« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月29日 (木)

nm@world フォト庫を新設

ココログのweb機能を使って、撮りためた写真をまとめるフォト庫を作ってみた。
昆虫の写真が圧倒的に多いので、アップロード難航中w

| | コメント (0)

コシアキトンボ♀の羽化に遭遇

284a50371

羽化して間もないコシアキトンボ♀ @京都市内早朝

出勤前にちょっと寄ってみると、コシアキトンボ♀の集団羽化に遭遇。
辺り一面、メスだらけで、何故かオスは全く見当たらず。
このトンボの生態は、そういうものなのか・・・・・・

| | コメント (0)

2014年5月27日 (火)

Fireface UCXの電源を強化してみた

オーディオ機器の電源は、太い電源ケーブルなり高品質の電源にするなりして強化すると音が変わると言われている。

   これも都市伝説やろ〜

・・・と半信半疑でアンプの電源ケーブルをぶっといヤツに換えてみたことがある。

ところが、換えてみると、音空間が縦に広がり、音の輪郭もはっきりした。

こうした体験から、DACとして使ってるFireface UCXの電源(デフォルトはスイッチングトランスから伸びたか細いケーブルで電力を供給)を強化してみたくなった。

あれこれ探して手に入れたのは、Audio DesignのDCアダプターDCA-12V。

接続して聴いてみると・・・・・・・

音場の変化は無いようだけど、音の芯がしっかりして、音の厚みが増した感じ。
ボーカルがさらに近づいて来て、リアリティ向上〜。

このような効果の大小はシステム構成によって違うだろうけど、DACの電源ケーブルがプアならば恩恵を感じることができるんじゃないかなぁ〜

続きを読む "Fireface UCXの電源を強化してみた"

| | コメント (0)

2014年5月26日 (月)

虫の同定は難しい〜

この時期、あちこちで虫の撮影に忙しい。
でもそれ以上に大変なのが、撮った虫の同定なのだ coldsweats02
似て非なるヤツがたくさん居るから。

最近撮ったコイツも苦労した。

284a45781

甲虫目コメツキムシ科ニホンベニコメツキ 2014年5月 @敦賀市

紅い背をした虫といえば、直ぐに思いつくのがベニボタル系。
しか〜し、胸と頭の形状が違っていた。

ネットで検索してアカハネムシか〜と思ったが、ベニボタル以上に違っていた。

ここから1時間探しまくって、ニホンベニコメツキかミヤマベニコメツキまで辿り着いた。
そして、翅会合部の濃い線が入っていることから、ニホンベニコメツキと判断(こちらにお世話になりました)。あ〜疲れた・・・・
それにしても、コメツキムシと全然似てないやないか〜
知ってたら、ひっくり返してみたのになぁ・・・・

| | コメント (0)

2014年5月20日 (火)

京都市内でハッチョウトンボ

284a26491ハッチョウトンボ♀

京都市内でも峠を越えた向こうとか、どこか人里離れた湿地に行かないと出会えないと思ってた・・・・・・

| | コメント (2)

2014年5月18日 (日)

ハンミョウの輝くお姿w

284a251212

ハンミョウ@仰木 EOS 5DMk3 + EF135mmF2 + EF1.4X + EF25

やたらに飛び回るハンミョウをこんな近くでじっくり撮れたのは大幸運だったhappy01

・・・と、ワクワクしながら写真を眺めていると解像が甘いし、2線ボケが・・・・

虫撮影は、50mmマクロでは対応できないからEF135mm + EF1.4Xでしのいでいる。
まあ、135mmF2は性能がいいし、最短撮影距離が短いから、望遠マクロの代用になっているのだけど・・・・・

やはり、エクステンダーで無理させているから、細かくみるとアカンのかもthink
虫とかはやはり解像感がないとなぁ〜

 なので、専用の望遠マクロがいるのかと思う今日この頃。

| | コメント (0)

2014年5月15日 (木)

明晰夢をみる装置

Img_00561

経頭蓋交流電気刺激(tACS)と呼ばれる技術を用いて、強い影響力を持つ種類の夢の「明晰(めいせき)夢」を見られるようにする実験に成功したとの研究論文が11日、英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス(Nature Neuroscience)」に掲載された。

中略

tACSは、レム睡眠中に適用すると、心的外傷後ストレス障害(PTSD)患者が夢の筋書きを自在にコントロールできる立場に自分を置くことで、頻発する悪夢を克服する助けになる日が来るかもしれない、と論文は説明している。

好むと好まざるとにかかわらず、睡眠時に誰でも明晰夢を見られるようにする同様の装置が一般消費者向けに考案される日が来ることは避けられないと思われると述べている。【AFP=時事】

