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2011年11月16日 (水)

昭和のレンズ 壱

何故か、旧いレンズが何本も防湿庫に眠っております。
おそらく、EOS5DにはあらゆるマウントのMFレンズがつくので、お安いM42やニコンマウントのレンズが貯まっていったんだと思います・・・・・と人事のように言ってみるw

たまに日光に晒さないとカビるので、今日は1960年代のSuper-Takumer 1.4/50(8枚玉、非アトムレンズ)をK-5につけて、通勤途上、気ままに写して見ました。

Imgp1891_r2

青みがかった色あせたような描写です。
モノコーティングなんでコントラストがでにくいんでしょうか。
まあ、これはこれで、現代レンズにはない描写でよいです。

しか~し、f8まで絞らないと使えないなぁ~w

Imgp1892_r2

旧~いグラビア雑誌の写真のようですw

Imgp1893_r2

WBと露出が何故か暴れます。

Imgp1914_r2

発色は悪くないんですがねぇ・・・・・

Imgp1919_r2

う~ん、これはかなり青い。

Imgp1921_r2

色あせた感じの描写は、こんな被写体ならどうでしょう。

Imgp1924_r2

大阪や神戸と違って、太陽の光が弱く感じられる京都では、彩度の高い描写をするレンズよりも、Super-Takumarみたいなレンズの方が、街の雰囲気に向いているような気がします。

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