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2015年10月 4日 (日)

DIXNAのJリーチブレーキレバーを使ってみた

Img_3668_4

手の小さなワタクシ、MR4のドロップ化でこの↓ブレーキレバーを使ってみました。

ブレーキレバーと変速レバーが一緒になっている快適性を少々犠牲にしても必要な操作性と快適性があるのではないか・・・小さな掌や指でも、ブラケットから のブレーキングでもドロップ下からでもしっかりレバーに届き、ブレーキ操作が出来るようなブレーキデザインを追求して誕生したのがディズナオリジナルデザインの「J-Reach(Jリーチ)」ブレーキレバー。
特に多くのサイクリストが殆どのブレーキングを行うブラケットからのブレーキタッチにこだわり、約65mmの距離が生み出す快適感は快感と呼べる程に異次 元の感触を実現する。勿論ドロップポジションからも驚く程、楽なブレーキングが可能。ブレーキの操作性と快適性は「大は小を兼ねる」如く、大きな掌のライ ダーにも恩恵を十分に感じられるだろう。
東京サンエスのカタログより

付けてみると、写真のようにまさに”約65mm”というか、レバーとハンドルバーが至近距離。
これだけレバーが近いと、ブレーキひきやすいし、形状故なのか制動の微調整もし易いです。

こんないいもん、なんでDIXNAが作るまでなかったのか・・・・

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