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2016年5月30日 (月)

スバル フォレスターの件

ずっと乗ってきたエクストレイル20GT(6MT)は、走行80000kmを超えて足回りの寿命を実感するようになり、エンジンオイルの劣化がエンジンの調子で分かるようにもなって来ました。

それでも、MTじゃなきゃダメ・・・みたいな他人には理解してもらえないコダワリがありまして、MTで乗れるSUVがほぼ絶滅した現在、足回りを交換して乗り続けようと思っていました。

しかし〜、国の試験によると、ワタクシがよく使う高速域でクリーンじゃなかったという事実が発覚。
そもそも、クリーンディゼルは直噴ターボよりPM2.5の発生が少なく燃費がいいので選んだのですが、その前提が崩れては乗り続ける理由が半減です。

そういうことで、フォレスター(6MT車)に買い替えることにしました。
納車は2ヶ月半待ち、下取り評価の上乗せ分を入れての実質値引きは約42万円でした。

以下は、候補に上がった車の個人的評価です。備忘録として書いておきます。

●CX-3(試乗なし、荷室の確認)
高さ75cmほど、左右、奥行は傘1本分くらい。後ろシートを倒してもフラットにならず大きな段差あり。
24インチ自転車は、前輪を外しても積めそうにない。車中泊も無理。
SUVを名乗ってもスポーツユーティリティには使えない。お店の人曰く、「デザイン優先ですから・・・・」。ディーゼルでMTがあるのは魅力的だが、中途半端なのでデミオでいいんじゃないかと思う。

●CX-5(試乗なし、荷室の確認)
エクストレイルほど奥行はないが、そこそこ積めて車中泊もできそう。
ただし、1840cmの幅と見切りの悪さは細い山道で困りそうだ。
ディーゼルは魅力的だがATしかないのが・・・・・・

CX-3、CX-5ともにデザイン評価は高いようだけど、私的にはすぐに飽きそうなデザイン。
街ではよく見かけるので売れているようだけど。
CX-5はディーゼルがよく売れているそうだけど、街で見るのはほとんどがガソリンなのだよな〜

●TN32エクストレイル
代車で借りて試乗。幅1800cmを超えるとさすがに大きい感じがする。
CX-5と同じく見切りが悪い。ディーゼルもMTもないので選択外。

●フォレスターD型
試乗してみた。見切りがひじょうにいい。サイズはうちのエクストレイル20GTとほとんど変わらないし、最小回転半径も同じなので扱いやすい。
D型になって足回りが大幅に改良されたらしいが、乗り心地はやや硬めのフラット。いいんじゃないでしょうか。動力性能は148ps/20kgmだから、高トルクディーゼルにははるかに及ばないが、車重が1460kgと軽いのが救い。まあ、高速道路はおとなしく。
次期車は幅が広くなるのは確定(次期インプレッサが1800cmを超えたので)なので、使いやすいサイズのフォレスター(MT車)はこれが最後になるのだろう。

ここまで、3月末のハナシです。

先日、登録書類をもってディーラーに行くと、群馬工場出荷日が確定(6月10日)し、そこから東京湾まで陸送され、フェリーで大阪南港に到着した後、泉大津にある納車整備センターでオプション部品付け、点検されてから京都に陸送されるらしいです。
で、引き渡し予定が6月23〜25日。工場出荷から2週間もかかるんですねぇ・・・・
でも、九州だと3週間かかるらしいです。

納入日が確定し、後は待つばかり。
しかし、下取りエクストレイルに何かあったら大変やから、遠出を控える毎週末です(T_T)

 

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2016年5月29日 (日)

アカハムシダマシとアオハムシダマシ

●ハムシダマシ科アカハムシダマシ @京都市左京区百井

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Img_6632

体背面は基本的に赤紫色で、時に赤銅色や青紫色を呈する。上翅肩部に角張った縦稜がなく、 前胸背はほぼ四角形、腿節は一様に黒~黒褐色。

ということで、アカハムシダマシで間違いないと思います。

日本産アオハムシダマシ属は、3種群14種に分類されています。
ニシアオハムシダマシ種群とアカガネハムシダマシ種群は、上翅肩部に角張った縦稜があるかないかで区別されます(前者があり、今坂正一, 2006. 月刊むし, (421): 20-35)。

