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2013年6月21日 (金)

脳波が平坦になった後も・・・・

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蘇生医療の現場では、「脳波が平坦になったあとでも、数時間は意識が存続する」とみられる現象が報告されている。
Wired Japan

心停止後、脳が活動を止めて脳波が平坦になっていたにもかかわらず、蘇生するまでの間の記憶があり、それを思い出せる事例が多く報告されているそうです。

少なくとも数時間の間は、脳波平坦=脳死ではないのですかねぇ・・・・
脳波だけでは脳の活動を把握できない?
となると、いろいろと大変なことが・・・・・・

 

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2013年6月19日 (水)

梅雨らしく降ってます

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OM G.ZUIKO AUTO-S 55mm f1.2 (f2.8)

梅雨は鬱陶しいけど、やっぱり、季節のイベントやからね。

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2013年6月17日 (月)

どうしてもXiを使わせたいのかい?

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OM G.ZUIKO AUTO-S 55mm f1.2 (f4)

Xperia AのWCDMA単独運用は、便利なアプリがあって解決したかに見えたのですが・・・・・・

テザリングしてる時、しょっちゅうLTEに切り替わって激遅(ウチのあたりはなに故か電波環境が良くないのです)になりますなぁ〜
アプリの設定はWCDMAonlyになってるのに・・・

ドコモがLTEを使わせたがってるとしか思えない〜w

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2013年6月16日 (日)

これはチュウサギ、ぢゃなくてアマサギでした

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隣県にアマサギを撮りに行った時に見かけたサギ。
虹彩が赤くなってるから婚姻色の出たチュウサギなのだと思ってたけど、よお〜く見てみるとクチバシが黒くないし、目先が黄色くない。脚も黒くない。
でも、サイズやら口角の切れ込みやらをみるとチュウサギのようなのだけど・・・・・

ふ〜む、謎が多い個体。

<訂正>
部分的に赤くなった黄色いクチバシ、赤くなった脚、どうも婚姻色の出たアマサギのようです。
真っ白い個体やから、間違えてしもた〜

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ちょっと遠くてよい写りじゃないけど、右が婚姻色の出たアマサギの♂で左が♀(多分)。

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2013年6月15日 (土)

道路交通法の改正 自転車関連

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6月14日に道路交通法の一部を改正する法律が公布されました。

自転車に特に関係する部分は第17条の2の改正。

道路脇に白線で区分けされている路側帯は、歩行者用ですけど第17条の2で「著しく歩行者の通行を妨げる場合」を除いて自転車の通行が認められてます。

改正前までは、路側帯では自転車の通行方向に関して規定がなかったので、双方向の通行ができちまったんですね。

でも、これじゃ危ないやろ〜ってことで、やっと改正により通行方向の規定が入り、「道路の左側部分に設けられた路側帯に限り通行できる」こととなりました。

  ん? わかりにくい・・・・・

  こういう↓ことですかね〜

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自転車は「道路左側を走る」がやっと徹底されそうです。
もし、違反したら・・・・・
通行区分違反になるんですかね。

市内の一通右側を平然と走る「逆走おんな」、今出川通路側帯を逆走する某大学生、施行後は罰金モノかもしれへんで〜w

あ〜、汚い言葉を使ってしまった・・・・・・
まあ、それほど京都市内の道は無法なもんで・・・・


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2013年6月14日 (金)

木屋町通二條下ル

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OM G.ZUIKO AUTO-S 55mm f1.2 (f5.6)

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f2

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2013年6月13日 (木)

OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 55mm f1.2

OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 55mm f1.2は前期と後期型に区別され、前期型はレンズがメッチャ黄色く、フィルター枠が銀縁となってることで区別出来ます。
レンズの黄変はどうも酸化トリウムを使ったためらしく(アトムレンズ?)、後期型では改良されたのか黄変が少なくなってます。
レンズコーティングはモノコートです。オリンパスがマルチコート化を始めたのは1970年代半ばくらいからなので、このレンズは1970年はじめより前の物と思われます(調べた範囲ではデビュー年がよくわかりませんでした)。

