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2011年9月24日 (土)

きのこコレクション@深泥池

深泥池周辺の森はキノコがよく生えるんですが、高温多湿だったこの晩夏、短期間で多くのキノコを観ることができました。
蒸し暑いのは、かなわんかったけど。

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ベニナギナタタケ by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + D7000

巷を賑わしている猛毒カエンタケかと思いきや、形状をよく見るとベニナギナタタケのようです。

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テングタケ by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + D7000

こいつはモノホンの毒キノコ テングタケみたいです。

以下は、同定できてません。キノコは難しいいです。

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by SIGMA 8-16mm + D7000

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by SIGMA 8-16mm + D7000

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by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + EOS5D

この黄色、暗い森の中で異様な感じです。

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by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + D7000

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by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + D7000

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by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + D7000

虫が食ってるから毒はない?

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by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + EOS5D

こいつは真っ白で巨大で、異様です。

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by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + EOS5D

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by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + EOS5D

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by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + EOS5D

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by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + EOS5D

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by Micro-Nikkor 55mm f3.5 + EOS5D

キノコを美し~いと思うのは、ワタクシだけですかねぇw

ところで、暗い森の中、圧倒的にD7000が使いやすいです。

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2011年9月22日 (木)

お~っというくらい涼しい

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迷走台風15号が気を取り直して日本列島を駆け抜け、各地は散々です。
今年は災害がホント多いなぁ。

ここ近畿も東南海地震が近いうちに来る確率高いから、これからの日本は大変かも。
そんな時、所得税+法人税UPしか知恵のでない政府には、ほんまウンザリ~です。

ところで、夏の習慣で窓を少し開けて寝た今朝、思わず風邪をひきそうなくらい寒む~でした。
そして、昼も26℃と数日前が嘘のような快適さ。
大陸からの高気圧が張りだしてきて、西高東低の気圧配置になったためですね~

気候変動が顕著になってきた昨今、「暑さ寒さも彼岸まで」はまだ健在でした。

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2011年9月18日 (日)

いつまで蒸し暑い・・・

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D7000 + Ai Nikkor ED400mm f5.6s + TC-14BS (840mm相当)

太平洋高気圧が居座っているため、猛暑が続いてます。
そのため、台風15号が迷走し、湿った空気が流れ込んでいるもんだから、蒸し暑っ~shock

それでも、あさってあたりから大陸の高気圧が張りだしてくるから、お彼岸あたりには涼しくなりますか・・・・・

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里山は秋の気配です。

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2011年9月16日 (金)

ギモーブ

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マガザン・デ・フレーズの木苺のギモーヴ。

マシュマロと似た食感とお味なのですが、微妙に違いました。
マシュマロよりもジューシーです。

そもそも素材が違うからなのですかねぇ。
マシュマロの原料は、メレンゲとゼラチンと香料。
ギモーヴの原料は、果物のピューレとゼラチン。

今日食べたギモーヴの薄紅色は苺の色。
某アニメに頻繁に登場する怪しい赤いギモーヴは何の色なんだろう・・・・

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2011年9月14日 (水)

EOS5DとD7000 その3

フルサイズのEOS5DとAPS-CのD7000、そもそも比較対象かと言われそうですが、ワタクシとしてはどちらをメインにするか重要なのでありますw

で、また続きです。

今日は画角をほぼ同じにしたので、見どころは立体感です。

まずは、EOS5DにSIGMA 70mm f2.8 macroをつけて・・・・・・

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EOS5D + SIGMA 70mm f2.8 Macro (f5.6, WB:☀, RAW現像後, 少しトリミング)

次は、D7000にAi Micro-Nikkor 55mm f2.8をつけて・・・・・

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D7000 + Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8s (f4, WB:☀, RAW現像)

EOSの方は、少しトリミングして画角を合わせてます。
背景のボケ具合は差がないですね。
このような風景では発色にもほとんど差がみられません。
ほぼ同じ画に見えます。

次は順光の緑の風景。

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EOS5D + SIGMA 70mm f2.8 Macro (f5.6, WB:☀, RAW現像後, 少しトリミング)

次はD7000。

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D7000 + Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8s (f4, WB:☀, RAW現像)

EOS5Dは、少々マゼンタかぶりをしてますねぇ。
で、光の強いところは彩度の低い発色。もしかしたら、白飛び気味なのかも・・・・・
こうした諸々が重なって、このシブイ発色なのかもね。
見た目には、葉の色の違いが分かりやすくて、○なんですけど・・・・・

実際の色はD7000の方です。

ちなみに、EOS5Dの画からマゼンタかぶりを抜き、やや彩度を上げてみたのがこれ↓

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D7000とほとんど差がないですね~

こんなふうに、あとの画像処理によって彩度や色調は好きなようにできるから、画像処理では調整できない精細さを予め持っているD7000の方が素材としてはいいのかもしれないです。

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2011年9月13日 (火)

EOS5DとD7000 その2

レンズを同じにしてEOS5DとD7000を比べてみました。
比較どころは、色再現性です。
現像ソフトが違うので正確とは言えない面がありますが、それぞれの純正ソフトによる現像は、両社の表現志向を表しているという意味でハードとソフトをまとめて評価しても良いのではないかと。

まず、EOS5D。

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EOS 5D + Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8s (f5.6, ISO100, -0.7eV, WB:☀)で撮影後、DPPでRAW現像(コントラスト+1, ピクチャースタイル:ニュートラル)。