a. アマミアオハムシダマシ種群 アマミアオハムシダマシ(琉球列島固有種)
b. ニシアオハムシダマシ種群
 オオダイアオハムシダマシ(大峰山系と大台ヶ原山系(三重・奈良県)の山頂部のみに分布)
 タカハシアオハムシダマシ
 キアシアオハムシダマシ(西日本に分布)
 ニシアオハムシダマシ(西日本に分布)
c.アカガネハムシダマシ種群
 アカガネハムシダマシ(中央構造線以西に分布)
 キイアオハムシダマシ(紀伊半島固有種)
 ヤクアオハムシダマシ(屋久島固有種)
 アカハムシダマシ
 シコクオオアオハムシダマシ(剣山系・石鎚山系の山頂部のみ分布)
 オオアオハムシダマシ
 オキアオハムシダマシ(隠岐固有種)
 アオハムシダマシ
 ミヤマアオハムシダマシ(四国を除く西日本の山地に分布) 

ちなみに、昨年見たコレ↓は、上の分類に従うとアオハムシダマシでしょう。

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いや〜、よく似た昆虫の区別は難しいですね〜^^;

 

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2016年5月28日 (土)

ヨツキボシカミキリ

●カミキリムシ科フトカミキリ亜科 ヨツキボシカミキリ @京都市左京区百井

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この場所でコイツを見るのは2回めです。1回めはあっさり逃げられて写せずでした。

2回めは無事写せたのですが、2回とも居たのはウツギの葉の上。

物の本にはヌルデの葉に集まるとあるのですが・・・・・・

    

 

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2016年5月27日 (金)

イチゴハナゾウムシ

●ゾウムシ科ゾウムシ亜科 イチゴハナゾウムシ @京都市左京区高野

2

3mmほどのメチャ小さい虫でした。

名前のごとく、イチゴの害虫・・・でした。
「でした」というのは、イチゴのハウス栽培が普及して被害が無くなったそうです。

今は、バラ科の植物の花を覗くと時々居ます。

 

 

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2016年5月25日 (水)

スタバ 京都烏丸六角店

Sdim3175m4

京都市の中心部に聖徳太子の建立と伝わる頂法寺があります。
本堂が六角形をしていることから「六角堂」と呼ばれています。

その隣りにあるこのお店、京都市の条例で烏丸通から六角堂が見えるように全面ガラス張りになっており、外からもよし、店内でもよしというある意味贅沢なお店です。

 

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2016年5月24日 (火)

光華寮跡

4年ぶりに訪問してみました。

光華寮跡

周りはフェンスで覆われ、昔あった生活臭のある物品はきれいに無くなっていました。
所有権が確定して、取り壊しが近いんでしょうか・・・・

 

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ベッコウバエ

●ベッコウバエ科ベッコウバエ @京都市左京区高野

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20mmはあろうかというくらい大きなハエです。

こうして木にとまっている姿を先入観なくみると、きれいな色合いで美しくみえますね〜

でも、ハエですから・・・・・
こんな大きなハエが◯◯なんかに群れているとゾッとするかも^^;

 

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2016年5月23日 (月)

銀月アパートメント

銀月アパートメント

銀月アパートメント

銀月アパートメント 

大正期の建築で、現役です。
京間5.5畳で賃料3万円ほどなので、独り身なら住んでみたいです。

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2016年5月22日 (日)

クロマドボタル

●ホタル科マドボタル亜科 クロマドボタル♂

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@京都市北区 柊野

前胸部に透明な部分があるのを窓に見立ててマドボタル。そんで、黒いからクロマドボタルです。
車道の脇の草むらにいるなんて、なんと珍しい。

この個体は頭を引っ込めていて見えていません。
頭を見ようとしてしつこく揺すって見ましたが、ノーリアクション。
外は29℃ほどになってたから、省エネモードに入ってたのかもしれません。

そんでも、わたくしのような優しい人間ばかりじゃないから、省エネモードは危なすぎるんじゃございませんかねぇ。

そうそう、5月で30℃なんて暑すぎ。
虫がさっぱりです(T_T)

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モンキアワフキ

●アワフキムシ科 モンキアワフキ @京都市北区柊野

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お顔を撮ろうと葉を動かしたら逃げられました(T_T)

これのように上翅に白紋があるような特徴があれば、同定しやすいのですが・・・・

先日のクロハナノミのようなヤツは、捕まえて細部を観察しないと区別できんとなると、捕虫道具を携行せねばならんですね。
これまでも、細部が分からないから同定できなかった虫が数多くあるんで、虫さんには申し訳ないけど捕まえさせてもらおうかなぁ〜

