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2014年12月21日 (日)

EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱを買ってみた

蝶や蜻蛉を写す場合、たいてい遠くから狙わんとあかんので、ずっと、180mm Macroを愛用してます。けど、もうちょっと長い焦点距離が欲しい時もしばしば。

リニューアルされたEF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱは、最短撮影距離が400mmでも1mと驚異的に寄れるんで、蝶や蜻蛉、木に咲く花用にバッチリ、鳥もイケるんじゃないかと買ってみました。

性能の方は、Photozoneにレビューが超速アップされてますねぇ。噂通り、前機を超え、単焦点400mm f5.6Lをも超えてるようです。

ちょっと使ってみた感想としては、400mm開放では周辺減光があるとか、200mmで解像度がピークとか、Photozoneのレビューおりでした。
つけ加えると、開放から使え、400mmでの周辺減光は、f7.1でほぼ解消します。135mmでの写りは135mmF2Lを同じだけ絞った場合より良いように思います。

284a30051

@400mm f6.3 with 5D3

284a30071_3

等倍トリミング

ボケもいいです。

284a30171_2

400mm f5.6@最短撮影距離

ここまで写せます。けっこう細かいところまで写ってるから、小さい花や虫以外ならトリミング前提でもOKそう。

Yオクに旅だった400mm F5.6Lは鳥用に使ってたんですけど、この100-400mmⅡはどうでしょう。
400mmでOKな距離なら、間違いなく100-400mmⅡです。
では、エクステンダーを使う距離では?

試してみました。
被写体は、約3km離れた衛星アンテナです。

284a3109_560mm_9_af1

以下は、トリミング画です。

20141221_163417

左:EF100-400mmⅡ(f9.0)+ EF1.4X + 5D3
右:EF400mm f5.6L (f9.0) + EF1.4X + 5D3

456Lがもう手元にないんで、以前に撮った画像との比較です。
小さい画像じゃわかりづらいですけど、中央の白いアンテナに書かれた文字(この辺りがAF中心)を見比べた限り双方で解像感に差はありませんでした。

ということで、エクステンダーを使う場合は456Lと同等レベルと判断します。
あっ、そうそう、エクステンダーを使うと開放では収差が激しいので、f9以上に絞った方がよさそうです。

簡単なレビューまで 

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