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2015年6月30日 (火)

苦難の京都⇔名古屋出張

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トラベラー@阪急河原町

午後、名古屋出張で京都駅まで行くと新幹線上りが止まってる・・・・
下りは例の事件で止まったことを知ってたけど、少し前までは上りも止ったなんて出てなかった。

  ああ〜 (T_T)

どうしても行かなあかんので、気を取り直して検索すると、あと2分で長浜行き新快速が出る〜
あわててこれに飛び乗り、京都→米原→大垣→岐阜→名古屋と計2時間14分の在来線の旅をしました。

これ、結構シンドかったですわ。
学生の頃は、在来線の旅なんてなんともなかったのに。
今は、何のワクワク感もない社用ですから、そらシンドいですわねぇ〜w

事が終わり、新幹線情報を見ると、14時過ぎには運転再開してけど、名古屋駅2時間遅れとか・・・・
在来線に乗るのはもう勘弁して〜なので、名古屋駅で持久戦にしました。

待つこと30分、名古屋駅最初の下り到着。
朝の通勤レベルの混み具合でしたけど、京都まで通常34分ほどのガマン。

     でも、今日は30分ほどで着きました。
     急げば速いじゃんw

そうそう、行きの回数券、改札機無効の判子を押してもらい、帰りに再利用するも払い戻し適用。
実質、往復回数券を使うことがなかった上、払い戻しなので、なんか得した気分。
でも、よく考えると自分の金じゃなかった・・・・w

    

 

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2015年6月28日 (日)

古看板の宝庫

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左から「マルキン醤油」、「ヤマイズミ醤油」、「星印の胡麻油」、「豊年サラダ油」、「キッコーマン」、「ヒガシマル醤油」、「まるほ醤油」。

いつ頃設置された看板なのか。
キッコーマン、ヒガシマル、豊年サラダ油は現在も存続しているので、ロゴの沿革をたどると分かると思ったけど、ロゴが変わっていない・・・・(T_T)

ならば商標からたどるしかないか・・・・

「キッコーマン」は、大正6年(1917) 野田醤油(株)に始まり、昭和39年(1964)にキッコーマン醤油(株)に改称。
なので、このキッコーマン看板は昭和39年以降の設置かな。

「まるほ醤油」は、大正4年(1915) 坪田醤油(株)に始まり、昭和39年(1964)にまるほ醤油(株)に改称。
このまるほ醤油看板も、昭和39年以降かな。

「ヒガシマル醤油」は、まず淺井醤油が商標「ヒガシマル」を醸造。その後、菊一醤油と合併して龍野醤油(株)となり、昭和39年(1964)ヒガシマル醤油(株)と改称。
このヒガシマル醤油看板も、昭和39年以降かな。

「マルキン醤油」「豊年サラダ油」「ヤマイズミ醤油」は、何時頃から使われているのかよく分かりませんでした。

こうしてみると、ここの看板は、早くて昭和39年の設置なのでしょう。
でも、設置年の上限というか、昭和39年〜?年の間なのだろう・・・・

     
    

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チビジョウカイの仲間

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チビジョウカイ亜科 チビジョウカイの仲間

先日、左京区で撮って不明としていた虫の正体が、やや分かりました。
ジョウカイボン科チビジョウカイ亜科のチビジョウカイの仲間みたいです。
チビジョウカイ亜科については、あまり情報がないんで、これ以上は諦めました・・・

今日、目撃場所に行ってみると、前回は5〜6匹いたのが1匹だけになっていて、そろそろこの虫のシーズンは終わりみたいです。
残りの1匹、写そうとすると素早く葉から落ちていって・・・crying

来年は、まず捕獲を目指します catface

 

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ヒゲナガハナノミ♀

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ナガハナノミ科 ヒゲナガハナノミ♀ @京都市左京区

低地から山地までひろく分布する日本産ナガハナノミの代表的な種。
詳しくは⇒ここ

次は必ず櫛ヒゲのオスをみたいです〜

  

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2015年6月27日 (土)

マルムネジョウカイ

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マルムネジョウカイ@京都市左京区

ジョウカイボン科の虫は、カミキリムシやカミキリモドキに似ているけど、ホタル上科に属するのでホタルに近いのだねぇ。

市内で見るジョウカイボン科の虫はほとんどが普通のジョウカイボンで、マルムネジョウカイはめったに見ることが無いです。
でも、所によっては普通種なところもあるそうで・・・・・・ 謎

   

