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2013年6月 3日 (月)

烏丸通高辻下ル

Img_1301_ns_auto_58

Nikkor-S AUTO 5.8cm f1.4 + EOS 6D

何故、35mm判で50mmが標準レンズとされるのか、諸説あります。
50mmの画角が注視していない時の視野に近いという肉眼説なんかもありまして、ワタクシにはどれが正しいのかわかりません。
個人的には、注視していない時の視野は35mmの画角が近いような気がして、50mmはどうも使いにくいです。

では、注視した時の視野はどれくらいか・・・・
ズームレンズを使って、あれこれ試してみたところ、個人的には60mmあたりの画角が近いかなと感じてます。

でも、焦点距離60mmをカバーするAFレンズって、ズーム以外はめったにないのですねぇ。
なので、どうしても60mmあたりの単焦点を使いたければ、必然的に古〜いMFレンズという選択となっちまいます。55mm、58mmなんかの現在では変則的な焦点距離のレンズがゴロゴロしてますからw

オールド単焦点レンズより現代のズームの方が、よく写るのは明白な事実です。
なのに何故、MFオールドレンズを使うのか・・・・・
これは答えるのが困難な問ですw

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