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2015年1月11日 (日)

EOS MとEF100-400LⅡで鳥を撮ってみた

Img_13751

約33m先のカイツブリ by EOS M & EF100-400LⅡ (@400mm f5.6 ISO1600 SS640) (クリック拡大)

いつもレンズ解像力をテストしてる所で、EOS M & EF100-400LⅡとEOS 5DⅢ & EF1.4×& EF100-400LⅡとで超望遠はどちらがいいのかテストしてみたら、やはりというか、640mmと560mmの差だけでなくエクステンダーの影響もあって、EOS Mの方がよく解像してました ^^;

やはり、遠くからこそっと写さんとアカン鳥さまには、APS-Cなのですねぇ。
とはいっても、7DⅡを買ったとしても、7Dを持っていた経験から思うに防湿庫に居ることが多いような気が・・・・

なので、AFが弱いと評判のEOS Mが鳥さま相手にどれだけ使えるか試してみました。

上の写真、EOS MのAF枠よりやや小さかったカイツブリをサーボAFを使って追いながら写した例です。もちろんISが強力やから手持ちでOK。
背景に草があってフォーカスが持って行かれやすい状況でしたけど、ちゃんとカイツブリにピントが合ってました。
何度か同じような状況でテストしてみましたが、けっこう合焦率はよいのですよ。

動きの小さい鳥相手なら、EOS Mは使えるんじゃないかなぁ〜
そんな気がします・・・・・というか、この冬、使ってみます。
 

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