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2012年8月25日 (土)

高解像度のリアリティ

Img_9330

@荒神橋 by EOS 5D + Elmarit R 35mm

DP2Mと13M画素のEOS 5Dであれこれ撮ってみて思ったこと。

f5くらいに絞ると眼でははっきり視認できない彼方まで写るDP2Mの高解像度は、写真のリアリティをなくすのではないか・・・・・・

DP2Mの画は、リサイズ(フルHD~WXGAレベル)して小さくしても遠方のモノがハッキリ区別できます。
裸眼で視力1.5(眼科で測定)のワタクシでも、DP2Mの画ほどに遠方のモノは見えておりませぬ。
眼ではっきり見えないモノがクッキリ写ってる。これは、写真としてのリアリティを考えるとどうなんだろう・・・と思う次第です。

まっ、これは裸眼で観ているワタクシの独り言ということで。
おそらく眼鏡等で視力矯正してる方とワタクシとでは、若干見ている景色が違ってると思いますので。

最近、近くを見る用の眼鏡を使ってるんですけど、眼鏡をかけるとレンズによる光の散乱や微妙な色ズレ、歪がメチャ気になるわけです。
つまり、メガネやコンタクトを通すと見ている景色も矯正されているんですねぇ。
だから、裸眼で見る人と眼鏡越しに見る人とでは、見ている景色の鮮明さや色が違っているのではないかと、最近思ってます。

とあるカメラの色カブリについて、人によって感じ方が違うんですね。
これには眼鏡の要因もありうると眼鏡使いの知人と議論したことがあります。

 

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