「明晰夢」
特徴は、自分が夢を見ていることに気付き、夢の筋書きをコントロールできる場合があること。

ワタクシはこの用語を知るまで、みている夢のストーリーを好き勝手に変えることは特別なことと思ってなかった。
というのも、よくやってるから。だからか、悪夢というものを見たことがないw

でも、そんなに簡単に誰でもできることじゃなかったようだ〜

明晰夢は、ある意味、今敏の『パプリカ』やクリストファー・ノーランの『インセプション』の世界。
それが、この装置で現実になるかもしれない。
明晰夢って、一種の爽快さがあるので、ぜひこの装置で見て欲しいなぁ・・・・・

| | コメント (0)

2014年5月14日 (水)

EOS M + EF-M 22mm の画質を較べてみた

EOS Mはミラーレスといっても、APS-CシリーズのEOSと同じ18MPのセンサーを積んでいるから、7Dや70Dを使ったワタクシとしては、およそ画質は想像がつく。
しかし、それもレンズ次第なので、簡単な比較をしてみた。

比較対象は、過去に撮ったEOS 6D + EF 35mm F2 ISの画。
35mm F2 ISがもう手元にないし、APS-Cで画角35mm相当になるレンズも持ってないので (^-^;

Img_00231

元画像(EOS M + EF-M 22mm)

で、拡大比較・・・・・

20140514_232508

左:EOS 6D + EF 35mm F2 IS (ISO100, f5.6, AWB)
右:EOS M + EF-M 22mm F2 (ISO 100, f5.6, AWB)

季節が違うことは無視して見比べると・・・・・・

     う〜ん、分かるほどの差がない confident
     やや、6Dの方が解像感が高いかなぁ〜

という結果となり申した。
以前、70Dと6Dを較べて見た時、被写界深度が違うなぁ〜というくらいで、やはり大きな差はなかった。
同じレンズを使って6Dと5DMk3を較べて見た時も、少しばかり解像度が違うかなぁというくらいで大きな差はなかった。

ということで、EOS M + EF-M 22mmはバッグに放り込んで使うには十分です。


| | コメント (0)

2014年5月13日 (火)

EOS M + EF-M 22mm F2を買ってみた

いつも持ち歩いて、何でも撮りに使ってたGRDが不調になった。
修理でもよいのだけど、小型センサーの無理してそうな画質に飽きたので、この際、APS-Cセンサーを積んで35mm換算35mm程度の画角で使えるコンパクトなヤツに換えてみることにした。

第一候補は、APS-Cセンサーを積んだけど、サイズや使いやすさはそのままなのがいい、後継GR。
同じようなヤツにNikon COOLPIX Aがあるが、あえてGRを選択。

第二候補は、NEX5T or α5000 + Sonnar 24mm。

第三候補は、EOS M2 + EF-M 22mm。

値段をみると、第三≒第一<第二候補の順でお高いw
バッグに放り込んで持ち歩くには、軽くてコンパクトでお財布に優しいヤツがいいよなぁ〜

ということで、高価でデカいSonnar + NEXは脱落。
Eマウントにいいパンケーキレンズがあればよいのに・・・

GRは基本28mmなので、EOS M2の方が少しばかり優勢か・・・

と、ここで、思いがけないヤツが見つかった。
前モデルのEOS M 22mmレンズキット、お値段3万円。

 はい、即決しましたw

ということで、EOS M + EF-M 22mmがやって来た。

続きを読む "EOS M + EF-M 22mm F2を買ってみた"

| | コメント (0)

2014年5月10日 (土)

ヤマサナエなのか・・・・・・

市内のとある小川で黄色いサナエトンボに遭遇した。

284a19721

284a19491

翅胸前面のL字が細いので、もしや希少種のキイロサナエかとときめいたが・・・・・

京都府レッドデータブックによれば、キイロサナエは京都市では見られなくなったそうだから、コイツは近似種のヤマサナエ♀なのであろうthink

| | コメント (0)

マルヒラタドロムシでした

先日、クロアシヒゲナガハナノミとした虫

Img_1206ho

2013年5月5日@京都市内 by EOS 5D + Ai Nikkor ED 180mm f2.8s

今日、めでたく再会したので、そのお姿を記録した

284a18091_2

284a17951

そして、その姿をよお〜く見てみると、脚は黄色いし、クロアシヒゲナガハナノミとは決定的に違うところがあることに気が付いた。この虫の前胸背板の前側には白い部分があるのだ。

