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2012年6月29日 (金)

よくぞ放映した

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 by E-M5 + Summilux 1,4/25

夜、NHKの「かんさい熱視線」で関電の原発のことをとりあげてたから見てたんですが・・・・・

原発稼働の問題の核心に迫る内容だったんで、
「えっ、NHKがそこまで突っ込んでええの~」
って思わず呟きましたよw
まあ、実際は関電株主総会での橋本大阪市長の質問とコメンテーター氏の解説なんですが。

簡単にまとめると、関電について以下の様なことが指摘されてました。
・止まった原発は只の負の遺産になって経営を圧迫するから稼働させたいんじゃないか
 (ワタクシもそう思ってましたw)
・原発を廃炉にするための金銭的蓄えがない。なので、大飯原発の安全対策すらもできないかも。
 (これは、ええっ~レベルです)
・六ケ所村の再処理工場が稼働できないから、使用済み燃料棒はどんどん溜まって行く。
 これは日本全国レベルの問題だが、関電の原発の燃料プールは既に69%まで溜まっている。
 (再処理工場=核サイクルの問題は知ってましたが、関電原発の燃料プールにはもう余裕がないって・・・・・・・ 福島第4のように原子炉の中にあるよりアブナイちゃうの~shock

いずれ燃料プールが一杯になると原子炉を稼働できなくなるのに、将来どうするんでしょうねぇ・・・
将来、再処理がうまく行くとも思えないし。
関電、いや全国の電力会社の所業は、すご~く場当たり的に思えます。

 

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2012年6月26日 (火)

ろおじ 2つ

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 by E-M5 + G VARIO 1,4/7-14

G VARIOは逆光時に紫色のフレアがよく出ます。パナのカメラなら補正が入るのかなぁ?

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ほとんどの路地は、どこか近代化されてます。
上のケースではモルタル造りの家屋にコンクリートの塀、下のケースではコンクリートの通路にモルタル造りの家屋(右側)になってます。
さらに、目撃する多くのケースでは、通りに面した家屋には表札のないことが多いですねぇ。
まあ、それだから写しやすいっていうこともありますけど。

ならば、京都には本格的なというか昔ながらの路地はもう残ってないのか・・・・ですが、西陣のある一角にそのような路地が残っております。
ここの家屋はしっかり手入れされており、きれいです。
住んではる方々には迷惑なハナシかもしれませんが、そのまま保存されないものかなぁ・・・・

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2012年6月23日 (土)

八塔寺ふるさと村に寄ってみた

月一くらい岡山を訪れているんですが、いつも、西宮の渋滞で時間を浪費して、ただの往復で終わりなのですweep
それが、今日の渋滞は軽く、岡山に早く着きそうだったので寄り道をしてみました。

中国道佐用ICで降り、地道を八塔寺方面へ向かったのだけど、兵庫から岡山へ越える峠が酷道で、思わぬ時間超過。
山陽道備前ICか和気ICで降りて吉永経由で行くのがグッドかも。

さて、苦労して着いてみると・・・・・・
鳥の囀りがあっちこっちから聞こえ、時間軸がずれたかのような風景と一緒になって、都市生活者には楽園心地ですhappy01

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旧三国郵便局 by E-M5

佐用方面からくると、まず目に入るのがピンク色のレトロな建物。
今年の3月31日に閉局となった郵便局です。建物の旧さは判りませんが、開局は100年も昔だそうです。
電柱がなければ、いつ頃の風景?って感じですなぁw

このあたりから、茅葺きの家が点在するふるさと村の中心部、と看板に書いてましたw

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向こうに眼を向けると茅葺き家がポツポツと見えますので移動です。

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八塔寺からの風景。旧三国郵便局にあった赤ポストが、向こうに見える茅葺き家の横に移されたようです。

神亀5年(728年)に弓削道鏡が開基したと伝えられる八塔寺。
開山当時は西の高野山と言われるほど多くの僧房や塔が建てられた山岳仏教の聖地であったそうです。
・・・がその後衰退。今は、天台宗八塔寺と真言宗高顕寺の二寺が残るのみです。

その八塔寺ですが、本堂なんぞ残ってません。
・・・で、「ここが八塔寺」という認識がなく、写したのはこの大銀杏だけww

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秋にまた訪れてみようと思います。

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2012年6月21日 (木)

尿路結石だったのだろうか・・・・

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壬生京極商店街の朝 by OM-D E-M5

出張先の大阪から帰宅中、急に右腰骨とヘソの中間あたりに痛みが。
うん? と思っているうちに痛みはだんだん強くなってきました。
ついに電車が辛くなり、大阪駅のベンチに座り込みです。

場所だけに、これが噂の虫垂炎かとググってみると、どうも症状が違う。
その内に裏側の腰のあたりにも痛みが・・・・
手の平で暖めてると痛みがましなので、そのまま・・・・・

