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2013年12月17日 (火)

直噴エンジンがヤバイ件

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低燃費のガソリン車として日本や欧州市場で投入され始めた直接燃料噴射式のガソリン乗用車が排出する微小粒子状物質(PM2.5)の数が、従来のガソリン車の10倍以上であることが、国立環境研究所の調査でわかった。日本では粒子数の排出規制値はないが、欧州で2017年9月に導入予定の規制値を超えていた。詳細な排出実態調査が求められそうだ。

 国産車の微粒子の数は従来のガソリン車の10倍以上で、欧州車は国産車の約5倍だった。粒子の主成分は大半がススで、主な原因はガソリン燃料と考えられるという。
 日経新聞2013/12/16

近所の複数の某国直噴エンジン車のマフラーがどれもススで真っ黒で、うちのエクストレイルGT20の方がきれいやわ、なんでやろうと思ってたけど、そういうことか・・・・・

三菱のGDIの頃から技術はずいぶん進歩して、直噴エンジンのススの問題はなくなったと思ってたけど、やはりススは出るんやねぇ。それも、PM2.5。

まじでクリーンディーゼルの方が排気がきれいなんちゃうかなぁ。

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