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2013年4月29日 (月)

EOS 6DというかDPPの色

キヤノンデジカメの色づくりは赤よりだということは、よく知られてます。
実際、見た目からどれほどズレるのか、今日はあれこれ撮ってみました。

その中の特徴的な1枚。

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EOS 6D + EF 35mm F2 IS

上は、RAWをDPPでシャープネス4にした以外は全てデフォルト(調整0)現像の画です。
見た目より、コントラストと赤味が随分強く出てます。
ぱっと見、記憶色というか綺麗に見えます。

Img_0069

現場で実物を見ながら色調整した後です。
(DPPのRAW現像設定は、コントラスト-1、シャドウ+1、色あい+2、色の濃さ-2、シャープネス4)

Img_0069sp

これは、SilkyPixのデフォルトで現像した画です。
上のDPPのRAW現像調整をした画とほぼ同じ色合いとなってます。

キヤノンの赤よりの画作りは、キヤノン純正RAW現像ソフトDPPによるものですな。
しか〜し、なんで、DPPはデフォルトで実際の色合いとズレる設定をしてるのかな〜
わざわざRAW現像する理由は、できるだけ忠実に被写体を再現したいためなんで、ちょっと困ります。

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2013年4月28日 (日)

花屋町通の東の端

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吉村書店の看板がかかっている建物、昭和初期のあたりの建築のような気がします。

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2013年4月27日 (土)

また一つ・・・

Img_0051_3


ちょっと前まであったはずの古町家がキレイに消えていました。
町名板は残っていて、ちょっと、ホっと。

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2013年4月26日 (金)

タイヤを換えるはめになっちまった

Img_0042

先の休日にコンクリート用釘が刺さっていることに気づかず、へしゃげたままちょっと走ってしまったエクストレイルのタイヤ。
それほど傷んでいるとは思てなかったんですけど、たまたまハブリングの取り付けに行ったところのタイヤ屋さんが、

 「これヤバイですよ〜、これで高速走ったら終わりやわ」

って、言いはります。

タイヤを外して内側をみると、内側にひび割れ。おそらくビードがすでに逝ってる。
へしゃげたままちょっと走ってしまったことがアカンかったようです。

 「確かに、やばそうですわ」

換えへんと、この大型連休にどこにも行けません。

 「直ぐに交換できるええタイヤはありますか〜」

 「これなんかどうですか〜」

って、ピッタリサイズのミニバン用タイヤが目の前にあります。さすがタイヤ屋さん。

付けていたミシュランのラチチュードは、雨の日の制動が心もとなかったこともあり、この機に全交換することにしました。たった1本のために思わぬ出費やけど、安全のためです。

交換したタイヤは、ヨコハマの自称ミニバン専用プレミアムタイヤRV-01。
エクストレイルにミニバン用タイヤって何か違うやろ〜、って言われそうやけど、高速道が主でちょっと砂利林道くらいのマイエクストレイル。
オンロードならクロカン用タイヤより全ての面で優れているミニバン用タイヤを選ばへん理由はありませんでした。ただ、何がプレミアムかは知りませんけどw

さて、交換して乗ってみると、転がり、走行音、路面からの衝撃など異次元です。
まあ、あたりまえなんでしょうけど、SUVにはクロカンタイヤという観念に捕らわれていたワタクシには、軽い衝撃がありましたw

 

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2013年4月25日 (木)

EOS 6Dにしましたけど、

EOS 5Dの次は、キヤノンで行くかニコンにしてみるか、AFレンズ資産のない身軽なワタクシ。
あれこれ考えて、結局、EOS 6Dを選択。
5DMk3とあまり画質が変わらず、夜に強く、携行しやすいこと、が選択理由です。
連射性能や強力なAFは、7D、いや次期7Dのお仕事なので、いらないのですわ。

ニコンに行くならいっそD800を〜でしたけど、
・某カメラ店で触ってみるとやはり大きく重い
・世間では称賛されるシャッター音が自分にはいい音に聞こえない
・サードパーティーの現像ソフトを使って黄色みを除く手間が面倒くさい
などなどから、見送り。

さて、DP2 merrillを持っている自分としては、両者でどれだけ画質が違うのかとても気になるというか、大きな差がなければDPさんはどこかへ嫁いでもらおうかな〜ということで撮り比べてみました。

Img_0022_2

EOS 6D + EF35mm F2 IS (f5.6)

Sdim0230

DP2 merrill (f4)

やはりWBは、EOSが正確です。

JPEG変換前の画を100%でみてみると・・・・

20130425_212904

左 EOS 6D                                     右 DP2m     
(クリックで拡大) 