さて、ワタクシの持っているG.ZUIKO AUTO-S 55mm f1.2ですが・・・・・

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左はアトムレンズで有名なSuper-Takumarです。
右のG.ZUIKOのレンズもやや黄色いですけど、アトムレンズには及びません〜w
前期型はTakumar並に黄色いですから、後期型は硝材にどのような改良を加えたのか知りたいところですw

ところで、写りは・・・・・・

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G.ZUIKO AUTO-S 55mm f1.2 (f5.6) + EOS 6D

解像度は、この年代の他のf1.2レンズと同じくらいで、f1.8クラスのレンズよりはよいようです。
AWBで撮るとややマゼンタよりの発色となりました。
シャドー部は潰れやすいみたいです。
描写は、なんというかコクがあるというか、濃い感じですね〜
シャドー部が潰れやすいからかもしれません。

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2013年6月12日 (水)

今日の空模様

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G ZUIKO AUTO 55mm f1.2

結局台風は東に行き、今日は午後から良い天気。近畿にはほとんど雨なしです。

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台風のせいか、中層雲の動きが活発で、表情豊かな空模様でした。

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虹がダブルで・・・・・

今晩は異様に暑いぞ〜

 

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2013年6月 9日 (日)

Petri CC Auto 55mm f1.8 (M42)

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F1.8(絞り開放)

開放では、この手の明るいレンズレベルのボケボケ具合です。
口径食は思ってたほどひどくないし、個人的にはボケは綺麗な方じゃないかなぁ〜と思います。

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F2.8

1段絞るとキリッときます。
コーティングの古いレンズでは、時々強い反射光のある物体の輪郭がボヤッと滲むのですが、このレンズには出てないようです。

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F5.6

F5.6まで絞るとエエ写りしとると思います。

ネットの評判では、原色系の発色とか言われてますけど、そうなのかなぁ・・・
特に外観以外は個性的なところはない普通のよいレンズと思います。
まあ、数千円で買えるので、お試しオールドレンズとしてはお買い得ですかねぇ。

Petriの55mmにはf1.4もあるんで、こちらと比べてみたいです。

●追記
上で数千円で買えると書きましたが、EOS等で使えるM42マウント物件はめったに出まわっていないようです。

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2013年6月 8日 (土)

御池通高倉東入

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Petri CC Auto 55mm f1.8 (f5.6) + EOS 5D

梅雨明け宣言がでました〜

 

 嘘ですw

でも、今は梅雨なんだという事実が嘘のような日々が続いてますねぇ。

まあ、その方が写真は撮りやすくてよいのですが・・・・
鴨川や高瀬川はもうすぐ干上がりそうやし、葉のしおれた紫陽花が気になります。

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Petri CC Auto 55mm f1.8 (f11) + EOS 5D

このレンズ、外観がサイケで安っぽいんで、ほとんど使ってなかったんだけど、気合を入れて使ってみると、実は良いレンズじゃないか・・・・という気がして来ましたw

 

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2013年6月 7日 (金)

Xperia Aのハナシのつづき

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Nikkor-S Auto 5.8cm f1.4 (f8)

昨日のXperia Aでの通信トラブルのことを調べてみました。

まずテザリングの件、spモードを契約してmoperaUと併用しないとでけへんちゅ〜ことでした。
SIMフリーiPhone 4SではmoperaU契約だけでテザリングできたんで、そんなこと全く知りませんでしたわ。
ドコモさん、このことは公式には認めていないようです。