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2016年5月18日 (水)

クロハナノミなのか、クロヒメハナノミなのか

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クロヒメハナノミ@北区柊野

先日、写した真っ黒な甲虫です。

一時はクロハナノミと同定したのですが、クロヒメハナノミというよく似たヤツがいることを知り、同定に迷走しておりましたが、どうもクロヒメハナノミだろうということに落ち着きました。

決め手は、後脛節と附節の段刻(附節の方は残念ながら分かりにくいです)、

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触角の形でした。

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ちなみに、クロハナノミの触角は下図bのように基部第四節まで小さいです。

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甲虫ニュース第123号(1998年)より引用



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2016年5月15日 (日)

マツモムシ

●マツモムシ科 マツモムシ @京都市北区上賀茂

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林道脇の水桶の中に居ました。見たのは、小学生の時以来です。

水田・池沼・水たまりに広く生息するとされてますけど・・・・
ほんとにどこでも居るのかなぁ?

    

 

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2016年5月14日 (土)

オオオバボタル

IMG_6495 オオオバボタル ホタル科 マドボタル亜科 オオオバボタル @賀茂川上流

大型の陸生ホタルです。
体長10mm以上、胸部の赤紋が大きいことから、オバボタルではなくオオオバボタルでしょう。

去年見たのもオオオバボタル。普通種のオバボタルを見てみたい。
・・・と言うのは、希少なオオオバボタルを見ておいて贅沢なハナシか〜 ^^;

   

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2016年5月13日 (金)

シロスジヒメバチ♂

シロスジヒメバチ♂ ヒメバチ科 シロスジヒメバチ♂ @高野川

シロスジヒメバチ

シロスジヒメバチ

動きまわるのが速くて、なかなかいいとこを撮れせてくれませんでした(T_T)

ヒメバチは似たヤツが多いので同定が難しいらしいのですが、背模様とヒゲからシロスジヒメバチ♂と同定しました。

ヒメバチ科のハチは、甲虫や他のハチやチョウ の幼虫や蛹を主な寄主として利用する寄生蜂です。

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2016年5月12日 (木)

ガガンボを狩るガガンボギングチバチ

ガガンボギングチバチ

ギングチバチ科ギングチバチ亜科 ガガンボギングチバチ

幼虫のエサとしてガガンボを専門に狩るので、この名がついたそうです。

ギングチバチの仲間は特定の虫を狩るため、◯◯ギングチバチというように狩られる虫の名がつけられた例が多いようです。

写したハチはたまたまガガンボを狩っていたので簡単に特定できたけど、これが単独だったら特徴なさすぎて、おそらく同定を諦めてたところでしたねぇ〜

 

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2016年5月10日 (火)

ハナダカマガリモンハナアブをやっと見ることができた〜

●ハナアブ科ハナダカマガリモンハナアブAnasimyia lineata (Fabricius, 1717)

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数年間通ってやっと撮影できました\(^o^)/

出現する期間、というか人が観察できる空間に居る期間が短いような気がします。

ハナダカマガリモンハナアブは、京都府の絶滅危惧種に分類されており、北海道、福井県、京都府、奈良県(本州では各1か所)のみで生息が確認されているという貴重なハナアブです。


 

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2016年5月 8日 (日)

虫@賀茂川上流

新たな虫の観察地を求めてポタリングついでに賀茂川上流に行ってみました。

所変われば虫達も変わる・・・・・
幾つかの環境の異なる観察地を確保しとくことが大事ですね〜

まずは初見の虫から。

●オオヤマカワゲラ

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ホンモノのオオヤマカワゲラにお目にかかったことがなかったので、いままで同定ミスをしてました。
オオヤマカワゲラは、5〜6cmはありそうなとてつもなく大きなカワゲラでした。

ちなみに、これまで間違っていた方のカミムラカワゲラ↓も同じ場所にいたので、分かりやすかったです。
こちらは、3〜4cmほど。

Img_6262      

●キクスイカミキリ。

Img_6373

ヨモギの葉に隠れておりました。

●ツチイナゴ

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突然遭遇してお互いにびっくり。
通常、日本に分布するバッタ類は卵で越冬しますが、ツチイナゴは半年分ずれていて、成虫で越冬します。なので、この成虫は寒い京都の冬を乗り越えたえらいヤツなのです。