どれくらいたったのか、電車に乗れるくらいになったので青息吐息で帰宅です。
帰宅してもまだかなり痛い。

お茶を一杯飲むと、尿意がしてトイレへ。
○○中、先から何か飛び出したのが見えた・・・・
見ると、直径4mmくらいの茶色い円盤が沈んでるじゃないですか。

「えっ、なんなんこれ~」 と思わず叫んだもんだから、妻が大騒ぎに。

・・・・で、落ち着いてみると、さっきまでの痛みはどこ? です。

ググってみると、もしかして尿路結石ちゅ~やつだったのかもしれません。
健診で小さい結石があるよ~と言われてましたし。
もしそうなら、小さくてよかった、よかった、です。

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2012年6月20日 (水)

OM-D E-M5をしばらく使ってみて・・・

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上賀茂 by E-M5

OM-D E-M5を使い出してから、HDDの残領域が急速に減りつつあります。
まあ、それだけ写してるってことですがw

E-M5は、小さいんで街なかで取り出しても目立たないし、ライブビューすれば素人っぽく見えるんで写していても警戒されない利点があります。
EOS5DやK-5などのデジ一眼では、写してるぞ~ってオーラが出ますから、そうはいきませんw
速写性ピカ一のGRD 3も持ってるんですが、画質がねぇ・・・・

そんなわけで、まず、街なかで写しやすい、さらに満足できる画質である、ってことで撮影枚数が増えるわけですね。

それから、EVFを敬遠する人を多く見ますが、構図を決めピントを合わせるという機能しか必要のないワタクシとしては、MFでピント合わせしやすいE-M5のEVFファインダーは今のところ文句無いですし、APS-C機のOVFよりはずっと機能的です。
このへんは、強力な手ブレ補正と合わせて虫や花を撮影する時に実感しますねぇ。

そんなわけで、街以外でも撮影枚数が増えるわけです。

その他、ホワイトバランスはK-5に次いで正確だと思います。
よく話題になる高感度は、同じISOで比較するとK-5の方がややノイズが目立たないかなぁ。
それから、撮像素子サイズの大きい方がやや立体感がある気がします。

まあ、そういうことで、E-M5はひじょにいいカメラだと評価しております。
理想は、最新フルサイズとE-M5の二台体制かなぁ~
資金的に無理やけど・・・・

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2012年6月17日 (日)

唐破風のあるお風呂屋

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竹殿湯 by OM-D E-M5

赤い壁が「千と千尋の神隠し」の湯屋を思い出させます。
あの作品の背景、美しかったなぁ・・・・・

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二葉湯

休業されてます。
もしかしたら再起がないかも・・・・・

一般家庭では内湯が普通になってきて、学生が少ない地域では営業が苦しいかもです。

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2012年6月16日 (土)

梅雨の花といえば

今日は梅雨前線が本気モード。
ジメジメで読書する気になれず、カメラを弄ったりしておりますw

そういえば、今年はアジサイをあまり見かけないような・・・・
少なくともウチのアジサイは開花すらしておりません。
そうなると、例年ありきたりの風景だったアジサイが恋しくなりましたので、雨の合間、アジサイを探してきましたw

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ただ写しただけでは、家に帰ってまたヒマになるんで、レンズ2本持参しましたw

左はE-M5 + DG Summilux 1,4/25 (ISO200, f1.4, AWB)。
右はE-M5 + Distagon 2,8/28 (ISO200, f2.8, AWB)。

どちらも絞り開放。
Summiluxは、開放f1.4の威力で良い感じにBokehてます。
Distagonは銀塩時代のシロモノですが、ピントが合ったところはキリリときてますねぇ。背景のBokehも悪くないです。

ちなみに、Bokeh =ボケ。ボケは、ZenやTsunamiと同じく英語になっているんです。

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絞ってみると・・・・
左はE-M5 + DG Summilux 1,4/25 (ISO200, f5.6, AWB)。
右はE-M5 + Distagon 2,8/28 (ISO200, f5.6, AWB)。

背景のボケはもう差がなくなります。あたりまえですがw
色合いや階調などの画質も差がないっすなぁ。

拡大すると・・・・・

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解像感も含めてやはり差がない・・・・・
いや、よく見るとSummiluxの方が、やや赤の発色とコントラストが強いかな~

まあ、両レンズとも画質は大差ないでしょう~というところが感想です。
ならば、MFが面倒でなければ、安く手に入るDistagonはめちゃコスパ高いですね。

高いSummiluxを買う前に知りたかった~


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2012年6月15日 (金)

E-M5とEOS5Dうぉ比べてみたりして・・・・

OM-D E-M5はよく写るので、なにかとフルサイズ機とかAPS-C機と比較され、ある意味気の毒なマシーンですw

・・・・・といっておきながら~
両方ともCONTAXレンズをつけて持ちだしていたので、つい比べてみましたw
付けてたレンズはどちらも普及クラスなので、レンズでの差はでないやろう~ということであしからず。
それから、EOS5Dはフルサイズ機とはいえ12M機で7年も前のモデルなんでねぇ、そこのところはよろしくです。