う〜ん、ピント位置が若干異なってる(木にAFしたんですけど・・・)から判断が難しいけど、解像感はほとんど差がないかなぁ〜って感じです。

であれば、嫁いでもらってもいいかな・・・・・です。
まあ、もう少し撮り比べてみますけど。

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2013年4月24日 (水)

ろ〜じ@油小路

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2013年4月22日 (月)

京都タワーが見える処

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2013年4月18日 (木)

新型〜GR〜

Img_0121up

次はGR DIGITAL Ⅴじゃなくて、APS-C規格でGR銘でデビューするんですな〜
PENTAX RICHOさん、仕切り直しのようで気合入ってます。
COOLPIX Aちゅ〜同類カメラがあるから余計でしょうねぇ。

歴代GR DIGITALは、ポケットサイズで起動が速くてマクロ撮影できたから、初代GR DIGITALとGR DIGITAL Ⅲを使ってきました。
けど、DP1mという強力なコンデジが家にやってきて、Ⅲは仕事用カメラに退いてます。

DP1mは、撮影条件が整えば最高の画質なんですが、なかなかワタクシの腕じゃヒット率が悪い。
その点、歴代GR-Dのサイズと機能を引き継ぎ、K-5Ⅱsと同じCMOSを積んでるかもしれない新型は、ちょっと期待してます。

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2013年4月17日 (水)

くどいようだけどDレンジの件

Imgp9812hho

DxO基準でDレンジ14.1eVのK-5と11eVほどのEOS7DにS-M-C TAKUMER 50mm f1.4をつけて、K-5のSSを基準に両方共AWBで撮り比べて見ました。

どちらもRAWで撮影してSilkypixでお任せ現像し、JPEG変換前の画像をしげしげと見比べてみたところ、EOS7DはK-5より1/3段ほど明るく写り、WBがちょっと違う以外は全くと言っていいほど暗部から明部の写りに差はなかった(明るさを補正しても)ですねぇ。

まあ、やはりというかDレンジの狭いディスプレーで見る限りDレンジの差は認識できないのだろうなぁ〜という感想です。
そもそも、今、流行ってるHDR画像は、ディスプレーよりも広いDレンジを持つ画像のDレンジをなんとかディスプレーで再現できないかというところから来ているから、そうなのですな。

WBの違いは、色温度で言うとEOS7Dの方がK-5より高くなってました。これが画像の明るさの違いの原因だろうと思います。両者の色温度を同じにすると明るさはほぼ同じになりましたから。
ただしですね、色合いは同じにならない。RGBで言うと、EOSはRよりでK-5はBよりの発色。
この違いは各社の画作り思想を反映しているのかもしれないけど、素人ではよくわかりませ〜ん。

結論としては、ディスプレーで見る限り広いDレンジは必要ないんじゃないかとなるんだけど・・・・
作画の観点から見ると、最近のニコン機のように暗部を持ち上げてもノイズレスなのはHDR画を作る上でひじょうに有利なわけで、そこには広いDレンジのメリットが生きてくるんですよねぇ。

ハナシはちょっと違うけど、近い将来、広いDレンジをもったディスプレーが実用化されるだろうから、その時のために今から画像を広いDレンジで記録しておくことは意味があるとも思います。

そう考えると、広いDレンジを持つデジカメを使うことには、今は特段のメリットを見出せないけど将来投資になるのかなぁ。

それから、先日の「たろし」さん対するワタクシのコメントには、「たろし」さんに気がついてもらいたくて矛盾することをわざわざ書いていたのだけど、返事なし。
まあ、コメント内容が某掲示板でよく見る黴の生えたフレーズなので、その程度の人?

なんかねぇ、まあいいか〜

 

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2013年4月13日 (土)

珍鳥と言われる鳥を2つ

早朝、京都を発ち、瀬戸大橋を渡って、珍鳥といわれる鳥を観てきました。

今回は遠いし、もう居ないかもしれないという、ちょっとした博打でしたけど、居てよかった〜happy01
現地で、京都から来たと言うと、よく来たねぇ〜と言われましたが、もっと遠い愛知の方が居られましたわ〜w

で、まず観たのは・・・・・

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オガワコマドリ♂

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胸の青とオレンジが綺麗な鳥です。

ユーラシア大陸の中部以北に夏鳥として渡来、繁殖し、冬期はアフリカ中部からアラビア半島、東南アジアに渡り越冬する。日本の周辺では、ロシアの沿海州付近やシベリア東部でも繁殖している。

日本では以前は観察例の少ない迷鳥だったが、調査が進むにつれて記録が増え、現在ではまれな旅鳥または冬鳥とされている。日本海側の島嶼部での記録が多い。
Wikipediaより