●クロハネシロヒゲナガ♀

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ヒゲナガガの仲間は、メスのヒゲが短いのです。それは知っていたけど、見たのは初めてでした。

●ヒゲナガハナノミ♂

Img_6343

ヒゲナガハナノミのメスは見たことがあり、ぜひ立派なヒゲを持つオスを見たいと思ってました。

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2016年5月 6日 (金)

新大宮商店街を南下してみた

用事があって西に向かったついでに新大宮商店街を南下してみました。

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新大宮商店街は、北山通と北大路を南北につなぐ大宮通に約180店のお店が続く、京都で一番長い商店街です。

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かなりのお店が「昭和」な外観を残していて、なんとも風情のあるエリア(ワタクシ的にですが^^;)となっています。

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何故、「新大宮商店街」という名称なのか、いつごろからあるのかはよく分かりません。
名称は、「四条大宮商店街」が先にあったからかもしれません。
いつ頃かは、1952年に盛大な夏祭りが行われていることから、それより前からあったようです。

新大宮商店街のHPに「歴史」の項目があるのですが、詳しい情報はありません(T_T)

1980年代までは、京都市内にたくさんの商店街がありました。
今はレトロな町並みとして、その面影を残すだけです。

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2016年5月 5日 (木)

羽虫@高野川

近所の高野川を探索したら、短時間に8種ものカゲロウやカワゲラをゲット。
シーズンだねぇ〜

●カゲロウ目

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チラカゲロウ科 チラカゲロウ(多分)

似たのが多いので、同定が難しいですねぇ〜^^;

 

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ヒラタカゲロウ科 シロタニガワカゲロウ

山地渓流から平地の下流まで広く生息し、普通によくみられる種。

 

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モンカゲロウ科 モンカゲロウ

比較的水質の汚濁した水域でも生息。
ほんとどこにでも居ます。

 

●トビケラ目

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ヒゲナガカワトビケラ科 ヒゲナガカワトビケラ

 

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フトヒゲトビケラ科 ヨツメトビケラ♀(多分)

山地性らしいのだけど、出町柳の三角州のあたり、至るところに居ました。

 

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ヒゲナガトビケラ科 アオヒゲナガトビケラ

有るところにかたまって居ました。

 

●カワゲラ目

カワゲラ目の種は汚濁に弱い種が多いので、この仲間がいる川はきれいらしいです。

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カワゲラ科 ヤマトフタツメカワゲラ(多分)

渓流や里山のきれいな川にいる種だそうですが、結構街中の川にもいるんですねぇ。

 

Img_5943

カワゲラ科 オオヤマカワゲラ(誤)⇒カミムラカワゲラ(正)

同定が間違っておりました(._.)


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2016年5月 3日 (火)

湿地のトンボ

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シオヤトンボ♀ @京都市北区

あれ〜シオカラトンボってこんなに早く現れたかな・・・
まあ、トンボは今季初やから手始めにと・・・・写してみた。

帰宅して、写真をよく見ると、シオカラトンボの♀と違った。シオヤトンボ♀だった。
シオカラトンボの仲間って普通にいるからスルー対象になってて、それぞれの特徴を実はあまり把握していなかったのだな。反省。
ちなみに、シオヤトンボがよく見られる時期は4〜6月ってことも、知らんかった〜 ^^;

シオヤトンボの他にいたのは、アオモンイトトンボ。

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アオモンイトトンボ(オス・メス同色型)@京都市北区

アオモンイトトンボの♀は、オス同色型、オレンジ色の未熟型、地味な異色型の3パターンいてややこしい。

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未熟型

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異色型

現地では、3種のメスが混在しているのだが、何故なのだろう・・・・

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クビキリギリス

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褐色型 高野川@左京区

この時期、草むらや街路樹から「ジーーーー」とノイジーな虫の音が聴こえる。
図鑑などをみると、その正体はクビキリギリスらしいのだけど、リアルでお姿を見たことがなかった。

いつかは見たいと願って◯◯年、やっと見ることが出来た。

キリギリスとは似ても似つかない虫なのだが、キリギリス科である。
クビなんたらと名がつくと、なんかヤバそうな感じがするが、この虫の和名は、顎の力が強くて噛みつかれた状態で強く引っ張ると頭部が抜けることが、そ の由来になっているそうだ。

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