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左がEOS5D + CONTAX Planar 1,7/50 (F4, ISO400, AWB, SS1/50)、右がE-M5 + CONTAX Distagon 2.8/28 (F4, ISO200, AWB, SS1/25)。両方共RAWをSilkypixで現像。

このサイズでは、画質の差はま~ったく感じませんです。

Photo

この程度の拡大では、意外に解像の違いは感じませんな。
まあ、12Mと16Mですから、もっと拡大しないと差はでないでしょうし、そんなの鑑賞上は無意味でしょ。
(ただし、E-M5の方はちょっとブレが入ってるかもです。あるいはもう1段絞ってF5.6で写しとけばよかったかも)。

ただ・・・・・
細部の解像は絞りとレンズの関係があるんで置いといて、両者の間に階調再現性で少々差があるような気がしないでもないかな~
EOS5Dの方がちょっと階調が豊かな感じですかねぇ。

ともかく、m4/3の進化には驚くばかりですし、素子サイズは画質を決める1因子であって全てではないちゅ~ことでしょうね。

E-M5のようなミラーレス機が出て、これからも進化を続けると、フルサイズ機よりちょっと小さいだけで画質はフルサイズ機に及ばないAPS-C機は立場が難しくなるかも~

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2012年6月14日 (木)

船岡温泉旧理髪店

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大正12年頃の築で船岡温泉の付属施設。有形文化財です。
パッと見、レトロな感じではないけど、壁面の「特殊船岡・・・」と読める文字が歴史を語ってますね。

ここに限らず、京都のお風呂屋さんには、レトロな感じの床屋さんがすぐ横にあるか、すぐ近所にあるケースが多いのです。
昔は、風呂に来たら床屋が普通だったのですな。おそらく。

市内には、この建物に劣らずレトロな理髪店がまだ残ってるので、消え去らぬうちにUPしていきますわ。

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2012年6月13日 (水)

ろおじ2つ

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某大通りに面してありました。
両脇の店舗は廃業してます。
ここは、近いうちに消えるでしょう。

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某通りにありました。
上の路地と違って人の生活感が濃厚です。しばらくは安泰でしょうw

注意してみてると意外に残ってますねぇ。

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2012年6月10日 (日)

近頃増えてきた風景@京都

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こんな景色が増えてます。

昭和年代の木造家屋には興味ないんですが、なんとなく日本の風景にそぐわない意匠の建売住宅が列ぶ風景よりはマシな気がするんで、消えて行くのは残念です。

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2012年6月 8日 (金)

梅雨入り

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by E-M5

梅雨入り。
しばらくは青空を見られませんかな。

といいつつ、5月も青空をしっかり見た記憶なし。
季節の変化がわかりにくくなったのは、歳のせいかね~w

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2012年6月 7日 (木)

昭和なリド飲食街@七条通

めちゃ昭和な香りの飲み屋街が七条通に面してあることを今日知りましたわw

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ちょいと覗くと、奥行き50mくらいの狭い通路の両側に昭和な店がずらーっと並んでます。
京都の縮図のような処やなぁって感じです。

昭和中葉生まれ、『ALWAYS 三丁目の夕日』がどうしたん、っていうワタクシには、特に惹かれる処ぢゃなかったんやけど・・・・・・

女性のグループや外人さんが奥に消えていきはったりすると、凄く気になりますなぁw

PS
そんなこと気にしてる場合やおまへんでしたなぁ。
大飯原電の原子炉直下に断層やなんて・・・・・
これの危険度がはっきりするまで再稼働はおあずけやねぇ。

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2012年6月 4日 (月)

ここは、残ってほしい銭湯~

先日唐破風のある銭湯の1軒が廃業されたことを書きました。
残るは6軒。その内の船岡温泉は登録有形文化財に指定されているので必ず残りまする。

残る5軒はただの銭湯なので、廃業するとその建物は消えてゆく運命ですが・・・・・
私的には、芋松温泉は是非とも残してもらいたいです。

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by E-M5

芋松温泉の唐破風、立派です。
町家に唐破風を配置する建築様式は、その昔流行ったようですが、芋松温泉のようにほとんど昔のままのような銭湯はもうありません(船岡温泉を除く)。

旧い料理旅館を改造した船岡温泉と町家の軒先に唐破風を配置した芋松温泉とでは、その建築様式が異なりますので、芋松温泉はそれで残す価値があると思うんですがねぇ・・・・

芋松温泉の周囲は、元は古い民家が密集した地域だったんですが、コインパークが至るところに出来、住人が減っています。
なので、近い将来、芋松温泉も・・・・・・・ 

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