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2015年10月30日 (金)

観光客の噂

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@哲学の道

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哲学の道の桜並木が紅葉して美しくなっています。

今のところ、左京区で見る海外からの観光客は、欧米人が多いです。

しか〜し、噂では京都に来る欧米人は奈良にシフトしているとか。
その原因は、某東アジアの国の観光客が多くて、いろんな意味で京都の風情が感じられなくなっていると、SNSで口コミが流れているそうなんです。

確かに、京都駅に行くと、大きなケースを持った異国の言葉をしゃべる人たちがひしめいてますねぇ。

そうそう、小保方氏の博士号は取り消されることになったようです。
よかった、よかった。博士号の価値が落ちないで。

 

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2015年10月28日 (水)

久々にSTRiDA Mk3で通勤してみた

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今年の6月に買った中古STRiDA Mk3
漕いでもスピードが出ないので、気温の高い日々は、体の空冷が追いつかないのですわ。
なので、通勤には使う気にならず、しばらく近所のお買い物バイク状態。

しか〜し、一昨日、近畿地方に木枯らし1号が吹き、ようやく乗れる季節となりました。
そうは言っても、漕いでもスピードが出ないんで、乗るのは時間と気分に余裕がある時限定ですね。

まあ、そういうことは置いといて、ゆるゆる巡航速度で街を走ってみると、

 えっ、こんなとこにこんなんあったん・・・

とか、いろいろ見つかって面白いです。

チャリは速いことが正義とばかり、ソッチの方向ばかり目が向いていましたけど、こんなんもあり〜って再認識です。

 

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まあ、デフォルトの16インチタイヤでそれほど不満はないのですが、もう少し漕ぐ努力をした分進んで欲しいのがホンネです。
18インチタイヤのSXなら、もう少し努力に見合ったスピードが出そうなので・・・・・・

 いや、ガマンですw

 

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2015年10月26日 (月)

DIY ツールボックス

チェーンロックをシートポストやダウンチューブに巻いて携行してるんですが、いちいち1mあまりのチェーンを巻いたり外したりが面倒くさいのです。

簡単に携行できる術はないかと、薬用アルコールの空きボトルを切ってツールボックス(のようなもの)を作ってみました。

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見栄えはイマイチですけど、普通の街乗り程度じゃ中身は落ちないのでOKで〜す (ー`дー´)キリッ

市販のツールボックスは蓋ができますが、1000円前後。
こっちは、ただで〜すw

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2015年10月24日 (土)

MR4F改のマイナーアップデート

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ヒルクライム向けギア比を考慮して、インナーは38Tにすることにしたのだけど、PCD130 38Tってあまり売ってないんですねぇ。

  変速とか考えてシマノにしたかったのに売ってない・・・・

そこで、いちばん入手しやすいSUGINOを取り寄せました。
カタログではピカピカ仕様だったんで、マットなアウターにあわへんなぁ〜と暗くなってたんですけど、最近仕様変更があったらしく(お店の人のハナシ)、マット仕上げとなってました。

若干アウターと色目が違うけど、マットな分よしとしましょう。

そうそう、SORAのFDなんですけど、SORAロゴがシールなんですよ〜
で、剥がしました → 無銘 → なんとなくグレードアップ感w 貧乏たらしいですな^^;

 

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2015年10月20日 (火)

SRAMのスプロケに換えてみた

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シマノの11-28Tとか12-30Tとか、ヒルクライム向きの10sカセットにはもれなく24Tが入ってます。

それがなんか問題なんか〜と言われたら、人それぞれなんですけど・・・・・
MR4で乗鞍エコーラインくらいの坂を登ることを考えると、24Tじゃなくて25Tを使いたいんです。

シマノカセットは、必ず21-24-28または24-27-30Tがセットになっていてバラすことがでけません。
バラせたとしても、25Tのあるカセットを追加購入せなあかんし。

なんとかならへんか・・・と悶々してたところ、SRAMのカセットは、必ず25Tが入っててシマノ互換という情報。
まさに求めていたスペック!
早速、PG-1070 11-28T(11-12-13-14-15-17-19-22-25-28T)を取り寄せて交換してみました。

