e. 昆虫

2017年5月24日 (水)

ホリカワクシヒゲガガンボ♂

Img_2011

@自宅近く 初見

引越した新居では、灯火に飛んでくる虫が多い。

これも夜にやってきて、電灯の周りをブンブンしているうちにヘロヘロになったんだろう。
元気な時は綺麗なガガンボだったんだろうな。

 

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2017年5月21日 (日)

マルハナバチに擬態するアブ

Dsc01747

@深泥池

最初、マルハナバチの一種かと思ったが、よく見るとアブ顔をしてる。
おまけに樹液を舐めてるし。

第一印象に従って、ネットで「マルハナバチに似たアブ」で検索してみると、ハラブトハナアブの一種のアシボソミケハラブトハナアブかニッポンミケハラブトハナアブのどちらかまでわかった。
その先、脚の湾曲具合とか交接器とか細かいところをみないと区別できないらしいけど、ネット上の写真から判断すると、アシボソミケハラブトハナアブかなと思う。

ハラブトハナアブの仲間は、マルハナバチに擬態してると言われているらしいが、たしかに。

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2017年5月20日 (土)

3年追ってきたサナエトンボ

Dsc01751

@深泥池

3年ほど前から、深泥池のあるポイントでサナエトンボらしきトンボを見るようになりました。
そして、毎年、正体をつかんでやろうと撮影を試みるのですが、用心深いヤツで、ずっと正体不明。

その苦労も、今日、1枚だけなんとか写真を撮ることが出来、やっと報われました。

一瞬のショットだったので不鮮明ですが、前胸部のL字紋からコサナエ属なのが分かります。
胸部の模様がよく分かりませんが、尾部の上付属器に突起がないので、コサナエかフタスジサナエのどちらかで、腹部第10節の長さが長いのでフタスジサナエだと思います。
そもそも、コサナエの分布は、京都府では丹後地域と山城地域に限定されてますし。

正体が判れば、特に珍しいトンボじゃぁないですけど、正体不明は放っとけません。

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2017年5月18日 (木)

ムラサキヒメカネコメツキ

Img_1949_3

@ヒイゴ池湿地

初見だったので、よく似たキンムネヒメカネコメツキというのが別に居るとは知りませんでした。
知っていたら、もう少し同定し易い写真を撮ってたのに・・・(T_T)

数枚撮った写真から判断すると、触角の鋸度が低いことからムラサキヒメカネコメツキだと思います。
(参考:http://www.abenokohki.sakura.ne.jp/gz96/kouzatsu96.html)

赤紫色の金属光沢をもつ綺麗な甲虫でした。

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2017年5月15日 (月)

オグマサナエ♂

4〜5月連休で引越しをしました。
あまりにも物が多く、しかも引越し先ではミニマルな生活を志向したため、廃棄物の多さに途方に暮れた有様でした。
それもやっと片付き、回線も整ったので、ようやくブログを再開です。

といっても、4月の土日と5月の連休は引越し準備・片付けオンリーだったので、どこにも行けず(T_T)
この土曜日にやっと岡山のヒイゴ池湿地に遠征できました。

まずは、そこで見たオグマサナエ♂

Img_1957

尾部の上付属器に突起があります。
コレがあるのはコサナエ属4種の中でタベサナエとオグマサナエだけ。
さらに、腹部第10節の長さが両者で違います(オグマサナエの方が長い)。
ということで、こいつはオグマサナエ♂と判断しました。

過去、一度だけ滋賀でお目にかかったことがありますが、こんなにお近づきになれたのは初めてw
同定しやすい写真が撮れました。

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2017年3月20日 (月)

ヒラタアブヤドリヒメバチ

Dsc01336ヒメバチ科ヒラタアブヤドリヒメバチ亜科の一種 @京都市左京区 高野橋下流

このヒメバチ、名のごとくヒラタアブの幼虫に産卵する寄生バチです。
この種は同定が難しいのか、一種としているところが多いです。

同定ついでに、ヒラタアブの幼虫はアブラムシを捕食することを初めて知りました。

 

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2017年3月19日 (日)

ヒメナガカメムシ

Dsc01347@京都市左京区高野橋下流

ナガカメムシ科 ヒメナガカメムシ 体長約5mm 4月〜

普通種だけど、虫の少ないこの時期は貴重やね〜

  

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2017年3月 5日 (日)

もう春が近いですね

そろそろ、春。
このブログも復活シマ〜ス。

で、最初の虫は・・・・・

クサギカメムシ

クサギカメムシ
(ブログ容量を節約するため、写真はPHOTOHITOにリンクしてます)

越冬成虫ですね。
今日は暖かったから、表に出てきたのかな。

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2016年12月 4日 (日)

EOS M5で虫を撮ってみた

Img_0013
トビケラの仲間(未同定) with EOS M5 & EF-M 28mm F3.5 Macro

このEF-M 28mm F3.5 Macro、フルサイズ換算45mmマクロなんで重宝しそうと思い買ったのはいいけど、M3では、ちょっと暗くなるとなかなかピントが合わなくて使えない〜状態でした。

さて、M5ではDPCMOS AFの測距輝度範囲が、EV -1〜18になりました。
これって、80Dや7DⅡのDPCMOS AF(EV 0〜18)を抑えて、5DⅣ(EV -4〜18)に次ぐ暗所に強い仕様なんですねぇ。キヤノンさん地味に仕事してる。

DPCMOS AFの測距輝度範囲は、誰も気にしていない性能かもしれないですけど、暗いところにいる虫を写すには重要なのです。

で、実性能はどうかというと、夜、壁面にへばりついている虫がいたのでテストしてみました。
ハイ、暗くてもきちっとAFが来ます。ピントの決まり具合は、前に使っていた5DⅢの位相差AFと同じくらいか、ちょっといいかも。
なので、EF-M 28mm F3.5 Macroも実用になりました\(^o^)/。

全体として、AFはM3よりも確実に正確で速いです。
前に使っていた80D+100mm 2.8L Macroの位相差AFと較べると(今は80Dがないので記憶によりますが)、速さに差は感じませんが、M5の方が迷いが殆ど無いので快適です。

それから、いろいろ触っていて気がついたことを少々。

・MENUボタンが勝手に押されることがなくなった(M3では勝手にMENU画面がでてイラッでした)
・液晶がすごく見やすい。
・EVFを見ながらAFポイントを移動できるのは◯。
・AFポイント小を選択できるのは◯だけど、小ではサーボAFできないのは☓。
・MF時、EVFでのピント合わせがしやすくなった(M3外付けEVFはダメダメでした)。
・相変わらず拡大ボタンが位置的に使いづらいし、他のボタンやダイヤルに機能設定できないのが☓。

世間では、値段が高いわりに他社のミラーレス機に性能が及んでいないとか、叩かれてますねぇ。
他社のを使ったことがないので、そうだとか、そうではないとか、なんとも言えませんが、カタログ性能で云々は生産的じゃないですね。

そうそう、MFがすごくしやすくなったので、久しぶりに防湿庫からオールドレンズを引っ張り出してみました。
このハナシはまた次に。

 

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2016年8月16日 (火)

マクガタテントウ

●テントウムシ科 @京都市左京区 高野橋

マクガタテントウ

川の近所でしかお目にかかれないと噂されるテントウムシです。
関東では普通種、関西ではあまりお目にかかれないという噂もついでに。
ワタクシは初見です。

 

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