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2012年9月14日 (金)

エクストレイル20GTのリコール

私が乗っております20GTがリコールされました。

対象となるのは、2008年8月20日~2012年7月30日に製作された1万7861台。
対象となる不具合は、以下です。

1、ディーゼル車で、エンジンルーム内の遮音材固定方法が不適切なため、ブレーキ配管により遮音材がエンジン側に押され、エンジン過給器の熱により遮音材が焼損するおそれがある。

2、ディーゼル車のDPFエンジン制御コンピュータのPM除去制御が不適切なため、短時間の走行を繰り返した場合、PMが多量に堆積した状態で自動再生が行われてDPFが高温となり、DPFが破損して黒煙が排出されるおそれがある。

3、ディーゼル車の吸気ダクト強度が不足しているため、ダクト固定用のクランプ部に亀裂が発生し、吸入空気、ブローバイガスが漏れ、エンジン警告灯が点灯して加速不良に至るおそれがある。

不具合発生件数は1が2件、2が15件、3が35件。
市場からの情報で明らかになったそうです。

ワタクシの20GTは、上記3の不具合を起こし(35件のうちの1件ですなw)、ディーラーが原因を突き止めるのに手間取ったため、DPFが詰まって黒煙を吐き、排気系の一部交換となりました。
ある意味、人柱になったのですなw

そうそう、3の不具合対策でダクトを交換したのですが、このダクトの配管の調整が難しいらしくて、うまくしないとエンジン回転数1000-2000rpmの間で共振を起こしてうるさいことになります。ワタクシの20GTがそれでして、この車検時に徹底的に見てもらって、ほぼ共振現象が治りました。


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