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2012年1月19日 (木)

胡散臭い審査結果

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by PENTAX Q

今日は久しぶりに☂。
この冬はけっこう寒いけど、平地には雪が積もりませんな。
来週、また寒波が来るそうで・・・・・
稼働してるのは高浜3号機1基だけとなった今、この冬は電力事情が切迫すると関電は言っておりますが・・・・・

前の寒波の時の電力使用率は、ワタクシのネコなみの記憶では80%台でまだ余裕があったように思います。
まあ、火力発電やガスタービンをフル稼働させて凌いでいるのかもしれませんが、もしかして、ぢつは原発は2~3基で十分とか・・・・・

関電にとっては止まった原発は負債になるし、火力やガスの燃料代は想定外の出費で二重苦なわけです。なので、なんとかして原発を再稼働させたい・・・が本心でしょうけど。

そんな関電の原発。
経済産業省原子力安全・保安院は、関西電力が提出した大飯原発3、4号機の再稼働に必要なストレステストについて、妥当とする審査書案をまとめたそうですな。
後は、IAEAや内閣府原子力安全委員会の確認を経て、政府が再稼働の是非を判断するという手順です。

でもね、そうやって安全だと言われても国民が信用すると思ってんですかねぇ。
電力会社と原子力安全・保安院は利害の一致する仲間ちゅ~ことは皆んな知ってます。
原子力安全・保安院がストレステストの結果を審査して、妥当でした・・・・・だなんて、胡散臭さ無限大ですわ~

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