左はCS-6700 11-30T、右がSRAMです。
MR4Fのハブのフリーは9s用なんで、シマノ10sカセットをつけるにはスペーサーがいります。
しか〜し、SRAM10sカセットではいらへんのですわ。知らんかった〜 得した気分・・・

材質はシマノがやや黄銅色を帯びていてマット仕上げ。SRAMは、ピカピカで只の鉄板打ち抜きっぽい感じ。
シマノの方が高級感がありますわ〜w

まあ、変速がきちっと決まってくれるんなら、乗ってると見えへんところやし、ええか〜というところですw

 

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2015年10月18日 (日)

2015年モデルのMR4Fを改造してみた

入手して1ヶ月。
随分と手をかけてしまいましたw

MR4Fにはあまり金をかけないようにと自制してたんやけど・・・・
乗ってみると、快足やし、手持ちの自転車の中では一番コーナーが楽しいし・・・

なので、ミニベロはモールトンTSRからMR4Fにファーストチャリの座を移すことにしました。

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↑ 初期バージョン

ハンドルバー、シフター、スプロケ10s化以外は、殆どいじっていないオリジナルMR4Fにまだ近い状態です。
クランク、FD、RDはSORA。性能に特に不満はありませんでした。

ただ、オリジナルはパーツは黒系でまとめられていて、ちょっとイメージ重いなぁ〜って感じです。

 

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↑ しまなみ遠征バージョン。

シートポストをシルバーのオフセットゼロタイプに交換したことがきっかけで、コラムスペーサーとステムをシルバー化。

この時はまだクランクをシルバー化する気はなかったんですけど、スプロケ10s化にともなって長距離走行での信頼性アップのために10sチェーンリングの付いたFC-R600に交換。

FC-R600は、元々プジョーパシフィックに付けていたヤツ(SORAのクランクがパシフィック行きに)なんで、まだ自制して投資額0¥ですw

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↑ 今日の改造バージョン。

クランク交換したら、あらあら、気になっていた重い感じがちょっとすっきり〜
そんなら、デザインが好みじゃないシマノクランクをシンプルなスギノにして、もっとスッキリ感アップです。

クランクをピカピカにしたら、黒いRDもなしです。
秘蔵のRD-7800を持ちだして付けてみました。

ブレーキがBR-6700(TSRから流用)、クランクがMighty Comp(今回投資分)、RDが7800(蔵出し)、FDはSORAのまま。まだ自制してますw。

しかし、まぁ〜なんというか、パーツグレードがごちゃまぜですね〜\(;゚∇゚)/

結構よいパーツに換えたので重量減が有るだろうと、体重計で量ってみました。
初期バージョン10.0kg → 9.8kg
若干のダイエット成功ですw

とりあえず、自分なりにすっきり感がでたので、これでしばらくいきま〜す。

 

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2015年10月17日 (土)

しまなみ海道を走ってみた

ちょっと忙しかったので遅れてのアップです。

先の3連休中日、しまなみ海道を走ってきました。

朝5時に自宅を出発、珍しく空いている中国道をひた走って、8時30分に向島に上陸。
しまなみを縦走する息子を桟橋付近で降ろして、ワタクシはさらに車を走らせて大三島に上陸。

大三島の公園駐車場を起点に、北上して因島往復、南下して大島往復をしてきました。
メインは村上水軍関係の史跡を見ることなんで、何もない向島は今回はパスです。

出発するといきなりの雨。
30分ほどで止みましたけど路面はびしょ濡れ。尻からあちこちかなり濡れて、バッドスタートです(T_T)

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@因島の港

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因島大橋&生口島

因島水軍城を見て、生口島に再上陸。
往路は時間短縮のため国道317を北上しましたが、復路はしまなみ海道サイクリングルート県道81を南下。

順調に県道81を南下中、何故か瀬戸田交番前の交差点で間違えて裏通りに。
一瞬、引き返そうかと思いましたけど、古い町並みに誘われて・・・・・

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瀬戸田の古い町並み

結局30分ほどウロウロしてしまいましたw

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生口橋

 

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左は多々羅大橋&生口島。右は甘崎城があった古城島

 

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大三島橋&伯方島

 

