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2015年6月15日 (月)

STRiDA Mk3を買ってみた

Img_2378

前からこのスタイルが気になって、乗ってみたかったんです。
でも、Yオクでも結構な値がしてて・・・・・・

それが、先日の誕生日、偶然、某自転車屋さんの軒先で中古を発見。
値段は諭吉さん+α、これは運命と思い買っちまいましたw 

STRiDAは、1987年に英国人のマーク・サンダースが考案したMk1から始まり、その後、Mk2(1998−2000)、Mk3(2002−2007)、現行品とメーカーがかわりながらも作り続けられています。

トライアングルフレーム、簡単な折り畳み機構、16インチタイヤ&プラホイール、ベルトドライブ、などなど、かなり変わった自転車で乗り方もコツがいります。

私が買ったのはMk3。最後のプラホイール仕様です。
Mk1から続くプラホイールを好むマニアもいるそうですけど、私はそれに拘ったわけじゃございませんので・・^^;

さて、乗ってみると、上体を起こしてハンドルに近い乗り方をすると、前輪に荷重がかかりすぎてハンドルが不安定になります。
肘をのばして後輪加重すると、直進安定性が増し、すごく気持ちよくカーブとかを曲がることができるようになります。

一部のマニアな方々にセミリカンベントと言われている理由が分かります (o^-^o)

片道8kmの通勤は何の問題もなくこなせますね。
折りたたむと車の後席の足元に置けるし、面白い自転車です。

   

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