よろしければ↓m(_ _)m

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2015年6月26日 (金)

キセルガイの仲間

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キセルガイ@京都市左京区

カタツムリと同じく陸に住む貝です。巻貝には珍しく左巻き。
カタツムリとは違って、ほとんどの種は数年〜10年以上の寿命があるらしいです。

国内には200種ほどいるらしいんですけど、詳しい図鑑がなく、ネット上にもあまり情報がないので同定は諦めましたw

  

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2015年6月25日 (木)

ベッコウヒラタシデムシ

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ベッコウヒラタシデムシ@左京区

シデムシは漢字で死出虫とか埋葬虫とか書きます。
まさに字のごとく、この虫の仲間は動物の死体とかに集まるもんだから、印象悪いですw

死体とかにいる奴は初見でも写したくないですけど、たまたま落ち葉の下にいるのを発見。
悪くない状況で写すことが出来ましたgood

 

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2015年6月24日 (水)

ヒメオビオオキノコをみた

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ヒメオビオオキノコ@京都市左京区

朽木でヒメオビオオキノコを激写。
と大げさに言ってみたけど、コイツ↑は普通種です。まあ、初見でしたけど・・・・

それより、ヒメオビオオキノコを見たことにより、先日見たタイショウオビオオキノコの同定の確からしさが、より増したことが嬉しかったのでした〜 happy01

後、タイショウオビオオキノコと激似のミヤマオビオオキノコを見つければ、コンプリートやね。

ちなみに、先日タイショウオビオオキノコと同定した個体↓

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それから、タイショウオビオオキノコは触角第三節が第2節や4節より長いという情報もありました。
コイツ↑の触角第3節は長いで〜すw

  

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2015年6月23日 (火)

マンハッタンパッセージのバッグ

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今から遡ること12年、2003年7月公開の「踊る大捜査線 THE MOVIE2~レインボーブリッジを封鎖せよ!」で青島刑事が使っていた MANHATTAN PASSAGE のバッグ #2190 ”Mr.Lau” Business Tripper。

若かったというか、かっこよさに一目惚れしてしまい、衝動的に買っちまいましたcoldsweats01
でも、使ってみると、軽い、大容量、頑丈、ポケットがたくさんあって便利などなどで、結局、昨日まで出張に愛用してきました。

が、さすがに10年オーバー。
ヘタってきたし、もう少し小さいのが欲しくなったので、同じブランドの#8170 Northwest passage 2にかえてみました。

#8170は#2190を一回り小さくしたような形状で、着脱式PC収納ケースがついてます。
さすがに10年の歳月・・・・
バッグの素材はより丈夫で軽量になり、収納もさらに痒いところに手が届くような配慮がなされてます。
10年愛用できそうですわ。

ちなみに、マンハッタンのキーワードでAmazon検索すると、まずMANHATTAN EXP.ちゅ〜ブランドのバッグがヒットします。
これが、MANHATTAN PASSAGEのバッグと微妙に似てるんですな pout
危うく間違えて買ってしまうところでした。

    

 

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2015年6月22日 (月)

ニホンイシガメをみた

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ニホンイシガメ@京都市左京区

昨日のことですけど、左京区の里山の林道でニホンイシガメの甲羅干しに出会いました。

ニホンイシガメに出会ったのは小学生の時以来です。
ワタクシ、生まれは昭和年代なので、小学生の頃は川とか田んぼにはカメとかカエルがいっぱいいました。
しか〜し、カメといってもクサガメばかりでニホンイシガメは珍しかった記憶があります。

現在、ニホンイシガメは個体数を減らしており、環境省レッドリストでは準絶滅危惧(NT)扱いとなっています。

   

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2015年6月21日 (日)

やっとヤマサナエ♂をみた

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ちょっと写りが悪いですけど・・・・・

尻尾を拡大してみると↓

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はい、間違いなくヤマサナエ♂です。

これで前に見たキイロサナエ♂の同定に自信が持てました。


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オオオバボタル

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オオオバボタル@京都市左京区 by EOS M3 & EF100mm 2.8L macro 

地上で生活する陸生ホタル。
本州・四国・九州に生息する陸生ホタルの中では最大。
幼虫は他のホタルと違って、ボロボロに朽ちた木のなかで育つそうです。
似た陸生ホタルにやや小型のオバボタルちゅ〜のがいて、そちらは普通種。

ホタルといっても、残念ながら光らない・・・・

 

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2015年6月20日 (土)