伯方島は素通りして大島に上陸し、村上水軍博物館を見学。

大三島への帰路、天気が回復してきたのでちょっと島を散策。

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ここは、その昔、能島村上氏により繁栄した場所。
そんな面影はないですが、古い町並みが残っています。

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能島村上氏の能島城があった能島。
手前の海峡の潮流は随分速そうでした。

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大島大橋

 

大島大橋を渡って大三島に戻り、最後の目的地大山祇神社へ。

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大山祇神社の宝物館の国宝の太刀、甲冑等など見学し、息子をピックアップするために今治へ。

しまなみ海道は、流石に人気のコース。サイクリストがメッチャ多かったです。
自転車走行距離、約70kmの旅でした。

  

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2015年10月 6日 (火)

ノーベル物理学賞

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@下御霊神社

ニュートリノに質量が有ることを発見した梶田隆章氏が、ノーベル物理学賞を受賞されました。

おめでとうございます。

いや〜2日連続で感激です!

 

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2015年10月 5日 (月)

アキレス腱を痛めてしまった

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@新椹木町通

大村智・北里大特別栄誉教授が、「寄生虫による感染症とマラリアの治療法の発見」でノーベル医学生理学賞を受賞されました。おめでとうございますm(_ _)m
寄生虫病治療薬「イベルメクチン」とマラリヤ治療薬を開発され、これらの薬は主にアフリカ地域で年間数億人がかかるこれらの病気の治療に使われ、多くの方を救っているそうです。

ところで、先日の平城京遠征でどうもアキレス腱を痛めたようで、自転車で遠征したいのをガマンの休日です(T_T)
日頃長距離を漕いでいないから、急にムリをしちゃあいけませんねぇ〜、若くもないしw

スポーツでアキレス腱を痛めるケースは、多くが使い過ぎで炎症を起こしているそうです。
炎症がひけばOKかというとそうではなく、ピリピリと切れたアキレス腱が修復されるまで安静+リハビリがいるそうです。
以前似たような肉離れをやって、全治およそ1ヶ月。今回のケースは程度が軽いから、もうちょっと早く治るかな・・・・・・

アキレス腱の炎症にも、大村さんが発見されたような効果的な治療薬があればいいのになぁ〜

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2015年10月 4日 (日)

町家格子

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@田中下柳町

町家格子とは、京町家の通りに面した部分の窓に取り付けられる格子をいうそうです。
いろんな種類があって、ワタクシはまだ全部把握してません。

これから実物を見てゆるゆると理解していこうかとw

ちなみに上の写真のものは、構造的には出格子で、意匠的には親子格子の中の糸屋格子かな〜?

 

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DIXNAのJリーチブレーキレバーを使ってみた

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手の小さなワタクシ、MR4のドロップ化でこの↓ブレーキレバーを使ってみました。

ブレーキレバーと変速レバーが一緒になっている快適性を少々犠牲にしても必要な操作性と快適性があるのではないか・・・小さな掌や指でも、ブラケットから のブレーキングでもドロップ下からでもしっかりレバーに届き、ブレーキ操作が出来るようなブレーキデザインを追求して誕生したのがディズナオリジナルデザインの「J-Reach(Jリーチ)」ブレーキレバー。
特に多くのサイクリストが殆どのブレーキングを行うブラケットからのブレーキタッチにこだわり、約65mmの距離が生み出す快適感は快感と呼べる程に異次 元の感触を実現する。勿論ドロップポジションからも驚く程、楽なブレーキングが可能。ブレーキの操作性と快適性は「大は小を兼ねる」如く、大きな掌のライ ダーにも恩恵を十分に感じられるだろう。
東京サンエスのカタログより

付けてみると、写真のようにまさに”約65mm”というか、レバーとハンドルバーが至近距離。
これだけレバーが近いと、ブレーキひきやすいし、形状故なのか制動の微調整もし易いです。

こんないいもん、なんでDIXNAが作るまでなかったのか・・・・

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2015年10月 2日 (金)

ドイツ車ネタは尽きませんねぇ

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@河原町通

また、ドイツ車のネタです。次々と・・・・w

ヨーロッパの交通環境問題に取り組む非営利団体Transport & Environment(T&E)は、 世界の主要な自動車をテストして実走行時の燃費を計測し、メーカーが公表している燃費とどれだけ乖離があるのかを調査しました。すると、メルセデスベンツ のAクラス、Cクラス、Eクラスには実測値と公表値との間に50%以上もの乖離があることが発覚。さらに、BMWの5シリーズ、プジョー 308なども40%以上の乖離があることが判明しました。
Gigazine

ドイツ車は、あれだけパワー信仰が強ければ、燃費との両立は難しいことでしょ〜
だからといって、燃費の水増しはアカンですよね。
そもそも、エンジン技術がなかったのか、騙せると思ってたのか・・・・

まあ、どちらにしても消費者からすると、燃費水増しは環境詐欺みたいなもんですな。

あ〜、またドイツ車のイメージが堕ちていく・・・・・

 

 

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2015年10月 1日 (木)

VWの排ガス不正

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 米環境保護局(EPA)が18日、VWのディーゼル車で排ガス試験の時だけ排ガス量を減らす違法なソフトウエアが使われていたと発表し、発覚した。対象は2009年~15年に発売されたVWの「ジェッタ」「ゴルフ」「ビートル」、傘下の独アウディ「A3」と、14~15年に発売のVW「パサート」のディーゼル車の5車種。
 EPAによると、不正対象車が実際に走行した時の窒素酸化物(NOx)の量は基準値の10~40倍という。EPAは、VWに対象車となる48万2千台のリコール(無料の回収・修理)を命じた。米メディアは、制裁金が最大180億ドル(約2兆1600億円)にのぼる可能性があると報じている。
日経新聞2015/9/19

VWの危機と闇はどこまで拡がるのか。
不正に中国大失速まで・・・VW経営危機 メルケル首相の露骨な親中路線も裏目

また、欧州の規制当局の関与が疑われている。
トヨタもVWの不正に抗議していた

ドイツ、ドイツ車って、ポジティブ環境イメージが先行してたけど、誤解だったようですねぇw
まあ、環境に煩いくせに高出力の大型車ばかり作ってるから、なんかドイツ車メーカーって偽善者っぽいなぁと思てましたけど。

今はクリーンディーゼルが大騒ぎだけど、次はPM2.5を垂れ流してる直噴ターボがきそうです。
直噴ターボって、これもVWのお勧めエンジンで燃費がいいことが売りなんですが、たくさんのPM2.5を吐き出してることが分かってます。
直噴エンジン車のマフラーは真っ黒、ウチのクリーンディーゼル車(エクストレイル20GT)の方がきれいですわ。これホントw

PM2.5は、アレルギーやガンへの関与が指摘されているんで、NOx並、あるいはそれ以上に危険な物質です。
なので、ディーゼル車のDPF(ディーゼルパーキュレートフィルター)と同じく、直噴ターボ車にGPF(ガソリンパーキュレートフィルター)搭載の動きが起こっています。
ただし、搭載となると、GPFの出力への影響は知りませんが、コストアップの要因にはなりますねぇ。

結局、ドイツではHV車を開発できなかったから、ディーゼルや直噴ターボへ行って二酸化炭素排出量は抑えたけど、他の汚染物質がアカンかったわけですね。

このことは、ドイツ車メーカーには早くから分かっていたようですから、次の手としてプラグインハイブリッドPHEV車(例えばゴルフGTE)を出してきています。

PHEVならモーター走行とハイブリッド走行ができるから、環境にエエんやないかと言う気がしますけど、ゴルフGTEは、EVで53km走行可、HVで燃費23.8km/Lらしいです。

このPHEV技術、ドイツが先行しているのかといえばそうではないし、ドイツオリジナルでもないです。
こうしてみると、走る喜びは知りませんが、環境技術も含めたトータルの技術でみると、ドイツ車の優位はどこにあるのでしょうかねぇ〜

ゴルフGTEやアウトランダーPHEVの性能をみると、LIBを積みながら純粋なHVほどの燃費も出ないPHEVのどこに環境的メリットあるのかよく分かりませんが、欧州ではPHEVが今後普及すると言われています。

長くなったので、その話は次に。

 



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