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2015年12月13日 (日)

CDPに回帰してみた

Img_5147r2

押し入れの整理をしたら、そこにSONYのCDプレーヤーXA777ESが。

このCDP、当時は25万円ほどし、実際にその実力はかなりのもので、かれこれ8年ほど使っていましたか・・・・

しかし、PCオーディオを始めると、こちらの方がCDPより高音質だったのでいつの間にかXA777ESは押入れへ。
今から思えば、接続してたアンプとかの実力が足らなかったんだろうなぁと思いますが、当時はXA777ESは時代遅れと思ってしまったのです。

そんなXA777ESですが、デジタル出力端子を持ってるので、内部のDACを通さず直接OPPO HA-1に接続して聴いてみました。

 あっ、こっちの方が今のシステムよりいい・・・・

思わず呟きが。
音の鮮明さと力強さがあるのです。

PCオーディオといっても、今はCDをリッピングしてWAVファイルとしてMacに保存し、これをaudiovirnaを通して聴いてますから、そもそもCDに記録された以上の音は聴けないのです。
なので、ピックアップ系のしっかりしたCDトランスポートがあれば、そちらからDACを通して聴いても同じだろうと前から思ってましたけど、今回の一件から、そうなのだなぁとあらためて思いました。

それから、思わぬ効果か当然のことか分かりませんが、今まで陳腐に聞こえていたアナログ時代の音源CDを聴いてみると、随分違ってましたねぇ(いい方向に)。

 

 

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2015年12月 1日 (火)

「ありがちな写真」は撮れないカメラ

Img_4853

ドイツ人のデザイナー、シュミットは、ユーザーに「オリジナルな写真」の撮影しかできないカメラを開発した。エッフェル塔の写真を撮りたい? それ は無理だ。ネブラスカ州グランド・アイランドのデイリー・クイーンの隣にあるガソリンスタンド? それなら撮れるかもしれない。

シュミットのカメラは、スマートフォンを内蔵する仕組みになっており、FlickrとPanoramioのGPSメタデータを使い、その撮影場所がどれだけ人気かを判断する。

カメラを持って立っている位置の約35m四方で撮影された写真が35枚を超えているとわかれば、カメラのシャッターは押せなくなって、ファインダー もシャットオフされる。カメラのディスプレイにはその位置で撮影された写真の枚数が表示され、アラートが鳴ってその場を去るように促す。

いわゆるクリエイティヴィティを、何かしら定量的なもの(この場合は、GPSのメタデータ)で評価するテクノロジーは、興味深いものがあると同時に、不快にさせられる。「このアイデアは、多くの人から大きな反感を買っています」とシュミットは語る。

引用元はこちら

皆んなが撮っている所でみんなが撮っているような写真を撮ろうとするとシャッターがキレない〜

ハハ、面白すぎます!
人と違う視点を持てとカメラに指導されるんですかねぇ。
それもいいかも。

   

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