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2013年12月 9日 (月)

常用レンズの件

小さなランドマーク

巷で標準レンズといわれる35mm換算画角50mm近辺のレンズとして、NOKTON 58mm F1.4とMakro-PLanar 2/50の2本を持ってます。

どちらもコシナ製の現代のレンズで、解像感はほぼ互角。
Makro-Planarは、f2〜2.8で色収差がやや大きいけど、発色がきれいというか、なんというか、おおっ・・・ というような画が撮れる確率が高いのです。

しか〜し、いつもNOKTONの方を持ちだしてしまう。
常用となるとやはり軽さなんですわ〜
それから、55〜58mmがワタクシには撮りやすい画角なもんで。
50mmの画角はちょっと広いかなぁ〜って思うんです。
実際に5〜8mmの画角差による写り方の違いは大きいです。

人によっては58mmは狭いと感じるらしいですから、人それぞれなんですけど、他人が写した写真を見る時は、自分にしっくり来る画角の写真を気に入るんじゃないかと思います。
であれば、コンテストや投稿サイトで多くの人に観てもらうには、多くの人がしっくり来る画角を選択することが戦略として重要かと・・・・

・・・って、わかったようなことを書いてますけど、ワタクシはあまり技術もなく自己中的に撮ってますんで他人には意味不明な画を量産してますw

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