ヒメヒゲナガカミキリ

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ヒメヒゲナガカミキリ@京都市左京区 by EOS M3 & EF100mm 2.8L macro

クヌギの周りをウロウロしてた時、どこからか飛んできました。
1cmほどの体にやたらに長い触角、ヒゲナガカミキリの仲間まではすぐ分かったんですけど・・・・・
ヒメヒゲナガカミキリと同定するまで、ずいぶんとネットを調べましたわ。

というのは、この虫、わざわざ4亜種に分類されるくらい斑紋などが地方で異なっているらしいのです。
どうりで、ネット上の写真は、どれも微妙に異なってたわけです。

  実は、今でも同定に自信がないのですけど・・・・

 

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2015年6月18日 (木)

傘さし自転車などなど

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雨が降ると、相変わらず傘さし自転車が横行しとります。

6月1日に改正道路交通法が施行されて、自転車には厳しくなりました。
ネットをみると、わかりやすく解説してくれているHP(こことかええですね)があちこちにあるし、一般のメディアでも報道されてるから、何したらアウトなんか知ってる人が増えてるやろうと・・・・・

    ・・・・思てましたけど、京都市内は以前とほとんど変わってませんわ(T_T)

相変わらず、逆走自転車(ほとんど女性!)、傘さし自転車、イヤホンしてるヤツ・・・・おります。
知らんかったじゃ、もう済まんと思いますけど。

で、3年以内に2回取締をうけるともれなく「自転車運転者講習」行きになったんですけど、お巡りさんは違反者の本人確認をキッチリせな、絵に書いた餅になりますよねぇ。

違反者が免許証なんかの身分証明書を持ってればええけど、持ってない場合は・・・・
防犯登録確認というハナシがネットにあがってます。

防犯登録もない場合は・・・
防犯登録は義務なんで、ないとアウトですけど、それよか自分が誰であるかを示すモノがない・・・・
う〜ん、最悪、交番へ連れて行かれ、身元引受人が来るまで拘束という流れになるかもですね〜 ( ̄◆ ̄;)

 

 

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2015年6月15日 (月)

STRiDA Mk3を買ってみた

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前からこのスタイルが気になって、乗ってみたかったんです。
でも、Yオクでも結構な値がしてて・・・・・・

それが、先日の誕生日、偶然、某自転車屋さんの軒先で中古を発見。
値段は諭吉さん+α、これは運命と思い買っちまいましたw 

STRiDAは、1987年に英国人のマーク・サンダースが考案したMk1から始まり、その後、Mk2(1998−2000)、Mk3(2002−2007)、現行品とメーカーがかわりながらも作り続けられています。

トライアングルフレーム、簡単な折り畳み機構、16インチタイヤ&プラホイール、ベルトドライブ、などなど、かなり変わった自転車で乗り方もコツがいります。

私が買ったのはMk3。最後のプラホイール仕様です。
Mk1から続くプラホイールを好むマニアもいるそうですけど、私はそれに拘ったわけじゃございませんので・・^^;

さて、乗ってみると、上体を起こしてハンドルに近い乗り方をすると、前輪に荷重がかかりすぎてハンドルが不安定になります。
肘をのばして後輪加重すると、直進安定性が増し、すごく気持ちよくカーブとかを曲がることができるようになります。

一部のマニアな方々にセミリカンベントと言われている理由が分かります (o^-^o)

片道8kmの通勤は何の問題もなくこなせますね。
折りたたむと車の後席の足元に置けるし、面白い自転車です。

   

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2015年6月14日 (日)

近い未来の大失業時代

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知ってる人の間では古典ですけど、巷では、これからサラリーマンを襲うであろう大失業時代と関連して「技術的特異点」が話題になってますねぇ。別名「2045年問題」。

こちらに詳しいです→ 「2045年問題 コンピュータが人類を超える日」(廣済堂新書 松田卓也) 

そもそも「技術的特異点」とは、ヴィンジとカーツワイルが唱えた ”遠くない未来、人工知能AI(あるいは知識増幅)が人類全体の能力を超える時が訪れる。それ以降の科学技術の進歩は人間の手を離れるため、人は進歩を予測できなくなる”という説に出てくる「超える時」です。この時が2045年とされているんですね。

