e. 昆虫

2017年6月28日 (水)

ヒメセダカカスミカメ

ヒメセダカカスミカメ

カスミカメムシ科カスミカメムシ亜科  @京都市左京区 吉田山

ちっこくて、お尻が絶壁のようなカメムシでした。

 

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2017年6月26日 (月)

カツオゾウムシ

カツオゾウムシ
ゾウムシ科カツオゾウムシ亜科 @敦賀市

普通だったら、『サビなんたら』というような名がつきそうな色合い。
茶色く長細いから『カツオなんたら』なんですかねぇ

  

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2017年6月25日 (日)

クシヒゲミゾコメツキダマシ

クシヒゲミゾコメツキダマシ
コメツキダマシ科 @京都市左京区 吉田山

メッチャ小さくて動きが速いのでピンぼけを量産でした。
コメツキダマシ科の虫はめったにお目にかかれない(と自分は思ってるんですが)ので、捕まえてでもよぉ〜く写しておくんだった。

 

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2017年6月20日 (火)

ダンダラチビタマムシ

ダンダラチビタマムシ
タマムシ科チビタマムシ亜科 by α7II & FE90mm macro @京都市左京区 吉田山

ハムシがそうであるように、チビタマムシも食草がおよそ決まっているので、最近は必ず食っている葉っぱも写すようになりました。

で、この特徴のある姿から、食っている葉っぱを見るまでもなく何者か判りやすいですが、コナラの葉を食っていたということで、ダンダラチビタマムシですね。

  

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2017年6月18日 (日)

ガロアケシカミキリ

ガロアケシカミキリ
@敦賀市

毛むくじゃらのホント小さいヤツでした。 

 

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2017年6月17日 (土)

スギタニルリシジミ

スギタニルリシジミ
シジミチョウ科

何気なく撮ったシジミチョウ。
帰宅して、よぉ〜く調べるとスギタニルリシジミっだったようです。

あ〜開翅するまで、我慢して待っておけばよかった・・・・

 

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2017年6月16日 (金)

キンイロエグリタマムシ

キンイロエグリタマムシ
タマムシ科ナガタマムシ亜科 @京都市左京区 吉田山

黒いナガタマムシはよく見るのですが、同定が難しいです。

しかし、今日のコイツは、シダを食っていて、金色色をしているという、判りやすいヤツでした。

 

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2017年6月15日 (木)

こちらがヒメクロハナボタルかも

ヒメクロハナボタル

ヒメクロハナボタル?@吉田山

 

クロハナボタル

 

クロハナボタル

@吉田山

同じ場所で、前胸背の形からベニボタル科らしいけど、大きさが違う黒い虫達を目撃しました。

すぐに飛んで逃げる小さい方をなんとか写真におさめ(デカイ方は悠々と交尾しておりました)、帰宅してから比較です。

小さい方は、長さ約6〜7mm。大き方は、約8〜9mm。
大きい方は、昨日ブログでヒメクロハナボタルとした虫と同じようです。

ならば、小さい方は何者? こちらがヒメ?

ヒメクロハナボタルの情報はネット上にほとんどありませんので、クロハナボタルの特徴を調べてみると、
・交接器がS字状に曲がるって書いてるところが一つ(http://daisetsuzan.sakura.ne.jp/kitoushi/animal/kurohanabotaru.html)。一次資料がわからんですね。
・前胸背に対して頭が小さく、前胸背が頭に覆いかぶさっている(こことか→http://insects.exblog.jp/d2014-06-17/)。これは、ネット上にいっぱいあるクロハナボタルとされる写真に共通する特徴ですね。

こうしてみると、上の交尾している虫はクロハナボタルのようです。

これらのクロハナボタルの特徴と一番上の虫を比べてみると、
・まず、前胸背が頭に被っていない。
・前胸背に対して頭が大きい。
・脚節先端が黒くない。
などの違いがあります。

前胸背の形から両方ともベニボタル科なのは間違いなく、さらに全身真っ黒でこのあたりにいるといえば、クロハナかヒメクロハナボタルしかいないので、こちらがヒメクロハナボタルなんじゃないかと思います。

あ〜 手に入る資料が少なすぎる・・・

 

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2017年6月14日 (水)

クロハナボタル(訂正)

ヒメクロハナボタル

ベニボタル科 @京都市左京区 吉田山

全身つや消し黒。
ベニボタル科の虫なのにねぇ、あまりにも地味です。

クロハナボタルかもしれないけど、サイズ的にヒメかなと思います。
 → クロハナボタル(大いに多分)に訂正します

そうそう、今日からFE 90mm f2.8 macroのデビューです。
うわさ通り、写りのキレはすごいです。

 

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2017年6月13日 (火)

アオハムシダマシの件

アオハムシダマシ
アオハムシダマシ @京都市左京区花背

タカハシアオハムシダマシ
タカハシアオハムシダマシ(ちょっと自信なし) @敦賀市

地元で、『これぞアオハムシダマシ』という特徴を持ったアオハムシダマシを見るまでは、上の敦賀市でみたヤツをアオハムシダマシだと思ってました。

両者を比べると、敦賀市のヤツの方は、上翅肩部基部に角張った縦稜があり、脚節先端は黒く、全体にごっついです。

ここ→http://www.coleoptera.jp/modules/tinyd1/index.php?id=4によると、敦賀市のヤツは体の特徴と場所からタカハシアオハムシダマシかと思います。

しかしまぁ、アオハムシダマシと呼ばれる虫、14種もいるのですね〜

 

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