次、W-CDMAオンリーで通信できないかという件、裏技とまっとうな切替アプリがあることがわかりました。なんの迷いもなくアプリインストールです。

以上、ちょっと苦労して使えるようになりました good

使ってみての感想。
さすがにLTEは速い。
iPhone4Sと比べると随分画質が劣るけど、まあ予め納得済み。
Android機は初代Xperia以来だけど、随分と操作性が良くなっていることに感動。
iPhoneからチェンジしても不満ないですねぇ。

 

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2013年6月 6日 (木)

こんどは Xperia Aに

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木屋町通三条上ル  (Nikkor-S Auto 5.8cm f1.4 (f8))

オンライン注文してたXperiaAが届いた。
最近、SIMフリーiPhone4Sの電池の減りが速くなってきたこと、せっかくXi契約してるんだからLTEを使ってみた〜いこと、から換えることにしたんです。
ショップでXperia ZやAやAquos Zeta (Galaxyはいい端末だけど除外w)をいじり倒して、Xperia Aが持ち味(そんな言葉あった?)や必要十分な機能やデザインに納得したので。

さて、早速、セットアップして使ってみたところ・・・・・・

自宅界隈じゃLTEのアンテナがほとんど立たないじゃないっすか〜
そんな田舎じゃないのに・・・^^;

W-CDMAオンリーだったら使い物になるはずやけど、なかなか切り替わらないし、デフォルトじゃW-CDMAだけを選択できない〜(T_T)

さらに悪い事に自宅LANにつないでテザリングしようとすると、テザリングエラーちゅ〜のがでて、すぐ切れてしまうぢゃないですか〜

     こりゃ、換えたのは失敗やったかも・・・・・・

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2013年6月 4日 (火)

烏丸通五条上ル

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Super-Takumar 50mm f1.4 + EOS 5D

梅雨入りで、いきなり中休みで、クソ暑い〜

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2013年6月 3日 (月)

烏丸通高辻下ル

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Nikkor-S AUTO 5.8cm f1.4 + EOS 6D

何故、35mm判で50mmが標準レンズとされるのか、諸説あります。
50mmの画角が注視していない時の視野に近いという肉眼説なんかもありまして、ワタクシにはどれが正しいのかわかりません。
個人的には、注視していない時の視野は35mmの画角が近いような気がして、50mmはどうも使いにくいです。

では、注視した時の視野はどれくらいか・・・・
ズームレンズを使って、あれこれ試してみたところ、個人的には60mmあたりの画角が近いかなと感じてます。

でも、焦点距離60mmをカバーするAFレンズって、ズーム以外はめったにないのですねぇ。
なので、どうしても60mmあたりの単焦点を使いたければ、必然的に古〜いMFレンズという選択となっちまいます。55mm、58mmなんかの現在では変則的な焦点距離のレンズがゴロゴロしてますからw

オールド単焦点レンズより現代のズームの方が、よく写るのは明白な事実です。
なのに何故、MFオールドレンズを使うのか・・・・・
これは答えるのが困難な問ですw

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2013年6月 2日 (日)

新旧のSuper-Takumar 1.4/50の件

今日も一日曇り。

昨日の続きで、8枚玉Super-TakumarとアトムなSuper-Takumarを撮り比べてみました。

EOS 6Dに付けてSSを同じにして撮影。ピントはLVで合わせてます。

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8枚玉 f1.4

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アトムな玉 f1.4

何回かピント調整して撮影したんですけど、アトムな方がピント位置でシャキッと写りました。
なもんで、開放ではアトムな方が解像感が高いということになるでしょう。

色合いですが、地面の色で言うと実際は8枚玉とアトムTakumarの間くらいでした。
8枚玉はやはり色浅い写りをするんですかねぇ。
一方、アトムTakumarは、ファインダーで見るほど黄色く写ってないです。カメラのAWBが強力に補正してるんかな。

