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2016年6月23日 (木)

フォレスターを受け取る

昨晩は大雨警報が出るくらいの雨でした。

朝、青空が覗き、夕刻は晴天となり、絶好の納車日和。

18時にスバルに出向き、エクストレイルをおいてフォレスター2.0i-L 6MTを受け取り、その後、宝ヶ池周辺を試運転。

以下は初乗り感想です。

●動力性能、エンジン
街乗りなら、3000rpmも回せば、大トルクのディーゼルエクストレイル20GTから乗り換えてイラッとすることはなかった。使いやすいエンジンだと思う。
エンジン音はメチャ静かで窓を開けてもあまり聞こえない。それはそれで、ちょっと寂しいか なぁ〜
久々の加給器なしエンジン。爆発的加速はないけど、ターボラグがないのは気持ちいい。

●ブレーキフィール
エクストレイル20GTはカックンブレーキだった。フォレスターは踏み始めから制動してる~って感じで効き方はエクストレイルと変わりないが、カックンブレーキで無いのが◯。

●シフトフィール
シフトはコクコクと決まって使いやすい。MT車は、AE86に始まって、初代テラノ、アルファ75、初代メガーヌRS、エクストレイル20GTと乗り継いできたが、シフトフィールはフォレスターが優れているような気がする。

●クラッチ
クラッチは軽い。切れる位置が浅くて少し曖昧なところがある。

●操舵感
操舵感はリニアで、コーナーで修正の必要なし。というか、初代メガーヌRSを除いて変な車はなかったか・・・
応答性もよい。

●乗り心地
背が高い分、揺れは致し方ないが、もう少し硬めでもいいかも。
重いホイールを履いている場合(純正ホイールはたいてい重いし(T_T))、凹凸路ではホイールの上下動に引っ張られてボディが揺れる感じがする(エクストレイル20GT、メガーヌRSがそうだった)が、フォレスターは問題なし。純正ホイールでしばらく良いかも。

●内装
インパネまわりがちょっとちゃちかも。
後席の足元はこれまで乗ってきた車の中でも最も広い気がする。

 

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