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2012年10月27日 (土)

ふる~いクロモリフレームのレストア コンプリート

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一応、レストア完了。
ぢつは、先週に組み上がっていたんやけど、写真を撮る機会がなくて、やっとUPです。
やっぱ、ロードバイクはトップチューブがスローピングしてない方がカッコイイね。

ちょっと古いイタリア系ロードフレームは、当然ながらカンパ親和性の高い規格で造られているから、日本で手に入るパーツで組み上げるには苦労がありましたわw
どうしようかと一番思案したのがここ↓
なんで洋白板を張り付けてるのかって・・・・・

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元々はシフトワイヤが直にフレ-ムを擦る仕組みなのです。その昔、カンパのワイヤは特殊なコーティングを施してあって、フレームを擦っても大丈夫だったとかいうハナシをネットで見たけどホントかな。
一応、フッ素コーティングしたシマノのワイヤを使ったけど、やはり塗装が剥がれるだろうから塗装保護のために洋白板でした。

さて、この写真じゃ判りにくいけど、フレームはやや青みがかったシルバーをチョイス。
コルナゴロゴをどうしようかと思ったけど、このまま無印に。
シルバーフレームにシルバーパーツときて、バーテープをぐるぐる巻いたんじゃ暑苦しいから、必要な部分だけに。

クランクは手持ちのトリプルデュラを付ける予定だったけど、コンパクトクランクにしたかったのと近年のシマノデザインは✕なのでスギノのマイティーツアーをチョイス。
RDはYオクで中古デュラRD7800を手に入れたけど、なんか調子が変w。
ブレーキレバーは、これまたYオクで古~いBL7400を手に入れたけど、こっちは手にフィットして○。
その他は、過去に所有してたロードバイクの残りパーツで。

意外と安く組み上がりました。

さて、5日間乗ってみての感想。
まず、フレームがしっかりしてるから、漕いだ分だけ前に進む感じ。
それから、乗車姿勢に無理がないので漕ぎやすい。
ロードバイクとしては、過去に京都某フレームビルダーのフレームに乗ってただけなので、多くは語ることができないけど、フレーム剛性やフレームジオメトリーは漕ぎやすさにダイレクトに効くもんなんだねぇ。。。。。

自転車沼は深い、いや奥が深いw

 

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2012年10月14日 (日)

ふる~いクロモリフレームのレストア その4

下塗りをしてから随分と経っちまった。
おかげでよお~く乾いたけどw
さて、昨日今日で本塗+クリアがけをコンプリート。

まず、下塗りをペーパーがけして塗面を滑らかに。
本塗は、エアブラシ使えば無駄なく、臭くなく塗れるんだけど面倒くさいから缶スプレーで塗っていく。やはり、ダクトを使っているとはいえ、塗料ミストが舞ってあたりが白くなるやら、臭いやら・・・・・・(汗
塗面積は小さいくせに無駄が多いから、結局缶スプレー2本逝ったか・・・・・

2日目、クリアがけ。
クリアの無駄をけちって近づけて吹きつけたから、至るところタレが・・・・・
まあ、乾いてから削ろう。

・・・・・で、こうなりました。

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塗り色はかなり白っぽいシルバー。
選択理由は、フレームが多角形をしてるもんだから、その印影が出やすい色ということで。
あと、ロゴ入れはどうしようかな・・・・
このままだと、近づいてよお~くみないとどこのどいつかわからんけど、それも良いかも。
でも、それじゃ~レストアぢゃなくて、只の塗り直しか・・・・・w

ところで、フレームが塗り終わったところで、気がついた。
まだフォークが残っていることに・・・・・

ほっとするまもなく、フォークの塗装を剥離剤ベタベタにして剥離。
いや~フレームと違って簡単に剥がれるわ~ と快調に剥がしてみると全面クロームメッキフォークでした。

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所々錆があるけど、まだ綺麗なのでこのまま使いましょ。
次の土日には組み立てることができるかな。

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2012年10月 9日 (火)

モールトンで乗鞍をクライムしてみた

日曜の夜20時に出発し、行楽渋滞の残る名神ー中央道をひたすら走って、0時30分に三本滝駐車場に到着。
ここは星がよく見えるので、星野写真の準備をしてきのになぁ・・・・ くもり空。
ふと、天気に不安が・・・・・