今年は横浜でも観察されてますが、めったに見ることができない鳥です。

さて、お次は再び瀬戸大橋を渡って・・・・・

Img_4381ho

ノハラツグミ

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背中が灰色なところが普通のツグミと大きく違います。

北部ヨーロッパからシベリア中西部、バイカル湖付近で繁殖し、冬期はヨーロッパ中南部、トルコからイラン方面に渡り越冬する。ロシア西部からドイツ北部では、留鳥として生息する。

日本ではまれな迷鳥である。1960年に長野県で観察されたのが唯一の記録とされてきたが、その後北海道、埼玉県、神奈川県で数回記録されている。
Wikipediaより

・・・というような、珍鳥です。

迷鳥になるからには、何かしら”渡り”に関係する機能に障害があるんじゃないかと思うんですが、こうして我々の目を楽しませてくれるのはありがたいですw

 

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2013年4月10日 (水)

巷のダイナミックレンジはどれくらい

Img_9860

人の目:80dB〜100dB
ポジフィルム:70dBくらい
ネガフィルム:80dB以上
古い機種だけど、D3:81.6dB、5D2:77.1dB(http://blogs.yahoo.co.jp/gplacoste/7754318.htmlより)

ふ〜ん、最近のフルサイズデジ一眼ならばネガフィルム並みのダイナミックレンジなんですな。
なら、さらなる高画素や高ダイナミックレンジを獲得したデジカメから出てくる画は、銀塩写真を超え、旧来の写真じゃなくなる?

ところで、ダイナミックレンジが80dBもないPCディスプレイで鑑賞する限り、〇〇の方がDレンジが広いから優秀だとかの優劣議論はあまり意味ないような気がします。
プリントでも大判でないとDレンジや高解像度の恩恵がわからへんやろうしねぇ。

昔から複写機などで画像処理を手がけてきた某社は、このあたりのことがわかってるから高画素とか高Dレンジとかにあまり積極的でないのかも。
しかし、マーケティング戦略からいうと、スペックオタの多い日本では不利やね〜

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2013年4月 9日 (火)

D800の画質を生かし切れない?

Img_9844

EOS5Dがそろそろ逝きそうなので次期機をあれこれ迷っているんですが、いっそD800Eにしちまえば煩悩も感じずシアワセになれるのかと思ったりもしております。

しか〜し、撮った写真はPC画面でしか観ないワタクシには、14bit相当のDレンジと画素数36MのD800の画質は宝の持ち腐れになるのかと悩んでもおります。なんせ、一度マウントを決めると、かな〜り長くそれで行かなきゃあきませんので。

で、色々調べてみてますけど結論が出な〜い。

MacBook Pro Retinaのディスプレイは、2,880x1,800の解像度を持ってるから、まあいけるでしょ。
表示色数はMax 8bit X 3 = 24bit =1670万色だろうと言われてるんですが、これってJPEGに相当するんとちゃいますかねぇ〜?
ならば、MacBook Pro Retinaのディスプレイぢゃ、JPEG以上のDレンジや色再現は無理ちゅ〜ことですよ。

こうして見ると、D800の広〜いDレンジは、PCディスプレイで鑑賞する限り、生かせない?
というか、D800に限らず、近頃のデジ一眼は12bit以上のDレンジを持ってるから、みんな同じハナシなのかも。

ところで、価格コムとかみるとD800はよく売れているみたいだけど、買ったヒトはどんな環境で撮った画を鑑賞してるのでしょう?

 

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お地蔵さん

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京都の町には至る所にお地蔵さんがいはって、みな大切にされてる。

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2013年4月 3日 (水)

桜@祇園白川

朝、通勤途中で少しばかり寄り道。

まだ観光客はすくなくて静かなもの。

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by EOS 5D + Distagon 35mm F2.8

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もう散り始めてる。

週末の雨で完全に散るだろうなぁ。

Img_9730

周りのニンゲンは眼中にない様子。
ここに住む猫は違うのか。風格を感じさせる足取りで去っていったw

Img_9715_gion

最後に祇園っぽい画を一つ。

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2013年4月 1日 (月)

気がつけば卯月

Sdim0359

銀月アパートメントの枝垂れ桜 by DP1 merrill

3月半ば頃からやたらに忙しくなって、毎日PC画面とにらめっこが続いた。
そして、家でPC画面を見るのが嫌になった。

それから半月。
やっとブログを再開する気になった。
今日から遡って過去の記事をいくつか投稿することになるけど。

3月末あたりから京都市内でも桜が見頃に、ヒノキ花粉も感じ頃にw
本当の見頃は今週なのだけど、どうも天気が冴えないねぇ。

この半月、忙しさを理由に物欲に走ってしまい、かなり散財した気がする。
物欲が亢進して買ってしまったブツの一つを天気が良ければ試したいのだけど・・・・・・

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