お次はD7000。

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D7000 + Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8s (f4, ISO100, -0.7eV, WB:☀)で撮影後、ViewNX2でRAW現像(コントラスト+1, ピクチャースタイル:ニュートラル)。

D7000とEOS5Dとは画角が違うので、D7000の方が焦点距離の長いレンズを使ってるように写ります。
それによって被写界深度も違うので、EOS5Dでは1絞りさらに絞ってます。

さて、これまでのEOS5Dの画に慣れた目には、D7000の画は彩度が高く、黄色よりに見えます。
で、実際の風景の色は・・・・・・・・・

           D7000の画の方です

EOS5Dは、色温度が低く、彩度の低い発色になってます。
今回、EOS5Dにはニコンのレンズをつけましたが、純正レンズ、シグマレンズでもやや色温度が低いという発色傾向は同じですので、ハード自体がそういう仕様なんでしょう。
そんな渋い発色ですが、D7000よりEOS5Dの方が細かな色の違いを再現しているように見えるのは、ワタクシだけでしょうか。

D7000の方が実際の色に近く、画も精細な分、いいやんとなりそうですが・・・・・・・
EOS5Dの細かな色の再現性は捨てがたい。

やはり、一択はできないか・・・・・・

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2011年9月12日 (月)

満月の十五夜

6年ぶりの満月の十五夜です。

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満月@出雲路橋 by Ai Nikkor ED400mm f5.6 + D7000

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サギをいれてみました。
さすがに手持ちじゃパンフォーカスは無理ですなw

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ちょっとウサギさんがわかるように露出アンダーでw

(アップロード時にちょっとノイズがのりましたねぇ・・・・・)

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2011年9月10日 (土)

400mmレンズ

400mmレンズなんぞ、鳥撮りくらいしか用途がないものと思ってましたが・・・・・・
いろいろ撮ってみて、メチャ便利なことがわかりました~coldsweats01

まず、本来の想定用途、鳥撮り。

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アオサギ by Ai Nikkor ED400mm f5.6s + D7000

Dsc_0136_r2 コサギ

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セグロセキレイ (3倍に拡大)

お次は虫を撮ってみました。

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アオスジアゲハ

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ツマグロヒョウモン

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コオニヤンマ

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アゲハ

以上、ノートリミング。

D7000のファインダーはMFしやすいし、ニコンレンズもピントの山をつかみやすいです。
なもんで、メチャ快適~

今日使ったレンズは銀塩時代のモノなんですけど、いや~よく写りますねぇ~
色バランスも悪くない。
当時のニコンの実力のほどをうかがい知ることになりました。

今度からこれで生き物撮りします。

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2011年9月 9日 (金)

街中の曼珠沙華

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Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8s + D7000 (f2.8 RAW現像)

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早いですね~ 木屋町通では満開です。

いや~D7000はよく写ります。
APS-C機は、同じ絞り値でもフルサイズ機より被写界深度が大きくなるから、マクロ撮影には向いてますな。

ここまでなら、D7000一択なんですが・・・・・・
緑の色が、ワタクシにはなんとなく不自然にみえます。
それから、やはり背景のボケ方が気になります。

発色やボケ方はEOS5Dがきれいな感じがする・・・・
一度、撮り比べをしてみます。

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2011年9月 8日 (木)

十五夜で満月@9月12日

来たる9月12日は、6年ぶりに十五夜で満月になるそうです。

で、撮影準備ですw

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Ai Nikkor ED400mm F5.6s + D7000(ISO320 f8 SS800で手持ち撮影 RAW現像後少しトリミング)

D7000のファインダーは、EOS 5Dよりはるか~にMFしやすいです。
ニコン機を使うのは始めてなんだけど、ニコンのMFレンズをたくさん持ってるワタクシとしてはEOS 5Dよりいいかも。

乗り換えようかな~

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2011年9月 7日 (水)

EOS 5DとD7000

先日書いたように、トリミングの際の解像度のことが気になって、なって・・・・・・
比べてみました。
雲が出てきたので光が違いますが、解像度の検証はできるでしょう。

まず、EOS 5D+EF300mmF4L ISで10mほど先にある木を写した画(f8で撮影、RAW現像)を、ボケボケになり始めるギリギリまでトリミングします。

Ws000004

次に、友人に借りたD7000(16MP)+Ai Nikkor ED180mm F2.8s(焦点距離270mm相当)で同じ木を写した画(f5.6で撮影、RAW現像)を、上と同じサイズにトリミング。

Ws000005

あ~、歴然たる差が・・・・・・・・shock

やはり、鳥撮りには最新のAPS-C機を投入すべきなのですね。

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2011年9月 1日 (木)

EF300mm F4Lでマクロ的撮影をしてみた

EF300mmF4L ISは最短撮影距離1.5mmと驚異的に寄れるのです。
で、ダメ押しにエクステンションチューブ(EF12+EF25)をつないで更に寄れるようにして、マクロ的撮影をしてみました(8月29日)。
ISO200~800で、全て手持ち撮影です。

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ムラサキシジミ

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キンモンガ

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アオイトトンボ

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モノサシトンボ

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アキアカネ

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ニホントカゲ(幼体)

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ルリタテハ

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ムラサキツバメ

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ニホンカナヘビ

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アカスジカメムシ

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まだまだ昼間は暑いから、生き物は暗いとこにいるのです。
だから、いくらISが付いてるとはいえ、ピクセル等倍にしてみると微妙にブレてましたですw
しかし、かなり遠くから狙えるので、生き物撮りには強力なツールになることがわかりました。

・・・が、開放での解像度と階調性がもう少し良ければ、言うことなし、なんだけど・・・・

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