« 花屋町通の東の端 | トップページ | 理髪店を2つ »

2013年4月29日 (月)

EOS 6DというかDPPの色

キヤノンデジカメの色づくりは赤よりだということは、よく知られてます。
実際、見た目からどれほどズレるのか、今日はあれこれ撮ってみました。

その中の特徴的な1枚。

Img_0069_1

EOS 6D + EF 35mm F2 IS

上は、RAWをDPPでシャープネス4にした以外は全てデフォルト(調整0)現像の画です。
見た目より、コントラストと赤味が随分強く出てます。
ぱっと見、記憶色というか綺麗に見えます。

Img_0069

現場で実物を見ながら色調整した後です。
(DPPのRAW現像設定は、コントラスト-1、シャドウ+1、色あい+2、色の濃さ-2、シャープネス4)

Img_0069sp

これは、SilkyPixのデフォルトで現像した画です。
上のDPPのRAW現像調整をした画とほぼ同じ色合いとなってます。

キヤノンの赤よりの画作りは、キヤノン純正RAW現像ソフトDPPによるものですな。
しか〜し、なんで、DPPはデフォルトで実際の色合いとズレる設定をしてるのかな〜
わざわざRAW現像する理由は、できるだけ忠実に被写体を再現したいためなんで、ちょっと困ります。

|

« 花屋町通の東の端 | トップページ | 理髪店を2つ »

c. 撮影機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 花屋町通の東の端 | トップページ | 理髪店を2つ »