巷ではスカイネットの世界や、とか囁かれています・・・・

まあ、そこまで行くと本当に人はどうなるんやろ・・・・?
・・・ですが、そこに至るまでに大失業時代がやってくることが現実視されてます。

最近、日経テクノロジーオンライン通信の記事(ロボットが司法試験に合格!?人工知能が知的労働者の職を奪う日が迫る 宮本 和明=米ベンチャークレフ)で紹介されていたUS産ビデオ「Humans Need Not Apply (人間は採用しない)」が衝撃的です。

今、各自動車メーカーだけでなくgoogleまで参入してシノギを削っている自動運転。
USでは、既に車の自動運転は既定路線で、実用化される時期が議論となってます。
実用化において最大の問題は安全性なんですが、彼の国では年間4万人が交通事故で亡くなっているから、自動運転車が人間の運転より安全であればよいという合理的判断です(ある意味、スゴイ!)。

そして、自動運転は荷物輸送や工事車両にも広がるので、最初に大量の失業者を生み出す分野となるだろうと予想しています。

次に危うい分野は、プログラマー。

同じく証券マン。
先日NHKでもやってましたが、ニューヨーク証券取引所の取引の70%ほどはAIが勝手にやっているそうです。

同じく新聞記者。
論説とか以外は事実の伝達なので、AIでもOKになりそうですね。
その方が、捏造や思想的偏向がなくなりそうなので、むしろ歓迎ですけどw

将来、危ういのが弁護士と医者。
弁護士といえば、裁判がメインのお仕事かと思いますけど、裁判をするためには大量の資料を読み、新たな事実関係を見つけ出し、過去の判例にあたるという地道な作業がメインなのだそうです。そういう作業は実はAIの方が得意なのですねぇ。
法とその解釈は人の主観や思想が入るべき余地はないはずですから、むしろAIに判事もやってもらった方が公平かもしれません。

米国では医師の誤診により、毎月1万5000人が亡くなっているそうで、IBMの人工知能「Watson」のような診断システムが期待されているそうです。
無能な医者に執刀されるのはかなわんですけど、治療の出発点になる診断で誤診はもっとかなわんですねw

こうしてみると、人に残された分野は創造性を必要とするところ・・・・・
これも2045年までのことかもしれませんが(;ω;)

 

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2015年6月13日 (土)

クズの葉にいた虫

クズの葉って、よお〜くみるといろんな虫がいるんですね。

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ヒメキバネサルハムシ@京都市左京区 by EOS M3 + EF100mmL macro

体長2〜3mmのメッチャ小さい虫です。

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メダカナガカメムシ

これも3mmほどの小さい虫です。
こんなのよお〜く見ないと気が付かへんよなぁ。おまけに葉の裏におるし。

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まだ不明

これも体長4mmくらいやったかな。

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ヒメビロウドコガネ

以前にビロウドコガネは見たことがあるんやけど、コイツは7〜8mmで、ビロウドコガネにしては小さい気がしました。
帰って調べてみると、小型のヒメビロウドコガネちゅ〜のがおるのです。

で、コイツはヒメビロウドコガネにしました。

 


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2015年6月 4日 (木)

アオマダラタマムシ

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アオマダラタマムシ@京都市北区

タマムシ科の虫は数多くあれど、ヤマトタマムシについでこれがやっと2種めです(T_T)
コイツもヤマトタマムシ同様に構造色によるきれいな金属光沢を発してます。

タマムシの鞘翅の構造色は、それがキチン質の薄い膜が何層も重なって出来ていて、各層で反射された光が干渉することで様々な色がみえるのだそうです。

それにしても、じっと見入ってしまうくらい美しいですなあ。

 

 

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2015年6月 2日 (火)

EOS M3でマクロは・・・

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ヨモギハムシ

ヨモギはどこでも生えているのにコイツにはなかなか出会えませんでした。
欠かさずヨモギは見ていたのに・・・・・ 理由は分かりません。
・・・・が、とりあえず撮れてよかった(o^-^o)

ところで、最近の撮影は、ほとんどEOS M3 + EF50mmf1.2Lか35mmf2かEF100mmf2.8L macroになってます。
5D3のサブで買ったのに・・・・・

というもの、M3になってAFが十分使えるようになり、画質は5D3と比べても差がわからないし、ボケが必要なら大口径EFレンズを使えば5D3とまではいかないけど問題ないです。

特に、マクロでは、ピーキング機能が良くてMFしやすいから5D3よりも歩留まりが向上したし、被写界深度が若干深くなるから虫撮影には好都合です。

とまぁ、もう、重くて大きい5D3が必要な場面がないんですねぇ〜

 

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