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2011年12月21日 (水)

2012年終末説

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by PENTAX Q

あの金正日が死に、今、東アジアは大騒ぎ。
今は中国だのみです。

それはともかく、今年は世界中、大変です。
来年まであと少しだけど、まだ何かありそうな気が・・・・・

来年は来年で、「2012年終末説」があったりします。
発信源は古代マヤ文明の“予言”なのです。
マヤ文明の「長期暦」は約5125年周期で、紀元前3114年から始まり2012年12月21日に周期の終わりになるのです。

その先はどうなるのか・・・・・・・

 終わりについて記述された史料はほとんど存在しない。大半のマヤ学者が根拠として挙げるのは、メキシコ、タバスコ州のトルトゥゲーロ(Tortuguero)遺跡にある「モニュメント6(Monument 6)」の石板だ。
 しかし、碑文の象形文字は部分的に損傷しているため、正確な内容は不明である。研究者は何度か解読を試みてきた。最も有名なのはアメリカ、ブラウン大学のスティーブン・ヒューストン氏とテキサス大学オースティン校のデイビッド・スチュアート氏による1996年の試みだ。
 当初の解釈によると、13バクトゥンの終わりに神が降りてくる。その次に何が起きるかは不明だが、何らかの予言だった可能性があるという。「この解釈 は、マヤ暦が人類滅亡を予言した証拠として、ニューエイジ思想のWebサイトやフォーラム、書籍などで盛んに取り上げられた」とスチュアート氏は説明す る。 ナショナルジオグラフィック

これが、「2012年終末説」の始まりのようです。
近年の研究では、「碑文で特定の日が言及されているのは確かだが、“これが世界の終末になる”、“世界が燃え尽きる”などの記述はない」そうです。

マヤの長期的な予言の的中率から判断すれば、碑文に世界の終末が明記されていたとしても心配には及ばないと指摘する。「自らの文明の崩壊も、スペイン人による征服も見通せなかったぐらいだからね」。 ナショナルジオグラフィック

今年のような世界中の激動も予言されていなかったようですしw



 

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