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2011年12月31日 (土)

今年の出来事

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2011年はあと僅か。

ワタクシ的には、息子が高校に進学して少しホッとし、仕事面で少し復活し、バードウォッチングを始め、カメラシステムをPENTAXに移行し、それなりに充実した一年でした。

さて、世間では・・・・・・・・
思いつくままにまとめてみました。

●科学・環境
・ニュートリノは光速を超えるか
・ヒッグス粒子は見つかるのか
・無人宇宙船「こうのとり2号」の成功
・光合成系水分解酵素の活性中心の構造解明
・最も地球に似た惑星の発見
・洪水、干ばつ、極端な異常気象の年
・メタン分解酵素の立体構造解明
・COP17 京都議定書の延長
・スペースシャトル任務終了

●国際
・アラブの春(チュニジア、エジプト、リビアの政権崩壊)
・金正日死亡
・欧州金融危機
・中国のGDPが世界2位
・ニュージランド大地震
・ビンラディン殺害
・タイ大洪水
・ジョブズ氏死去
・70億人突破
・ウィキリークス
・米国債格下げ
・ミャンマー民政移管

●国内
・東日本大震災
・福島第一原発事故(メルトスルー)
・ある意味人災の放射性物質汚染
・52年ぶりの新燃岳の噴火
・超円高(MAX75円)
・歴史に名を残すであろう○菅内閣
・化石的メディアの衰退

これらのなかで最も重大な出来事は、原発事故、アラブの春、欧州金融危機ですね。
影響は来年も続きます。
うまく乗りきらないと日本は沈没しそうですが、あの政権じゃねぇ・・・・・・

でも、前向きな2012年になってほしい、いや、したいですね。

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2011年12月21日 (水)

2012年終末説

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by PENTAX Q

あの金正日が死に、今、東アジアは大騒ぎ。
今は中国だのみです。

それはともかく、今年は世界中、大変です。
来年まであと少しだけど、まだ何かありそうな気が・・・・・

来年は来年で、「2012年終末説」があったりします。
発信源は古代マヤ文明の“予言”なのです。
マヤ文明の「長期暦」は約5125年周期で、紀元前3114年から始まり2012年12月21日に周期の終わりになるのです。

その先はどうなるのか・・・・・・・

 終わりについて記述された史料はほとんど存在しない。大半のマヤ学者が根拠として挙げるのは、メキシコ、タバスコ州のトルトゥゲーロ(Tortuguero)遺跡にある「モニュメント6(Monument 6)」の石板だ。
 しかし、碑文の象形文字は部分的に損傷しているため、正確な内容は不明である。研究者は何度か解読を試みてきた。最も有名なのはアメリカ、ブラウン大学のスティーブン・ヒューストン氏とテキサス大学オースティン校のデイビッド・スチュアート氏による1996年の試みだ。
 当初の解釈によると、13バクトゥンの終わりに神が降りてくる。その次に何が起きるかは不明だが、何らかの予言だった可能性があるという。「この解釈 は、マヤ暦が人類滅亡を予言した証拠として、ニューエイジ思想のWebサイトやフォーラム、書籍などで盛んに取り上げられた」とスチュアート氏は説明す る。 ナショナルジオグラフィック

これが、「2012年終末説」の始まりのようです。
近年の研究では、「碑文で特定の日が言及されているのは確かだが、“これが世界の終末になる”、“世界が燃え尽きる”などの記述はない」そうです。

マヤの長期的な予言の的中率から判断すれば、碑文に世界の終末が明記されていたとしても心配には及ばないと指摘する。「自らの文明の崩壊も、スペイン人による征服も見通せなかったぐらいだからね」。 ナショナルジオグラフィック

今年のような世界中の激動も予言されていなかったようですしw



 

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2011年12月17日 (土)

PENTAX Q

このデジカメは、今のところ世界最小のレンズ交換式デジカメなのだ。
それはええけど、なんで、わざわざ画質的に不利な1/2.3のCMOSを採用したのか。
それは、このボディサイズとレンズサイズを実現するためやったそうだ。

実際のモノは、O社系のミラーレスレンズ交換式デジカメをさらに小さくしたような感じやけど、レンズサイズとボディサイズのバランスが絶妙で、かつ質感も高いからオモチャ感はない。
ポケットにちょいと入れて持ち出し、サッサッとスナップにホンマ向いていると思う。
スイッチONから撮影までの時間は、GRDⅢより速いし。

