機の性能を軽く凌駕したみたいですわ~
ただ、APS-C機の画角と被写界深度の制限はどうすることもできないので、広角やボケの世界ではフルサイズ機に分があります。
しかし、超広角もAPS-C用シグマ8-16mm DXみたいな高評価レンズがあるから、残るはボケの世界だけですかねぇ・・・・・・・

そのへんのところ、もう少し比較してみようと思います。

投稿: MEGPON | 2011年9月 8日 (木) 21:29

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