さて、f4まで絞ってみると・・・・

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8枚玉 f4

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アトムなTakumar f4

はい、f4まで絞ると、どちらがどちらかもうわかりませんですw
どちらも、ピントの合ったところはかなり解像感が高いと思います。

画をアップしてませんけど、f2では、中心部は8枚玉もアトムも同じでしたけど、周辺はアトムなTakumarの方がしっかり写っておりました。
こうしてみると、8枚玉後継のアトムなSuper-Takumarの方が性能は向上していると思います。
これは、トリウム含有ガラスの高屈折率のおかげなんでしょうねぇ。

多層コーティングのないオールドレンズは、光たっぷりの日に使うとより性能がわかりやすいんですけど、梅雨空じゃねぇ・・・・・
夏にもう一度撮り比べをしてみます。

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2013年6月 1日 (土)

PENTAXのold Takumarの件

ワタクシ、EOS 6Dや7Dを持っていながら、AFレンズはEF35mmとEF400mmしかなく、あとは古〜いMFレンズばっかりというオタクなヤツですw

ネットをみるとワタクシのようなオールドレンズオタク、いや失礼、オールドレンズ収集の王道をいってる方々が少なからずいらっしゃいます。

ワタクシもお仲間に入れていただこうと、手持ちオールドレンズの感想をまとめてみることにしました。

まずは、古〜いタクマーから。

8枚玉Super-Takumar 1.4/50、アトムレンズのSuper-Takumar 1.4/50、後継のSuper-Multi-Coated Takumer 1.4/50の3本を持ってます。
8枚玉は1964年に発売されたけど1年後にはアトムなヤツに交代となった短命なレンズでした。その後、1970年代、多層コーティングの施されたSuper-Multi-Coated (SMC) Takumer 1.4/50が登場します。
初期モノはSuper-Multi-Coated Takumer銘でオール金属製です。中古市場ではゴムローレットのSMC Takumarは多く出まわってますけど、初期のオール金属製はちょっと珍しいかも。

これらの中で、アトムレンズと称されるSuper-Takumar 1.4/50はレンズが黄色く変色してますけど、写りはいいっていう噂が静かに語られています。が真実は・・・・・

試してみました。

三脚&LVを使って、中央の木にピントを合わせてます。
2.8くらいに絞るとどれも差がなくなるのであえて開放で撮りました。
まあ、この手の明るいレンズは開放〜1絞りくらいで使わないと面白くないという強迫観念みたいなモノもありましてw

SSはカメラ(EOS 6D)任せで、DPPのRAW現像の調整はシャープネス3だけ。

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8枚玉Super-Takumar (SS 1/800)

やや淡白というか色あせた感じの発色のように思います。

Img_1294_st

アトムレンズ (SS 1/800)

8枚玉より、色乗りとコントラストがよくなっているように感じます。
が、画質に大きな違いはないような・・・・
レンズの黄変の影響は、今日の撮影条件下ではあまりわかりませんなぁ〜

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Super-Multi-Coated Takumar (SS 1/1000)

SSが上2つより速くなっているからか、より色乗りとコントラストが強めになっているように感じます。
SSをチェックしとけばよかった・・・・
背景のボケについては、上2つよりうるさい感じがします。

パッと見は、Super-Multi-Coated Takumarが現代的できれいですかね〜

細部(左やや下部分を拡大)をみてみますと、

Old_st

8枚玉

New_st

アトムレンズ

Smc_t

Super-Multi-Coated Takumar

はい、Super-Multi-Coated Takumarは2線ボケが出てました。
背景のボケがうるさく感じた原因は、これですかねぇ。

そうそう、各レンズの解像感の差については、開放絞りでピント合わせをやっているため、正直ピントがきちっと合っているかどうか自信がないから判断はしませんので悪しからず。

こうしてみると、新旧Super-Takumarの性能は古いからといって侮れない感じです。
アトムレンズについては、ネットの噂は嘘では無いように思いますねぇ。

ちなみに、8枚玉TakumarはEOS 6D (&5D)では後玉がミラーと干渉するので、約7mより遠くのモノにはピントを合わせることができません。

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