« 巷のダイナミックレンジはどれくらい | トップページ | くどいようだけどDレンジの件 »

2013年4月13日 (土)

珍鳥と言われる鳥を2つ

早朝、京都を発ち、瀬戸大橋を渡って、珍鳥といわれる鳥を観てきました。

今回は遠いし、もう居ないかもしれないという、ちょっとした博打でしたけど、居てよかった〜happy01
現地で、京都から来たと言うと、よく来たねぇ〜と言われましたが、もっと遠い愛知の方が居られましたわ〜w

で、まず観たのは・・・・・

Img_3953ho

オガワコマドリ♂

Img_4267

胸の青とオレンジが綺麗な鳥です。

ユーラシア大陸の中部以北に夏鳥として渡来、繁殖し、冬期はアフリカ中部からアラビア半島、東南アジアに渡り越冬する。日本の周辺では、ロシアの沿海州付近やシベリア東部でも繁殖している。

日本では以前は観察例の少ない迷鳥だったが、調査が進むにつれて記録が増え、現在ではまれな旅鳥または冬鳥とされている。日本海側の島嶼部での記録が多い。
Wikipediaより

今年は横浜でも観察されてますが、めったに見ることができない鳥です。

さて、お次は再び瀬戸大橋を渡って・・・・・

Img_4381ho

ノハラツグミ

Img_4406ho

背中が灰色なところが普通のツグミと大きく違います。

北部ヨーロッパからシベリア中西部、バイカル湖付近で繁殖し、冬期はヨーロッパ中南部、トルコからイラン方面に渡り越冬する。ロシア西部からドイツ北部では、留鳥として生息する。

日本ではまれな迷鳥である。1960年に長野県で観察されたのが唯一の記録とされてきたが、その後北海道、埼玉県、神奈川県で数回記録されている。
Wikipediaより

・・・というような、珍鳥です。

迷鳥になるからには、何かしら”渡り”に関係する機能に障害があるんじゃないかと思うんですが、こうして我々の目を楽しませてくれるのはありがたいですw

 

|

« 巷のダイナミックレンジはどれくらい | トップページ | くどいようだけどDレンジの件 »

h. 鳥類・動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 巷のダイナミックレンジはどれくらい | トップページ | くどいようだけどDレンジの件 »