さて、例年、駐車場で車中泊すると、必ず早朝にジジババの騒がしい声に覚醒させられてしまうので、今日は耳栓を準備です。
フフフ・・・・ これで熟睡OK。

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7時にiPhoneのコールで覚醒。
ド晴天で口が緩む~
お~っとアブナイ~w

周りを見ると、駐車場は一杯で周囲は人だらけ。
耳栓の威力を実感した朝でしたわ。

さて、軽く朝食を済ませて、モールトンを組み立て、7時30分に出走。

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目指すはあの峰か・・・・・
あ~やはり、登り始めは体が慣れないからシンドイわ。
それに、森林限界を抜けるまでは、ハッとするような景色もないんでやはりシンドイw

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@位ヶ原山荘

大汗をかいて登って来た位ヶ原山荘の前には氷が・・・・・
さすがに高山、気温は低いんです。

え~っと、ここまで来ると森林限界はもうすぐ。
広々とした高山の景色が待ってます~

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目指すはあそこの鞍部。
ひたすら漕ぎます、漕ぎまくります。
フロント30T、リア23TあればOKだろうと予想してたけど、17-19-21T、たまに23TでOKでした。

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森林を抜けるとカメラマンがいっぱい。
中判サイズを構えてる人もいた。
ワタクシも邪魔しないようにお仲間入りです。

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今年は、ナナカマドの紅葉にギリギリ間に合った。

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ハイ、記念写真。

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向こうに見えるは北アルプスの山々。

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下にチョロチョロと見える道は、漕ぎ上がってきた道。
ここはもう、ゴール間近っす。

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9時30分にゴール。
写真を撮りながらの2時間の旅でした。
3年前にVIGOREでクライムした時も写真を撮りながら2時間。
ロードバイクでもミニベロでも旅時間は、あまりかわりませんなぁw

帰りに渋滞に突っ込みたくないから、早めに帰路につく予定だったけど、予定より早くゴールしたから、富士見岳ちょっと登山へGO。

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向こうは畳平。
さすがに紅葉シーズン、登山客が多~い。

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山の上は寒いです。

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北アルプス方面。

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セルフポートレートw

                   おしまい。

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2012年10月 6日 (土)

モールトン 再びトリプルクランクに換装

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@油小路通木津屋橋下ル by DP2 merrill

久しぶりに紅葉の乗鞍ヒルクライムをしようと思っているのだけど、肝心のチャリがまだ完成に程遠い状態。
ならば、モールトンで上がるしかないわけだけど、小径車のヒルクライム経験値がメチャ少ないワタクシ、どのくらいのギア比を選んだらよいものやら・・・・・

そういえば、かな~り昔、PANTOで奥琵琶湖パークウェイを上がったことがあったなぁ。
その時、39X25Tで上がったけど、貧脚なんで、もう1段軽いギアが欲しいなぁ・・・・と思った記憶がある。

奥琵琶湖パークウェイの展望台の西側区間の斜度は7~8%らしいので、乗鞍のエコーラインとほぼ同じ。

      ギア比1.56。 この前後があればOKか・・・・

今、モールトンのスプロケは11-23T。
ならば、前に34Tより小さいやつを持ってくればよいのだ。

ということで、せっかくフロントシングル化したのだけど、デュラのトリプル復活となりました。

さあて、換装が終わったんで、明後日の用意やな・・・・・
それにしても、フロントシングルに慣れると、チェーンラインが外に出る(Q値が大きい?)トリプルは踏みにくいわ~


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2012年10月 1日 (月)

1日遅れの中秋の月を写してみた

昨日が満月で、いわゆる中秋の名月。
でも、残念なことに台風でねぇ・・・・
月見団子も食べそこないましたわw

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by E-M5 + Ai Nikkor ED 300mm F2.8s (ISO250 f5.6 トリミング)

昨日と違って今日は上天気。
台風が1日早ければ・・・・残念やねぇ。
まあ、1日遅れやけど、きれいな月が出てたんで写してみました。

中秋の名月を十五夜の月ともいいますけど、月の運行を基準にした旧暦ぢゃ毎月十五日が満月になります。
そんで、旧暦の八月は秋の七、八、九月の真ん中にあたるので中秋ということです。
もともと、十五夜の月見は、収穫を感謝する行事だったそうで。

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