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2014年9月22日 (月)

ハイレゾ音源は脳に快感

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以下、インターネットコムより引用。

 ハイレゾ音源とは、人間の耳では聞こえない周波数を含む音源。このため、ハイレゾ音源を聴取する場合は、スピーカーで再生し、耳からだけではなく身体全体で体感しなければその良さはわからないとされてきた。
 だが、ハイレゾ音源をヘッドホンで聴取した場合でも、「確かに音が良い」「(圧縮音源よりも)聴いていて心地よい」と感じる人は存在している。
 研究では、普段から音楽に親しみのある20~40代男女10名を被験者として設定。同じ楽曲のハイレゾ音源と CD レベルの圧縮音源を、どちらの音源を聴いているかわからない状態で聴取してもらい、それぞれの場合で誘発される感性(快・不快・安心・不安)を測定した。 なお、実験にはソニーのハイレゾ音源対応機器が使用された。
 結果、圧縮音源と比べてハイレゾ音源の方が、平均して「快」の感性を23.0%増加(1.23倍)させ、「安心」の感性を194.6%増加(=2.946倍)させることがわかった。

 一方、「快」と相反する感性「不快」を42.2%減少(約4割減少)させ、「安心」と相反する感性「不安」を29.2%減少(約3割減少)させることも明ら かとなり、総じて、「ハイレゾ音源は従来の圧縮音源と比較して、ヘッドホンで聴いた場合であっても脳に強い快感及び安心感を与え、不快及び不安を減少させる」ということが研究結果として結論づけられた。

長岡技術科学大学 中川匡弘教授は次のようにコメントしている。

『“耳では聞こえていないはず”のハイレゾ音源を耳だけで聴取しても、脳はポジティブな反応を示す』という従来の定説を覆すほどの結論であり、脳機能・感性の研究者として、久々に身震いするほどの驚きの研究結果となった」

引用ここまで。

つまり、ハイレゾ音源を聴くと、脳は「快感」を約1.2倍、「安心感」を約3倍強く感じる、そうです。ヘッドホンで聴いても。

実体験としては、CDリッピングWAV音源であっても、明らかにハイレゾの方が音がクリアで見通しがよいです。言い換えると、ハイレゾの方がCDよりも生音に近い感じがして気持ちいいです。
これはヘッドホンで聴いた方がよく分かるかな。

なので、脳が快感を感じても不思議じゃないように思うんですが。

〜“耳では聞こえていないはず”のハイレゾ音源〜
耳で聞こえているかどうかはともかく、聴こえる音の違いは明らか(なはず)なのに、”聞こえていないはず”と思っているから身震いしなきゃいけないような気がするんですがw

それとも、研究で使った音源は、CDもハイレゾもちょっと聴いたくらいでは識別できないくらいのものだったのか。
そうならば、ワタクシも身震いするかもしれません。



  

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