« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月29日 (日)

E-M5 + Ai-S 300mm F2.8をテスト

林の中の鳥攻略用に導入した300mm F2.8を京都御苑でテストしてきましたよ~
被写体はアオバズク。
御苑の薄暗い林の中、木の上の方にいるから、テストにはうってつけですw
まさに、BORG71FL + K-5じゃかなり困難なシチュエーションでした。

今日は親鳥と幼鳥2羽がいました。

P7290040_r_3

いくら高性能サンニッパとはいえ、フィルム時代に設計されたレンズなためか、バックに木洩れ日があるような状況では色収差がかなり出ました。
アンダーで撮って、現像時に増感した方がよかったかも。まあ、しょうがないか。

でも、BORGの時に気になった背景のザラツキ感やうるささがなくなったのは、良いです。
さすがカメラレンズ。

さて、細部は・・・・・

P7290040ho_r

お~この暗い中、よく写ってます。
手持ちでISO1000ですから十分でしょう。
それから、ノイズが思ったほど目立たない。
こうしてみると、レンズ1本で随分と画が変わるものですなぁ。

はい、これで心置きなくBORGを売ることができますw

後は、おまけです。真ん中の幼鳥がいろいろやってくれましたのでw

P7290082_r

急に羽をバサバサ。
急いだのでピンを外しましたw

P7290045_r

で、枝の上でヘタレましたw
今日の京都市内は36℃ありましたからねぇ~

P7290079_r

再び起き上がり、何かを訴えるかのように親鳥を見つめます。

       暑いのなんとかして~

これは、ワタクシの心の声でしたw

P7290095_r

その後、皆んな揃ってお休みモードに。

ワタクシも蚊のアタックに耐え切れなくなって撤収しました。

| | コメント (0)

2012年7月22日 (日)

サンニッパを使うことにした

鳥を撮るためにBORG71FLとK-5を使ってますが、最近の森の中での撮影で、"残念!"が重なってねぇ・・・・・・

写せなかったわけじゃないけど、微妙にピントが合ってなかったんですわ。
それというのも、BORGの開放F値が大きい(=暗い)ので、暗い森の中ではK-5のAFが効かなくなる、ならばMFでといっても、K-5のOVFやLVではピントを合わしきれなかった、のです。

そこで、森攻略用撮影システムとして、E-M5+サンニッパをテストしてみることにしました。

サンニッパ=300mm F2.8ちゅ~と、普通にはメッチャ高いレンズでけど・・・
MFを厭わなければ、Ai-S Nikkor 300mm F2.8 IF EDという、今、お買い得レンズがあるのです。

で、本日、ブツが届いたので近所でテストしてみましたw

さて、一番気になることは、これまで使ってきたK-5+AFアダプター+BORG71FLシステムと解像度がどれくらい違うかです。

Ref722_3_2

左:BORG71FL+Kenko クローズアップレンズNo.3+F AFx1.7 アダプター+K-5 (35mm換算約800mm ISO320 約f7.4)
右:Ai-S Nikkor 300mm F2.8+TC-14B+E-M5 (35mm換算840mm ISO250 f5.6)

被写体は、手前に木の枝などがある約70m先のトマト(上の画はトリミングしてます)。
BORGは、K-5の半AF任せ(というかMFでは合焦できない)、サンニッパはMFで、どちらも手持ち撮影です。
K-5の方は合焦が怪しいけど、まあこれが鳥撮影の時の実力ということで。
これをみると、両者、細部の写りに大差なし(というか、サンニッパの方が細部はよいかなぁ・・・)。

まあ、他にもいろいろ撮し比べてみたけど、細部の写りに関しては、差はあまりありませんでしたねぇ。周辺や背景ボケの美しさは、さすがにサンニッパでした。

ということで、森攻略システムはサンニッパ+E-M5でOKでしょう。

あと、最も解像度が良くなるはずのBORG71FL+E-M5の場合と比べてみました。この組み合わせは、背景ボケが汚いし、メッチャ使いづらいので、よほどのメリットがないと運用する気は起こらないのですが。

Ref722_2

左:BORG71FL + E-M5 (35mm換算800mm ISO200 f5.6)
右:サンニッパ + TC-14B + E-M5 (35mm換算840mm ISO250 f5.6) 

今日はクソ暑くて、レンズを2本も持ち歩く気がしなかったので、BORGについては4月に写した画を使ってます。
サンニッパの方は、暑さによる大気の揺らぎが激しくて画が揺らめいてしまってますねぇw
まあ、そこは半分心の眼で中心の衛星アンテナ(ここにピントを合わせたつもりです)をみてみると、文字の解像具合にはほとんど差が見られません。
サンニッパはテレコンを挟んでいるけど、E-M5で運用する限りでは、解像の点でBORGとそれほど差がでないんじゃないかな~と思います。

2時間ほど重いサンニッパを持ち歩いてみましたけど、もう少し腕を鍛えれば、森以外は三脚なしで運用できそうですw

| | コメント (0)

2012年7月17日 (火)

山鉾巡行をちょっと見た

梅雨があけましたねぇ~

例年、山鉾巡行が終わって梅雨があけ、夏が始まる~なので、超晴天下での山鉾巡行は珍しいかなぁ・・・・

そんな今日、人生初のナマ山鉾巡行。
といっても、通勤途中なのでチラ見でしたがw

P7170030_r

by E-M5 + DG Summilux 1,4/50

P7170041_r

皆さん、さぞかし暑いことでしょう。
見ているワタクシもめっちゃ暑かったw

P7170059_r_2

見ていた場所は、室町通四条交差点。
ここは、河原町通ほど人がいなくて、それでいて北から菊水鉾、南から鶏鉾が辻回しで出てくるので、なかなか見応えのあるスポットです。
欲張れば、隣の新町通の船鉾と放下鉾の辻回しも見ることができます。

しか~し、フレックスを利用してのちょい見物だったので、見れたのは菊水鉾と船鉾まで。

いつか休みをとってゆっくり見物してみたいもんです。

| | コメント (0)

2012年7月16日 (月)

宵山の朝を歩いてみた

昨日の夜中の雨は凄かったねぇ~
あんな水位の鴨川を見たのは久しぶりでしたわ。

そんな昨日とうってかわり、今朝は湿気もとれ、朝から快晴。
そこで、人だらけになる前に宵山見物ということで、室町通を南下してみました。

P7160010_r_2

@役行者山 by E-M5 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S

P7160016_r

山鉾は、毎年撮ってるから、今年は違うものを・・・・・

P7160012_r

軒先とかには、けっこういろいろな小物があったんですなぁ。

P7160017_r

この時期は、一般の民家もお祭り風情です。

P7160018_r

幸せの金色の鯉がいはるそうで、人だかりでしたw

P7160023_r_2

 @黒主山

P7160027_r

菊水鉾まで行って、人の多さに行く手を阻まれ、あまりの暑さに突破する気力を削がれ、帰宅しましたw @11時






| | コメント (0)

2012年7月15日 (日)

続 キノココレクション

昨日の続きで~す。

P7140120_r

by E-M5 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S

P7140123_r

これとか美味しそう~なんですけど、ダメっすかねぇw

P7140124_r

まだ、まだありますw

P7140125_r


P7140128_r

コイツは超巨大でした。
食べることが出来れば、食べごたえがありそう~

P7140131_r

まだまだ・・・・

P7140132_r


P7140135_r

似てるようで似てない・・・・・・・

P7140136_r

20m四方の世界にこれだけ生えてくるとは・・・・・・・
菌類、恐るべしw

| | コメント (0)

2012年7月14日 (土)

キノココレクション

いや~蒸し暑いっす。
こんな時は・・・・・・
そうキノコですねぇ~

P7140053_r

by E-M5 + Ai Micro-Nikkor 55mm F2.8S

P7140055_r

いや~ いつもながらキノコ類は同定し辛いですw

P7140100_r

場所は、京都植物園。

P7140105_r

ぢつはキノコを撮りに行ったわけじゃ無いんですが、いっぱいあったもんでw

P7140112_r

まだまだあります。

P7140113_r

どんどんいきましょう~

P7140114_r


P7140117_r

ふう~ アップロードに疲れてきましたw

P7140119_r

続く~

| | コメント (0)

2012年7月13日 (金)

蝉が啼く

P7070010ho_r

by E-M5 + DG Summilux 1,4/50

梅雨末期なんでしょうか、九州や京都でも夕刻からかなりの雨量です。
去年は、今頃既に梅雨明けで、晴天が広がってましたねぇ。
でも、おかしなことに蝉が啼いてなかった。

今年は・・・・・

先週、京都御苑でアブラゼミを耳にしました。
そして、先日、本格的にアブラゼミを耳にしました。
今日、七条界隈でクマゼミを耳にしました。

京都では、いよいよ蝉のシーズンですかねぇ・・・
蝉=夏気分なんですけど、実際は煩くてかなわんですw

 

| | コメント (0)

2012年7月 8日 (日)

木製仁丹町名板の消息 続き

昨日に続いて、今日も探索の旅でした。

まずは・・・・下京区高倉通松原下ル西入ル。

P7080008_r

健在でした。

お次は、更に下って下京区新町通旧花屋町下ル東若松町。

P7050003_r

はい、ここも健在。

お次は、上がって上京区下立売通七本松西入ル西東町。
ここは、ストリートビューで確認できなかったんで危惧してたんですが・・・・・・

P7080041_r

おお~ 健在でした。

あれっ・・・・・・
一箇所、下京区新釜座町に寄るのを忘れてましたわw

現在、視認した処が4箇所、あるだろう処が1箇所の計5箇所。消失が3箇所
blog「京都ずんずん」さんによれば、2010/12/21の時点で視認できる表示板は10枚。
もう1枚どこかにあるらしいな。


| | コメント (0)

2012年7月 7日 (土)

木製仁丹町名板の消息

市内に残る木製仁丹看板は、10枚とも言われてます。

各種情報によると、上京区慈眼庵町、上京区椹木町通油小路、下京区新町通旧花屋町下ル東若松町、上京区上長者町通小川西入ル、上京区上長者町通小川西入、中京区押小路通車屋町東入ル、下京区高倉通松原下ル西入ル、下京区新釜座町、上京区下立売通七本松西入ル西東町、にあるとのことです。

近頃木造家屋の消滅が激しいので、消える前に現物を・・・・・ということで、探索の旅にでました。

まずは上京区慈眼庵町。
2階軒先にあることがほとんどなので、上ばっかり見ていて見逃しました。ここは、1階のよく見えるとこにあるそうです。今年に撮られた写真を見たので、まだ健在のようです。

次は近所の上京区上立売通千本東入ル姥ヶ西町。
更地になっており、家もろとも消滅したようですcrying
更地になってまだ間がないようなので、メチャ残念です。

次、下って上京区上長者町通小川西入ル有春町。
前にblog「京都ずんずん」さんで報告されていたように表示板が消失しております。

次、さらに下って上京区椹木町通油小路。
古いお豆腐屋さんの軒先に健在でした。

P7070027_r

次、さらに下って中京区押小路通車屋町東入ル。
更地になっており、家屋ともども消滅ですcrying

今日はここまで。
やはりというか、どんどん失われて行ってるようです。

| | コメント (0)

2012年7月 4日 (水)

話題3つ

Imgp9046_r2_2

 by K-5 + SMC P-A 35-70mm F4

PENTAX K-5がディスコンになったのですなぁ。
まあ、K-30が登場してK-5の立ち位置が微妙になってましたからねぇ。
K-5の後継機はどんなんになるのか、気になります。

OM-D E-M5の写りがあまりにいいので、撮像素子のメーカーが取り沙汰されてました。
先日、オリンパスの社長が直々にソニー製であることを明らかにして、やっと決着がつきましたねぇ。ワタクシ的には、まあほとんど可能性はなかったのですがサムスン製でなくてよかった~
しっかし、契約があったとはいえ、長いことパナ製撮像素子を使わなければならなかったのは気の毒な気がします。

最後、デカイ話題。
ヒッグス粒子と考えられる素粒子がついに見つかったのですねぇ・・・・・(遠い目・・・)

| | コメント (2)

2012年7月 3日 (火)

古地名板

P7040003_r

「左京区下鴨松原町35」

森下仁丹製かと思いきや、琺瑯製ではなく、かつ下に「美容室○○み」と書かれております。書体からすると古い物件と思われます。

このような、非森下仁丹製のきわめてローカルな地名板は京都市内に数箇所あるようですけど、まあ珍しと言えますね。

 

| | コメント (0)

2012年7月 2日 (月)

古の仁丹看板

P7020004_r

朝、ふと見つけました。

「上京區吉田牛ノ宮町東一條通鞠小路東入」

現在は左京区です。

吉田村が上京区に編入されたのが市制施行前の1888年(M42)6月25日。
左京区が上京区から分かれたのが1929年(S4)4月1日。

この看板と家、少なくとも1929年より前の古物件だったのですな。

京都の仁丹看板については、先駆者の方々がおられ、ほとんどの看板が記録されておりますので、ワタクシは珍しい物件を見つけた時だけアップさせていただきまするw

| | コメント (0)

2012年7月 1日 (日)

文月

P7010018_r

 by OM-D E-M5 + G Vario 7-14mm

もう7月なんすねぇ・・・・・
もうすぐ夏?・・・・・  全く実感なしw
最近季節感がなくて戸惑っております。

P7010019_r


| | コメント (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »