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2015年12月 1日 (火)

「ありがちな写真」は撮れないカメラ

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ドイツ人のデザイナー、シュミットは、ユーザーに「オリジナルな写真」の撮影しかできないカメラを開発した。エッフェル塔の写真を撮りたい? それ は無理だ。ネブラスカ州グランド・アイランドのデイリー・クイーンの隣にあるガソリンスタンド? それなら撮れるかもしれない。

シュミットのカメラは、スマートフォンを内蔵する仕組みになっており、FlickrとPanoramioのGPSメタデータを使い、その撮影場所がどれだけ人気かを判断する。

カメラを持って立っている位置の約35m四方で撮影された写真が35枚を超えているとわかれば、カメラのシャッターは押せなくなって、ファインダー もシャットオフされる。カメラのディスプレイにはその位置で撮影された写真の枚数が表示され、アラートが鳴ってその場を去るように促す。

いわゆるクリエイティヴィティを、何かしら定量的なもの(この場合は、GPSのメタデータ)で評価するテクノロジーは、興味深いものがあると同時に、不快にさせられる。「このアイデアは、多くの人から大きな反感を買っています」とシュミットは語る。

引用元はこちら

皆んなが撮っている所でみんなが撮っているような写真を撮ろうとするとシャッターがキレない〜

ハハ、面白すぎます!
人と違う視点を持てとカメラに指導されるんですかねぇ。
それもいいかも。

   

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