« 凄く貴重な蛾を見たのか・・・・  | トップページ | ナガヒタラムシ »

2016年7月30日 (土)

スバル フォレスターの件 タイヤをもう換えてしもた

6月に納車され、慣らしが終わってから、400kmほどいろんな走り方をさせてみた感想を書いときます。

まず、一番変わったのは、Iモードでのアクセルに対するエンジンの回り方。
アクセルワークに対して、最初はもっさりしていたりギクシャクしてたんですけど、今はストレスなく反応します。「Iモードも学習機能があるので乗っているうちに変わります」と営業さんは言ってたけど、そうなんやねぇ。

では、Sモードは・・・
Sモードは坂とか追い越し加速の時くらいしか使ってないんで、鍛えられてへんのかもしれんけど、低回転で息つぎしてみたり、2000-3000rpmが全然回らんとか、アカンのです。
使ってるうちに変わるんかなぁ〜

次に変わったのが、タイヤへの評価。デフォルトのタイヤはジオランダーG91ちゅ〜やつ。

ディーラー設定の空気圧では、路面の細かい凹凸をまるくオブラートに包んだようなマイルドな感じでした。第一印象、乗り心地としては悪くはなかったです。

けど、距離を重ねるうちに、コーナーでタイヤが鳴く、応答が遅い感、大きな凹凸での揺れが直ぐに収まらない感、などなどがあって、もしかしてこのタイヤあかんのとちゃう?、と。

空気圧を240kPaまで上げると、若干ゴツゴツ感がでてきたけど、かなりシャキッとした感じになりました。でも、大きな凹凸での揺れが直ぐに収まらない感は逆に強く・・・・(T_T)

そして、ある日。やっぱ、あかんタイヤか〜と思いながら、タイヤを脚で揺らしてみると数秒ユラユラ揺れおったんです。
ここで、心のなかの我慢(まだ新しいタイヤを換えるなんてもったいないという)の糸がプッっと切れましたよ。

こんな剛性の低いタイヤ、我慢でけへん。それに安全性という性能も低いし(これは、自分で背中を押す言い訳ですw)と。

・・・・と、長々と書きましたが、サイド剛性が高いとの噂のピレリ スコーピオンヴェルデ オールシーズンというヤツに換えました。

Img_3028

換えてみて、これがフォレスター本来の脚のセッティグなのか・・・と感じ入りました。
脚まわり、乗り心地などなどに違和感を感じている方には、タイヤ交換をお勧めします。

そうそう、ピレリのタイヤの剛性は確かに高いです。
ちなみに、タイヤ交換時にタイヤを上から押してみましたが、ワタクシの力ではほとんど撓みませんでした。
一方、ジオランダーG91はというと・・・・

Dsc_0149

「何コレ・・・・、ありえへんわ」

店長さんと笑ってしまいました。

 

|

« 凄く貴重な蛾を見たのか・・・・  | トップページ | ナガヒタラムシ »

a. 日々のこと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104553/63988755

この記事へのトラックバック一覧です: スバル フォレスターの件 タイヤをもう換えてしもた:

« 凄く貴重な蛾を見たのか・・・・  | トップページ | ナガヒタラムシ »