PENTAX Qの撮像素子の有効画素数約12MP(4:3フォーマット)。
でも、通常のデジ一眼の3:2フォーマットなら約10MPなんで、3:2フォーマットにすると12MP機より解像度は下がるかな。

さて、約12MPの有効画素数を持つEOS 5DにPlanar 1,7/50をつけて撮り比べをしてみた。
有効画素数は同じくらいとはいえ、かたや1/2.3の極小CMOSとかたやフルサイズのCMOS。

  そんなん、無謀すぎるわ~

と思たけど、さて、さて・・・・・・・

(画像はどっちがどっちか書いてません。しかも順不同。見て判断してくださいまし m(_ _)m)

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撮影はどちらもf4通し。
同じf4でも被写界深度が違うから、最後の画は、どっちがPQなのかわかりやすいですな。

RAW現像ソフトはSilkypixで設定は共通。
RAW現像なのに微妙に色の違いが出るのは面白い。

さて、比べてみると、PENTAX Qは極小CMOSなのにこれだけ写れば文句なしちゅ~とこやね。白飛びもしにくいし。
まあ、拡大して比較すると、やはりEOS5Dの方が解像してるけど、これは有効画素数の違いがあると思う。

以前使っていたDP2(35mm換算41mm)の画と比べると、何故か画に立体感がある。
GRDⅢ(35mm換算28mm)は画角が違うから単純比較できないけど、やはり立体感はこちらが上。おまけにノイズが少ないし。

小さい撮像素子は背景がボケないから、作品性をうるさくいうヒトはAPS-C以上、いやフルサイズしか使わない。
しかし、PQのレンズstandard prime 01(35mm換算47mm)は開放f1.9からよく写んで、そこそこ背景ボケも得られ、ポートレイトなんぞしないのであれば十分かと思う。

スナップ用カメラとしてオススメやね。

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2011年12月11日 (日)

月食でした

21時頃迄、雲に覆われていたけど、22時前にはすっきりと晴れ渡り、良い条件で月食を観ることができた。

日本全国、ブロガーが一斉に月の写真をアップしていることだと思うw
ワタクシもそのお仲間に・・・・・・

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22時01分 (35mm換算1020mm ISO500 1/640)

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22時54分 (35mm換算1020mm ISO1600 1/8)

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23時04分 (35mm換算1020mm ISO400 1.3sec)

輝度と色を正確に写すためにAvモードで撮ってみたが、ピントが甘かった。

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23時28分 (35mm換算1020mm ISO1600 1/8)

月食最中はかな~り暗かった。

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23時44分 (35mm換算60mm ISO1000 3sec)

晴れ渡った夜空に素晴らしい天体ショーだった。
メチャ寒かったし、月食時の月は暗くてピント合わせに苦労したけど・・・・

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2011年12月 9日 (金)

京の山が冠雪

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今朝の京都は4.7℃。
チャリは寒かった・・・・

ふと雲の切れた愛宕山を見ると、白くなっているぢゃないか。
 初冠雪だ。
比叡山も冠雪していたそうだ。

12月に入り、冬らしくなってきた。
でも、何故か今年はもう30日もないという実感がわかないなぁ。

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2011年12月 7日 (水)

温暖化ガス 日本の選択

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関電の美浜原発2号機が冷却水漏れで停止した。
今月18日には定期検査で停止する予定だったから、冬の電力供給見込みには影響ないだろうけど、残りは2基か・・・・・・

日本各地の原発がとまって、代わりに火力発電所がフル稼働し始めたから日本の温暖化ガス排出量は、さぞかし増えていることだろう。
そんな時、COP17で新枠組み作りの見送りが決定した。
なので、京都議定書の延長が濃厚になり、日本には弱り目に祟り目~になるかも。

もう、この際、米国みたいに、一抜けた~って我儘を通すしかないんぢゃないっすか~ねぇw
新興国は、先進国のこれまでの行状を盾に自分らの我儘を通してるし。

・・・・といっても、交渉力もなく経済的地位の低下も著しい日本にはでけへんか。
悲しいのぉ~weep

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2011年12月 5日 (月)

夜の街

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Yashinon DX 50mm f1.4 + K-5

仕事で遅くなり、久々に師走21時の京の街をモールトンで疾走した。

師走なのに人影が少ないなぁ。
代わりに警官の姿が目立つなぁ。
警官に止められているチャリも目立つなぁ。
ママチャリは昔からよく警官に止められていたけど、今日は△フレーム車ばかり。

なんとなく例年とは風景が違う気がする。

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