 クロアシヒゲナガハナノミではなかった・・・・・・・
 あらためて、ナガハナノミみたいな触角を持ち、水辺にいる虫を探すと・・・・・・

いたいた、マルヒラタドロムシ。

京都府下では、下の6種のヒラタドロムシ科の虫がいるらしい。

  • チビヒゲナガハナノミEctopriaopaca
  • クシヒゲマルヒラタドロムシEubrianaxgranicornis
  • ヒメマルヒラタドロムシEubrianaxpellucidus芦生演習林のみ
  • チビマルヒゲナガハナノミMacroeubrialewisi
  • ヒラタドロムシMetaeopsephusjaponicus
  • マスダチビヒラタドロムシPsephenoidesjaponicus

あれ〜、マルヒラタドロムシがおらへん。
確かに去年のヤツは脚が褐色やから、よく似てるクシヒゲマルヒラタドロムシかもしれんけど、今年のヤツは、ヒゲの長さや脚の色、おしりの形状からマルヒラタドロムシだと思うんだけどな〜

   

ちょっと謎・・・・・・

| | コメント (0)

2014年5月 7日 (水)

近畿圏のタンポポ3種

近畿では、在来種のカンサイタンポポ、ヒロハタンポポ(トウカイタンポポ)、セイタカタンポポ、ケンサキタンポポ、クシバタンポポ、ヤマザトタンポポ、シロバナタンポポ、外来種のセイヨウタンポポ、アカミタンポポの計9種のタンポポが生えてる。

京都ではどこまで行ってもカンサイタンポポ、シロバナタンポポと外来種しか見たことがない。
ところが、途中峠を越えて向こうに行くと、ヒロハタンポポ(トウカイタンポポ)、セイタカタンポポ、ケンサキタンポポ、ヤマザトタンポポが生えているそうなので、探しに行ってみた。

タンポポ類の区別はけっこう難しく、主に花の根元の緑色のところ(総苞という)で見分けるそうだ。
総苞は、短い方の総苞外片と長い方の総苞内片からできてるが、見分けるポイントは両者の長さ比と角状突起の有無。

284a11591

ヒロハタンポポ @大津市

ヒロハタンポポは、総苞外片の長さが総苞内片の1/2以上に達し、総苞外片の上端に三角形の突起がはっきり出るのが特徴なので、こいつはヒロハタンポポと同定。

上の写真は、間違って外片と内片のキャプションが入れ替わってます

カンサイタンポポは、花は小型で、総苞外片は総苞の1/2以下の長さであり、角状突起はあってもごくわずかというのが特徴。

284a11581

カンサイタンポポ@大津市

コイツはカンサイタンポポで間違いなし。

最後にセイタカタンポポ。
セイタカタンポポは、総苞外片が総苞の1/2程度の長さで、やや幅が広く、角状突起はあっても小さいことが特徴。
特徴がヒロハタンポポと似てるから、区別しづらいやないか〜
ということで、ここのは全部がセイタカタンポポと同定されている中池見湿地でタンポポを見てきたw

284a16511

う〜ん、やはりヒロハタンポポに似ている。強いて言えば、ヒロハタンポポは角状突起があると言えるけど、こちらはあるようで無いようでという微妙なところか・・・・

両方一緒に生えてるとワタクシには区別できませ〜んw

| | コメント (0)

2014年5月 5日 (月)

やぶ蚊の生活

284a133812

これからの季節、嫌になるのがやぶ蚊の攻撃。

このやぶ蚊、本来の名はヒトスジシマカ。

吸血するのはメスなのだが、吸血鬼のように血を吸って生きているわけではない。
普段はどうしているのかというと、花の蜜をすっているとのこと。

写真のヤツはオスかメスかわからないが、蜜を吸っているところを初めて撮ることができた。

| | コメント (0)

2014年5月 4日 (日)

カミキリとカミキリモドキ

284a11451

キマダラカミキリ@5月4日 大津市

キマダラミヤマカミキリとも呼ばれる、樹林内に生息するカミキリ。
何故か田園地帯のヨモギの葉っぱの上に居た。

近くのタンポポの花にはカミキリによく似た虫が・・・・・・

284a097612

モモブトカミキリモドキ♂。
後ろ足が腿っぽく太いのでこの名だそうで。ただし、♀は太くないw

コイツは花粉を食っておりました。

| | コメント (0)

ホソミオツネントンボ

284a23541

ホソミオツネントンボ♂ @5月4日 大津市

成虫で越冬するトンボ。青色がきれい。
近畿地方では、山地の水草の多い池沼でよく見られるそうだけど、ワタクシは初見でしたw

 

| | コメント (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »